ECCの個別指導塾ベストワンは、ECCから生まれた小学生・中学生・高校生のための個別指導の学習塾です。

彦根駅前校アクセス

お問合せはこちら

お電話でのお問い合わせ

TEL:0749-23-2002

受付時間:14:00~20:00

お問合せはこちら

お電話でのお問い合わせ

TEL:0749-23-2002

受付時間:14:00~20:00

受講可能なコース

  • 小学校

    城東小,城西小,城北小,佐和山小,平田小,金城小,鳥居本小,他

  • 中学校

    西中,東中,中央中,南中,鳥居本中,他

  • 高校

    彦根東高,河瀬高,彦根翔西館高,近江高,彦根総合高,他

  • その他

    英語検定,漢字検定,他

みんなの成功例

  • 英検3級合格!(東中学校2年生)

    2023年度第3回英検で3級合格おめでとう!

    学校の定期テストを大事にしながら1次対策を進めて合格し、2次の面接対策も期末テストと並行して進めて、見事3級に合格することができました。単語をしっかり書けるように覚えてくる、ということをよく続けてくることができましたね。これは今後も大事にしてほしいと思います。

  • 英語95点!(東中学校2年生)

    学年末テストで英語が95点!

    英検の2次対策も進めながら、定期テストでしっかり結果を出すことができましたね。3年生になったら受ける模擬テストでもいい結果が出る力は身についていると思います。

  • 英語95点!(近江兄弟社中学校1年生)

    学年末テストで英語が95点!

    1年生の間に受けた英語の定期テスト全て90点以上を達成することができました。小学生のころから正しいつづりと正しい語順で書くことをよく大事にしてくることができましたね。

  • 英語92点!(東中学校2年生)

    学年末テストで英語が92点!

    範囲が広く、比較や受動態といった難しい内容でしたが、よく文のつくり方を身につけてよい結果を出すことができましたね。学校で触れる以外の長文やリスニングの演習もして、受験対策を進めていきましょう!

  • 英語20点アップ!(高校1年生)

    3学期学年末テストで英語論理表現が20点アップ!

    テスト範囲の受動態と不定詞をくり返し学習して、入塾後最初のテストで20点アップを達成することができました。英文を理屈で組み立てていく技術がだんだん身についていっていますから、きっと今後の動名詞や分詞もものにできるでしょう。単語は毎日こつこつ覚えていけるといいですね。

  • 大阪教育大学合格!(河瀬高校3年生)

    国立大学前期一般入試で大阪教育大学に合格おめでとう!

    最後まで第一志望を貫いて、見事合格することができました。やれるだけのことをやってみる、という姿勢で臨めば、大学での勉強で難しいと感じることがあってもきっと乗り越えていけるでしょう。大阪でいろいろおもしろい体験ができるといいですね。

    ベストワン彦根駅前校では2年連続国立大学合格者が誕生しています。目指したい人はともにがんばることができる環境ですよ。

  • 英検準1級合格!(高校3年生)

    2023年度第3回英検で準1級合格おめでとう!

    1次はリーディングとリスニングともに8割以上正解、というたいへんよい結果で合格することができ、2次も見事一発合格することができましたね。彦根地域では、本会場で2次試験に臨む準1級の受験者はA、B日程を合わせた2級の受験者の10分の1以下であることが多いです。それだけの狭き門を突破したことはとても名誉なことですね。ここから単語をあと5000くらい覚えれば1級にたどり着くこともきっとできるでしょう。

  • 英検2級1次試験合格!(高校2年生)

    2023年度第3回英検で2級1次試験合格おめでとう!

    冬休みに解いた過去問で高得点を取ることができ、そのまま本番でも高得点を取って合格することができましたね。ベストワン彦根駅前校では英検の対策はほぼしませんでしたが、英語で週2回通塾して勉強に励んだことで、対策はあまりしなくても合格できる力が身についた、ということはあると感じています。2次試験も合格しているといいですね。

  • 英検準2級1次試験合格!(東中学校2年生)

    2023年度第3回英検で準2級1次試験合格おめでとう!

    リスニングが難しかった、という感想でしたが、ライティングで高いスコアを取ることができ、1次試験をクリアすることができました。パス単は熟語編までよくやり切ることができましたね。ライティングは解答例を30以上書くなどして、だんだんよく書くことができるようになっていきました。2次試験合格目指してスピーキングの練習もがんばりましょう。

  • 英検3級1次試験合格!(東中2年生)

    2023年度第3回英検で3級1次試験合格おめでとう!

    この回の英検で合格することを目標に約10ヶ月間、定期テストでも結果を出しながらがんばってきて、見事1次試験に合格することができました。リーディングもリスニングもライティングも合格者平均点以上取ることができているのもすばらしいですね。2次試験対策もエンジョイしながらできています。一発合格目指して、さらに面接の練習を進めていきましょう。

  • 英検4級合格!(城西小学校5年生)

    2023年度第3回英検で4級合格おめでとう!

    リーディングもよく正解しての合格です。合格がわかったら早速3級の単語帳を買って、3級の単語テストも始めました。小学生3級合格もきっと実現できるでしょう。

  • 英検4級合格!(佐和山小学校6年生)

    2023年度第3回英検で4級合格おめでとう!

    秋までは4級で覚える単語や文法の学習を進めて、冬から4級の問題演習を本格的に始めました。もっと問題を解いておきたい、もぎテストを受けておきたい、といった、やれることはやれるだけやっておきたい、という姿勢が合格を確実なものにしたと感じています。中学生になっても、ここぞというときにねばり強くやれるだけのことをやる、ということを勉強以外でも実践できることでしょう。

  • 《2023年末成功例祭その5》 龍谷大学合格!(近江兄弟社高校3年生)

    龍谷大学先端理工学部に合格おめでとう!

     高2の春から、週2回の授業で英文法を基本からていねいに学習しました。理屈で考えるやり方でどんどん英文をつくったり、読んだりすることができるようになっていきましたね。単語テストも毎回よくがんばりました。夏からは龍谷大学の過去問を19セットこなし、入試の長文を読む体力もつきましたね。2日程とも合格でたいへんすばらしいです。大学入学までもう少しベストワン彦根駅前校で英語を学習するとのこと。私たちも喜んで英語学習のお供をさせていただきます!

     2023年もみなさんたいへんよく勉強に励むことができましたね。2024年もたくさんの成功例の発表ができるのを楽しみにしています。

  • 《2023年末成功例祭その4》 数学94点!(南中学校2年生)

    2学期期末テストで数学94点!英語も96点!

     ベストワン彦根駅前校で受講している教科は定期テストでずっと90点以上を取り続けていてたいへんよくがんばっていますね。入試の難しい記述問題も数をこなして対応していくことができるでしょう。最終的には自分で勉強の素材を探してくる習慣が身につくといいですね。

  • 《2023年末成功例祭その3》 英語100点!(東中学校2年生)

    2学期期末テストで英語が100点!

     mustやhave to、動名詞などのテスト範囲の文法や単語を完璧にして、見事100点満点を取ることができました。ベストワン彦根駅前校在籍中に受講している同一教科の定期テストで3回100点を取った人は初めてです。しかもこの記録はこれからも十分更新していけるでしょう。これで英検受験に向けて弾みがつきましたね。この冬は単語をたくさん覚えてライティングの練習もたくさんしておきましょう。

  • 《2023年末成功例祭その2》 立命館大学進学おめでとう!(立命館守山高校3年生)

    立命館大学経済学部に進学おめでとう!

     英検合格、TOEFL目標点数達成、といった系列高校からの進学に必要な英語の要件を満たして、立命館大学への進学が決まりました。電話で連絡をいただいたときもたいへんうれしそうでしたね。私もたいへんうれしいです。英語ではとくにライティングが上手なのが印象的です。大学でも勉強に励まれるように応援しています。

  • 《2023年末成功例祭その1》 模試偏差値68!(立命館守山高校2年生)

    外部模試で英語の偏差値が68!

     文法の基本の学習を終了して、最近は解釈や長文の演習に力を入れています。難しい入試問題でも結果を出せるようになるためにたくさんの課題に取り組んでいますが毎回よくがんばっていますね。来年の今ごろは共通テストはどんな問題でも8割以上安定して取れる力を身につけられているように、年明けからはさらに難しいことを学習しましょう。

  • 数学92点!(東中学校3年生)

    2学期期末テストで数学92点!

    志望校合格に向けてよい内申点につながる結果を出すことができましたね。1月の滋賀Vもしでも良い判定が出るように、この冬は入試形式の演習もたくさんしておきましょう。

  • 英語92点!(東中学校2年生)

    2学期期末テストで英語が92点!

    時間をかけて対策をして、mustやhave to、疑問詞+to不定詞の文をよく身につけることができましたね。比較や受動態の文も興味をもって学習することができています。英検に向けて、単語暗記や過去問演習もよくがんばっていますね。

  • 英語100点!(近江兄弟社中学校1年生)

    実力テストで英語が100点!

    私立中に通う中学生が受ける実力テストで100点を取ることができました。中学校のこれまでの内容はよく身についていますね。日ごろからこつこつ地道な努力ができると英語はよくできるようになります。

  • 英語87点!(東中学校2年生)

    2学期中間テストで英語が87点!

    不定詞のいろいろな用法についてよく理解することができましたね。期末の範囲になる動名詞でも、不定詞との使い分けでまた不定詞が登場します。動名詞を学習するときは不定詞と似ている点や異なる点を意識するといいですね。

  • 英語95点!(近江兄弟社中学校1年生)

    2学期中間テストで英語が95点!

    定期テスト90点以上を継続中です。ベストワン彦根駅前校で小学生のころから英語をていねいに学習してきて、よくできるようになっていますね。次は3単現のsの範囲ですが、きっとできるでしょう。

  • 数学89点!(東中学校3年生)

    2学期中間テストで数学89点!

    ベストワン彦根駅前校では数学を受講していますが、他の教科も伸びてきていますね。期末もしっかり対策して、内申点を上げていきましょう。

  • 数学97点!(南中学校2年生)

    2学期中間テストで数学97点!英語も91点!

    すうがくは方程式の文章題などもしっかり解くことができました。英語はリスニングが雑音入りで難しかったとのことで、それでも90点以上を取ることができてよくがんばりましたね。

  • 英検3級合格!(中学3年生)

    CBTで英検3級合格おめでとう!中学英文法を最初のほうから根気強く復習して、単語テストも毎回よくがんばりました。地道な取り組みが合格を引き寄せましたね。これから先は、まずは中学英文法を中学生のうちにしっかりさせておきましょう。

  • 英語93点!(東中学校2年生)

    1学期期末テストで英語が93点!

    1学期の定期テスト英語は2回とも90点以上を取ることができましたね。難しい単語の暗記にも励むことができています。長く書くライティングの練習もよくがんばっていますね。

  • 英語94点!(南中学校2年生)

    1学期期末テストで英語が94点! 数学91点!

    期末テストでも2教科とも90点以上を取ることができてたいへんすばらしいです。英語の先取りの学習にもよく励んでいますね。2学期も難しいことに挑戦していきましょう。

  • 英検準2級合格!(佐和山小学校5年生)

    2023年度第1回英検で準2級合格おめでとう!

    面接の練習をくり返して、クエスチョン1と2でしっかり点を取る力をつけることができましたね。本番でもそこはよい点が出たのではないでしょうか。見事小学生準2級合格達成です。

  • 英語92点!(東中学校2年生)

    1学期期末テストで英語が92点!

    期末テストも90点以上で、中学校の英語の定期テスト90点以上を維持することができています。内容も難しくなるなかでこれは簡単にできることではありませんね。これからも英語の成績はこだわっていきましょう。

  • 数学90点!(東中学校3年生)

    1学期期末テストで数学が90点!

    期末テストもいい結果を出すことができましたね。範囲が今までの内容全部の滋賀Vもしなどのテストも受けていくと、志望校合格に向けた課題が見えてくるでしょう。2学期も数学ができるよう応援しています。

  • 英語98点!(近江兄弟社中学校1年生)

    1学期期末テストで英語が98点!

    期末テストもとてもいい結果を出すことができましたね。英語は中1の2学期から平均点も下がってきて、ここで安定していられるとその後も得意のままでいる傾向があります。2学期もテストでいい結果が出るように応援しています。

  • 英語95点(東中学校2年生)

    1学期中間テストで英語が95点!

    新しく学習する内容をとても意欲的に学ぶことができています。質問の質が高くて感心しています。単語テストも毎回よくがんばっていますね。

  • 数学89点!(東中学校3年生)

    1学期中間テストで数学が89点!

    3年生の数学も2年生からの続きでいい結果を出すことができましたね。数学の勉強のコツはもうつかめていると思います。期末もがんばって成績5を目指しましょう。

  • 英語96点!(東中学校2年生)

    1学期中間テストで英語が96点!

    中1に引き続き中2になっても定期テストでたいへんよい成績です。先のほうの学習をしていてもそれだけにならずに、学校の範囲の単語を正確に書く、文のつくり方や読み方をていねいに復習する、ということがよくできていますね。

  • 数学95点!(南中学校2年生)

    1学期中間テストで数学が95点!英語も94点!

    2年生最初の定期テストでたいへんよい結果を出すことができました。発展的な内容も興味を持って取り組むことができていますね。中2のうちに県立入試の問題もある程度解けるようになると思います。

  • 英語91点!(東中学校2年生)

    1学期中間テストで英語が91点!

    多くの新しい文のつくり方を含むテスト範囲となりましたが、それぞれの分のつくり方をよく理解してテスト対策を進めることができました。中2でも英語が一番できる教科になるといいですね。

  • 英語100点!(近江兄弟社中学校1年生)

    中間テストで英語が100点!

    小学生のうちから英語を正しいつづりで書くことを大事にしてきましたから、中学校の定期テストでもしっかり結果を出すことができました。英語が得意教科で安定するといいですね。

  • 数学87点!(東中学校3年生)

    1学期中間テストで数学が87点!

    関数や図形の分野でも計算はとても大事です。
    まずは計算分野でしっかり取ることができましたね。
    他の教科もよく伸びました。

  • 英検5級合格!(佐和山小学校6年生)

    2023年度第1回英検で5級合格おめでとう!

    試験前には自分でやっておけることがないかを
    聞いてくることもできて、熱意が伝わってきました。
    そういう気持ちも合格につながったのだと思います。
    「6年生になって一番うれしいかもしれない」との声を聞いて
    こちらもたいへんうれしくなりました。

  • 英検準2級1次試験合格!(佐和山小学校5年生)

    2023年度第1回英検で準2級1次試験合格おめでとう!

    毎回のパス単テストも出る度Cをほぼやり切り、
    ライティングは型通りに書く練習を繰り返しました。
    面接も繰り返し練習して上達することができています。

  • 英語94点!(県立守山中学校2年生)

    春休み明けの課題テストで英語が94点!

    難しい県立守山中学校のテストでもしっかり結果を出すことができました。発音やアクセント問題に強くなるためには、単語を覚えるときに音声を聞きながら覚えるといいです。あとは発音記号も読めるようにしておくと音声がなくてもわかるようになります。

  • コミュニケーション英語クラス1位!(近江兄弟社高校1年生)

    学年末テストでコミュニケーション英語が92点でクラス1位!

    成績も最高評価でたいへんよくがんばっていますね。
    学校の教科書の英語長文をていねいに読む力があれば、
    きっと英検の難しい長文も読んで正解することができます。
    2年生も、学校の定期テストを大事にしていきましょう。

  • 英語95点!(東中学校3年生)

    学年末テストで英語が95点!

    最後の学年末テストでたいへんよい結果を出すことができました。
    この後の入試でも英語は手応えがあったとのことでよかったですね。
    高校では3年生になるまでに数学と英語をある程度
    仕上げられるといいと思います。

  • 英語88点!(東中学校1年生)

    学年末テストで英語が88点!

    平均点がかなり下がったテストでもしっかり
    結果を出すことができましたね。
    中2のユニット1の内容もとてもよく理解することができています。
    今年度は英検の次の級も挑戦できるといいですね。

  • 古典82点!(近江高校1年生)

    学年末テストで古典が82点!コミュ英も82点!

    定期テスト対策授業でしっかり対策することができましたね。
    古典はやれば伸びる、が実感しやすい科目です。
    大学受験でも安定して取れるようにしていきたいですね。

    コミュ英もテスト前に精読をして備えることができました。
    精読の積み重ねが、共通テストを全て読み切る速読力にも
    つながっていきます。普段の学習での精読を心がけましょう。

  • TOEFL目標点達成!(立命館守山高校2年生)

    大学進学への基準となるTOEFLスコアをクリアすることができました。
    難しい単語が使われていて一見するとかなり難しそうな英文が
    出される文法問題も、解き方さえ理解したらよく解くことが
    できるようになりましたね。
    3年生ではもうひとつ上の基準もクリアすることを目指しましょう。

  • 数学91点!(東中学校2年生)

    学年末テストで数学が91点!

    数学の定期テストで2回連続90点以上を達成することができました。
    実力が安定してきましたね。
    数学は得意なまま、他の教科もどんどん伸ばしていきましょう。

  • 英語91点!(東中学校1年生)

    学年末テストで英語が91点!

    範囲がとても広くて平均点もかなり低いテストになりましたが、
    90点以上を取ることができました。
    たいへんよくがんばりましたね。
    2年生でも英語がずっと得意だといいですね。

  • 国語成績全部◎!(佐和山小学校6年生)

    3学期の国語の成績が全部◎でたいへんよくがんばりましたね。
    3年生の冬からベストワンで国語の学習をして、
    たくさん音読をしてたくさん漢字を覚えました。
    中学校でも音読の習慣を継続できるといいですね。

  • 英検2級合格!(近江高校1年生)

    2022年度第3回英検で2級合格おめでとう!

    念願の高1での2級合格を達成することができましたね。
    学年末テストではコミュ英で高得点を取ることができて、
    とてもよくがんばった3学期だったと思います。
    学校の厳しい環境にもまれてこの1年で勉強に対するタフさが
    身についたと感じています。
    高2では構文の学習などを進めて、
    受験で英語を得点源にできる力をつけていきましょう。

  • 英検2級合格!(河瀬高校2年生)

    2022年度第3回英検で2級に合格おめでとう!

    単語を毎回よく覚えてきましたね。
    ライティングもよく型を覚えられました。
    面接は何回も練習して、高得点で合格することができました。
    日々の地道な努力が合格をたぐり寄せたのだと思います。
    大学受験も地道な努力を大事にして、
    志望校合格を実現させましょう。

  • 英検準2級合格!(近江兄弟社高校2年生)

    2022年度第3回英検で準2級に合格おめでとう!

    パス単の単語テストを毎回50個ずつ取り組み、
    冬期講習ではライティングをたくさん練習しましたね。
    面接は話しやすい人だった、とのことでよかったですね。
    この合格を先の英語の学習につなげていきましょう。

  • 英検5級合格!(佐和山小学校5年生)

    2022年度第3回英検で5級に合格おめでとう!

    試験当日は普段より緊張しているのが伝わってきましたが、
    見事5級に合格することができました。
    英検に受かってから、いっそう英語に興味を持つことが
    できていますね。過去形の不規則変化も一生懸命暗記中です!


    今回5級を受けた塾生は3名中3名全員合格です。
    初めての英検はみなさん不安なこともあったかもしれませんが、
    一度受かった後はどんどん先に進んでいけます。
    次の級目指してがんばりましょう。

  • 英検5級合格!(城西小学校4年生)

    2022年度第3回英検で5級合格おめでとう!

    4月から英検フォレスタ5級で勉強して、
    単語も文のつくり方もしっかり覚えることができましたね。
    単語を書く単語テストを毎回大事に取り組めています。
    最近は過去形の勉強をがんばっていますね。

  • 英検5級合格!(城北小学校5年生)

    2022年度第3回英検で5級に合格おめでとう!

    ジュニアからこつこつ英語を継続して勉強して、
    英検合格というかたちある結果につなげることができましたね。
    合格を知ったときはとてもうれしそうでした。
    合格してからますます意欲的に英語の学習に取り組んでいますね。

  • 静岡文化芸術大学合格!

    静岡文化芸術大学 文化政策学部合格おめでとう!

    英問英答や長い英作文など、大学の出題傾向に合わせた対策を
    して、見事第一志望大学に合格することができました。
    英問英答では本文中の解答根拠となる部分をよく読むことが
    できるようになりましたし、英作文は型をしっかり身につけることが
    できましたね。「ここに来てよかった」と言われてたいへんうれしく
    感じました。
    大学でも勉強に励んでください。応援しています。

  • 彦根東高校合格!(西中学校3年生)

    彦根東高校に合格おめでとう!

    過去問やVもしをくり返し解き、
    計算演習や英作文演習にもよく取り組みましたね。
    入試の得点開示では英語がほぼ満点で
    たいへんよくがんばりました。

    高校の学習は量が増えてたいへんになりますが、
    それでも予習して授業に臨むサイクルを維持し続けましょう。
    予習である程度理解をしておいて、
    授業ではわからなかったところを確認する、
    これを実践できれば東高の授業を最大限活用できます。
    各中学校の我こそは勉強ができると思っている人たちが集まる
    環境で、よい刺激を受けられるといいですね。

  • 八幡商業高校合格!(東中学校3年生)

    八幡商業高校に合格おめでとう!

    英語の成績は安定させて、
    最後は数学も伸ばすことができましたね。
    高校生活では全商英検にも挑戦するとのことで、
    そのためにはまず高校英文法と英単語の習得に取り組みましょう。
    全商英検を受けられるチャンスは5回です。
    いつまでにこの級を取る、ということを意識して対策をしていきましょう。

  • 米原高校理数科合格おめでとう!(東中学校3年生)

    年明けから成功例の報告をしていませんでしたが、
    今年度の入試も全て終了しましたので、
    これからしばらくの間月曜日から土曜日に1件ずつ、
    成功例をご報告したいと思います。
    まず最初の成功例です。


    米原高校理数科に合格おめでとう!

    滋賀県の過去問やVもしをくり返し解いて、
    入試問題をとてもよく解くことができるようになっていきましたね。
    入試に向けてよい緊張感を維持することができました。

    この2月で9周年のベストワン彦根駅前校で、
    小学1年生から通塾している生徒の高校合格は初めてです。
    開校1年目からいるまさに生きる伝説の生徒!
    勉強面だけでなく、人間としての成長にも立ち会えたことを
    本当にうれしく思っています。
    高校でも、新しいことや難しいことに挑戦し続けてください。

  • grammarとコミュ英ダブルクラス1位!(近江兄弟社高校1年生)

    大晦日超成功例祭第2弾!

    後期中間テストでgrammarクラス1位!
    不定詞、動名詞、分詞、比較、という広範囲の
    テストになりましたが、見事クラス1位を取ることができましたね。
    塾では直接対策はしていませんが、コミュ英もクラス1位!
    英語大好きな人たちが集まるICCで英語のテストが2つとも
    クラス1位はたいへんすばらしいと思います。

    文法を徹底的にやり込んだ後、
    最近は難しい英文解釈にも挑戦しています。
    例えば次のような英文

    Things we thought we wanted most intensely we realize we don't care about.

    短い英文の中に接続詞や関係詞がひとつも書かれていないのに
    4つもweから始まるSVのかたちがありますが、
    英語学習者のみなさんは文構造がしっかりつかめたでしょうか。

    ベストワン彦根駅前校では難しい構造の英文を理屈でしっかり
    読めるようにする力を身につけることができます。
    (上の英文は英文解釈の名著『英文読解の透視図』
    から引用しました。九州大の過去問です)

    これで2022年の成功例発表は終了です。
    今年も生徒のみなさんのたくさんの成功例を発表できたことを
    たいへんうれしく思います。
    来年もみなさんのうれしい報告を発表できることを
    楽しみにしています。

    成功例じゃないのなら失敗例なのかというと、
    もちろんそんなことはありません。
    思うように伸びない、というときもあるでしょう。
    いつも前向きに勉強に取り組めるとも限りません。
    もう何もかも嫌だという気持ちになるときもあるでしょう。
    それでも塾に来て勉強に向かうみなさんを尊重します。
    自分に変化をもたらそうとしているからです。
    来年も私たちは、いつか変化が起こると信じているみなさんと、
    真剣に向き合っていきます。

  • 英語98点!(東中学校1年生)

    大晦日超成功例祭第1弾!

    2学期期末テストで英語が98点!
    英語を苦手に感じる人が多くなってくる、
    一般動詞の3人称単数の範囲もたいへんよく
    理解することができていますね。

    「私の英語の定期テストの自己最低点は98点です」
    といった日本語がおかしくなったような状態を継続中です
    (本人がそう言っているのではもちろんありません)。

    2022年の中学校の英語の勉強をたいへんよくがんばりましたね。
    来年もよい結果が出るよう応援しています。

  • 共通テスト模試英語リーディング偏差値13アップ!

    11月の模擬テストで、
    英語リーディングの偏差値が7月から13アップおめでとう!
    点数は30点以上伸びましたね。
    大量に問題演習をすることで、
    読解の正確さもスピードも身についてきました。
    大問5や6でも得点できるようになってきたのが大きいです。
    本番までこの水準を保ちつつ、さらに伸ばすことを目指しましょう!

  • 数学93点!(東中学校2年生)

    2学期期末テストで数学が93点!

    入塾以来こつこつがんばって、
    ついに90点台を取ることができましたね。
    どういう勉強をしたらこの結果につながったのか、
    をよく心に留めておきましょう。
    得意教科をひとつひとつつくっていけるといいですね。

  • 総合数学96点!(米原高校3年生)

    2学期期末テストで総合数学が96点!

    中間テストに引き続き、期末テストでも数学でよい結果を
    出すことができましたね。
    最近は昼から塾に来て何時間も自習をして
    たいへんよくがんばっています。
    共通テストまで約1カ月です。
    よい判定で志望校に出願できるよう
    最後の追い込みをかけていきましょう。

  • 英語86点!(県立守山中学校1年生)

    2学期期末テストで英語が86点!

    進度が速くてテスト内容もかなり難しい
    県立守山中の定期テストでたいへんよくがんばっていますね。
    リスニング力を身につけるには、毎日英語の音声を聞くことです。
    聞き流しではなく、意味がわかる音声を使ってください。
    音声に合わせてシャドーイングなどをするのもいいです。

  • 神戸薬科大学薬学部・同志社女子大学薬学部合格!

    神戸薬科大学薬学部、
    同志社女子大学薬学部、
    合格おめでとう!

    大学別の問題傾向を把握して、
    たくさん過去問演習をすることができましたね。
    神戸薬科大学はとくに、全部ベタ読みせずに解く戦略が
    うまくいったのではないかと思います。
    入試演習では、長文を解いた後にしっかり精読することを
    心がける姿勢がたいへんすばらしいです。
    「こうなるのはなぜか」と問い続けることを、
    大学に進んでからも大事にしてください。

  • 滋賀大学経済学部合格!

    滋賀大学経済学部に合格おめでとう!

    全商英検1級合格後も長文演習を続け、
    見事滋賀大学に合格することができましたね。
    とてもしっかりしているので、
    残りは面接だけ、という連絡をいただいたとき、
    もう大丈夫だと思いました。
    大学でも勉強に励まれるよう応援しています。

  • 英語88点!(東中学校1年生)

    2学期期末テストで英語が88点!

    予定していた直前の対策授業ができなかったにもかかわらず、
    高得点を取ることができましたね。
    テスト期間だけでなく普段から英語の勉強に
    しっかり取り組むことができているのだと思います。
    最近はSVOCなどの理解も深まってきましたね。

  • 英語100点!(西中学校3年生)

    2学期期末テストで英語100点!

    100点を取りたいと言っていた目標通り
    100点を取ることができましたね。
    3年生のこの時期の英語定期テスト100点はかなりの実力です。
    2学期期末テストの結果報告の嚆矢としてこのようなたいへん
    すばらしい結果を報告することができてうれしく思います。
    英語は入試で高得点を取る力はすでにあります。
    他教科もさらに力をつけて、志望校合格を実現させましょう。

    ベストワン彦根駅前校では近年、各学校各学年上位1~2%相当の
    英語の学力がある生徒が増えてきました。
    なったことがある人ならわかると思うのですが、
    上位5~10%とでは質の異なる学力です。
    私は英語学習者が増えるとおもしろくなると考えていて、
    どのような段階の英語学習者も応援していますが、
    英語学習に非常に熱心に取り組む生徒にも
    通っていただいているのはたいへんうれしいことです。

    このような学力を有する生徒に共通することは、
    単語と文法を大切にしている、ということです。
    単語は正しいつづりで書けるようになるまで覚える、
    文法は理屈で理解してさらに高速で文を組み立てられるまで
    何度も繰り返し練習する、
    まずはこういった基礎を徹底することです。
    先に進んだからといって基礎的なことをしなくてもよくなる、
    ということではありません。いつでも基礎を大事にしてください。

  • 英検準2級合格!(県立守山中学校1年生)

    2022年度第2回英検で準2級合格おめでとう!

    面接の練習をたくさんすることで、
    クエスチョン1~3でしっかり点数を取ることができる
    力を身につけることができましたね。
    今後はクエスチョン4、5のような問題でも安定して
    応答ができるスピーキング力を身につけることを目指しましょう。

    ベストワン彦根駅前校では開校以来これまで、
    のべ36名の生徒が3級~準1級の面接に臨んできましたが、
    36名全員、ベストワン彦根駅前校で対策をした初回の面接で
    合格をすることができています。
    合格できる力がつくまで練習するので合格します。
    彦根地域の英検対策は、
    3級~準1級面接合格率100%のベストワン彦根駅前校に
    おまかせください。

  • 英語100点!(東中学校1年生)

    2学期中間テストで英語が100点!

    中学校の英語の定期テストで早くも2回目の100点満点を
    達成することができました。
    英語定期テスト100点は1回取るだけでも難しいですが、
    たいへんよく努力することができていますね。
    期末もよい結果が出るよう応援しています。

    今年の中1生は小6までに全員英検3級を取得しています。
    中学生になっても英語の学習をたいへんよくがんばっています。
    私は勝手にこの世代を「黄金世代」と呼んでいます。

  • 英検準2級1次試験合格!(県立守山中学校1年生)

    2022年度第2回英検で準2級1次試験合格おめでとう!

    ライティングはモデルアンサーを30題ほど書いて練習して、
    見事ライティング満点合格を達成することができました。
    面接もベストワン彦根駅前校でくり返し練習して、
    準2級一発合格を目指しましょう。

  • 全商英検1級合格!(八幡商業高校3年生)

    第68回全商英検で1級合格おめでとう!

    長い間過去問を解き続けて、
    だんだん合格ラインをクリアできるようになっていきました。
    希望進路実現に向けて、最近もよくがんばっていますね。

  • 数学91点!(西中学校3年生)

    2学期中間テストで数学が91点!

    たくさん過去問演習もして、定期テストでよく出るパターンに
    慣れることができましたね。英語や国語もすばらしいです。
    2学期期末テストは高校入試に関わる最後の定期テストです。
    今までで一番テスト勉強をする定期テストにしましょう。

  • 英語92点!(県立守山中学校1年生)

    2学期中間テストで英語が92点!

    単語のつづりをしっかり覚えてテストに臨むことができましたね。
    文法面では中1の英語は問題ないと思います。
    単語を正しく書く、ということはこれからも大事にしてください。
    英検の勉強も進めながらの定期テストでしたが、
    しっかりよい結果を出すことができましたね。

  • 総合数学99点!(米原高校3年生)

    2学期中間テストで総合数学が99点!

    数学がどんどん得意になってきていますね。
    きっと入試でも数学でしっかり取れるようになれます。
    ほぼ毎日自習に来て受験勉強に取り組んでいてすばらしいです。

  • 社会86点!(東中学校3年生)

    2学期中間テストで社会が86点!

    範囲が広かったですがたくさんのことを覚えることができましたね。
    今までの範囲でまだ覚えきれていないと感じているところがあれば、
    少しずつ区切りながら覚えていきましょう。
    暗記は地道な継続が大事です。

  • 論理表現82点!(近江兄弟社高1年生(ICC))

    前期期末テストで論理表現(英語)が82点!

    助動詞や受動態をよく復習してテストを受けることができました。
    前期の成績は最高評価ですばらしいですね。
    DUOを使用した難しい単語や熟語の暗記も継続中です。
    毎回英文単位でよく覚えることができていますね。

  • 英語24点アップ!(立命館守山中学校1年生)

    2学期中間テストで英語が24点アップ!

    テスト範囲が広かったですが、
    文のつくり方をよく覚えてテストに臨むことができましたね。
    次のテスト範囲になるところの単語もよく書くことができています。
    単語は書けるようになるまでを意識して勉強しましょう。

  • コミュ英21点アップ!(近江兄弟社高校2年生)

    前期期末テストでコミュ英21点アップ!

    試験範囲の英文をていねいに読み込み、
    単語や熟語を確認することができましたね。
    最後は本人のためだけに作られたオリジナル予想問題を解いて
    テストに備えることができました。
    文法の基本の復習もひと通り終了したため、
    文意を自分でつかむことがよくできるようになってきましたね。

  • 英語92点!(東中学校1年生)

    2学期中間テストで英語が92点!

    中1の2学期から平均点も下がり、苦手意識を持つ人も多くなって
    いきますが、見事90点以上を維持することができました。
    いつも真面目な姿勢で授業に取り組むことができていますね。
    最近は高校英文法からよく使い始める文法用語が
    たくさん出てきて難しく感じているかもしれませんが、
    きっとできるようになります。少しずつ慣れていきましょう。

  • 英検3級合格!彦根駅前校最年少記録更新!(佐和山小学校2年生)

    2022年度第1回英検で3級合格おめでとう!

    主語と動詞を入れて答える、ということを意識して
    たくさん練習することができました。
    結果は満点に近い高得点での合格でたいへんすばらしいです。
    最近は準2級の単語もこつこつ覚えられていますね。

  • 英検準2級合格!(立命館守山高校2年生)

    2022年度第1回の英検で英検準2級合格おめでとう!

    練習をくり返して、とくにクエスチョン1~3について
    よく答えることができるようになっていきましたね。
    このタイミングで準2級に合格することができたことで、
    高校生2級合格の実現可能性も高まったと思います。
    TOEFL目標点クリアと並行してがんばりましょう!

  • 英検準2級合格!彦根駅前校最年少記録更新!(佐和山小学校3年生)

    2022年度第1回の英検で英検準2級合格おめでとう!

    面接対策をして数分で、ほぼ合格を確信しました。
    点数を取りにくいクエスチョン2もとてもよくできていましたね。
    乗り物に乗るときのget inとget onの違いなどを確認することが
    できたのが、本番で役に立ったのではないでしょうか。
    この合格が自信となり、ますます英語の勉強が
    楽しくなるといいですね。
    また2級対策で授業ができるのを心待ちにしています。

  • 英検3級合格!(佐和山小学校6年生)

    2022年度第1回の英検で3級合格おめでとう!

    練習を重ねるにつれて、だんだん大きな声で英語を
    話すことができるようになりましたね。
    ベストワン彦根駅前校で2年以上英語を学習して
    英検3級を取って中学生になった人は、
    中学生になっても学校のテストでしっかり
    結果を出すことができています。
    ですからきっと中学生になっても大丈夫だと思いますよ。
    英検3級の範囲でまだ学習していない文法も、
    じっくり学習していきましょう。

  • 英語97点!(東中学校1年生)

    1学期期末テストで英語97点!

    期末テストもよい結果を出すことができてよかったですね。
    小学生のころから英検合格だけを重視するのではない、
    単語と文法を大事にする勉強をよくがんばってきています。
    最近は間接疑問文や分詞などの難しい内容の学習にも
    よく励むことができていますね。

  • 英語表現85点!(学年1位)(近江兄弟社高校1年生)

    前期中間テストで英語表現85点で学年1位!

    文型や完了時制を含む時制をしっかり理解して
    たいへんすばらしい結果を出すことができましたね。
    英語はとことんやる、という意気込みが普段から伝わってきます。
    DUOを使用して単語や熟語の暗記もよくがんばっていますね。

  • 論理表現85点!(近江高校1年生)

    1学期期末テストで論理表現(英語)85点!

    時制の範囲をしっかり復習してよい結果を出すことが
    できましたね。高校の勉強が毎日ハードだと言いながらも
    よくがんばってきました。
    最近塾では準動詞を学習していますがよく理解できていますね。
    受験で国公立も視野に入れるのなら数学もがんばりましょう。
    きっとできるようになります。

  • 社会88点!(東中学校3年生)

    1学期期末テストで社会88点!

    しっかり歴史を覚えることができましたね。
    最近の滋賀Vもしでも社会は偏差値60でよくがんばっています。
    この夏は今までの復習を徹底して、
    9月の滋賀Vもしでよりよい結果を目指しましょう!

  • 英語99点!(東中学校1年生)

    1学期期末テストで英語99点!

    中間の100点に続いてたいへんよくがんばりましたね。
    あと1点の部分についてのこだわりもわかります。
    英語については気持ちよく夏が迎えられそうですね。
    2学期も高得点を維持できるよう応援しています。

  • 英検3級1次試験合格!(佐和山小学校2年生)

    2022年度第1回英検で3級1次試験合格!

    毎回書き取りの英単語テストをたいへんよく
    がんばっていますね。ほぼ毎回満点です。
    単語を覚えるのと同じように、
    面接でよく使う表現も覚えていきましょう。

  • 英検準2級1次試験合格!(佐和山小学校3年生)

    2022年度第1回英検で準2級1次試験合格!

    ライティングを30題ほど演習し、
    そのモデルアンサーを書いて覚えて、
    見事ライティング満点を取ることができましたね。

    もともと相当の英語力があり、
    文法の間違いが少ない英文を書くことができていました。
    高校生でもあまり書くことができないような正確な英文です。
    そのような土台があり、ライティングの型、
    そしてよく使える理由をしっかり覚えることで、
    たいへんすばらしい結果を出すことができたと思います。
    2次試験もきっと大丈夫ですよ。

  • 英検準2級1次試験合格!(立命館守山高校2年生)

    2021年度第1回英検で準2級1次試験合格!

    ライティングは授業の課題でもよい質のものを
    書くことができていましたね。
    面接一発合格目指してたくさん面接の練習をしましょう。
    このタイミングで準2級を取って英語学習の自信につなげてください。

  • 英検3級1次試験合格!(佐和山小学校6年生)

    2022年度第1回英検で3級1次試験合格!

    毎回単語テストをコツコツがんばることができましたね。
    4級までの範囲の文法も、よくできるようになってきました。
    2次面接もたくさん練習して合格を目指しましょう。

  • 英語表現21点アップ!(近江兄弟社高校2年生)

    前期中間テストで英語表現が21点アップ!

    英文法を1から学び直すためにコツコツがんばってきました。
    テスト範囲は分詞、関係詞、比較などの、学び直して
    間もない時期には難しい範囲でしたがよくがんばりましたね。
    真面目に取り組む姿勢があるので、
    他の文法分野を学び直していければきっと英語力が伸びていきます。

  • 英語100点!(東中学校1年生)

    1学期中間テストで英語100点!

    くり返し学習して、
    カンマやピリオドなどのミスも減っていきましたね。
    最初の定期テストで100点を取ることができたことが
    自信につながると思います。

  • 英語98点!(東中学校1年生)

    1学期中間テストで英語98点!

    単語のつづりをしっかり覚えてよい結果を出すことができましたね。
    「時間はかなり余裕があると思うのであえて時間をかけるてみる」
    ということをよく実践することができたと思います。
    期末もあえて時間をかけてください。
    5教科も450点以上でたいへんすばらしいですね。

  • 英語91点!(私立中学校1年生)

    1学期中間テストで英語91点!

    テスト前に学校で出た大量の課題をこなしつつ、
    よくがんばることができましたね。
    学校で使用しているハイレベルな教材は、
    やり込めばかなりの力がつくはずです。
    普段から時間をかけてていねいに取り組んでおきましょう。

  • 数学95点!(西中学校3年生)

    1学期中間テストで数学95点!

    計算の基本を大事にして学習し、
    過去問演習などで定期テストでよく出る問題にも
    慣れることができましたね。
    夏休みは1、2年生の範囲をしっかり復習して、
    滋賀Vもしなどのテストでも数学を
    得点源にできるようにしましょう。

  • 数学35点アップ!(東中学校2年生)

    1学期中間テストで数学35点アップ!

    スポーツクラブのハードな練習がほぼ毎日あるなか、
    勉強もよくがんばることができていますね。
    期末もよい結果を出して、
    数学に得意意識を持てるようになりましょう。

  • 英語表現90点!(河瀬高校2年生)

    1学期中間テストで英語表現90点おめでとう!

    仮定法の文のつくり方をしっかり復習して
    テストに臨むことができましたね。
    数学Ⅱ・Bもそれぞれ平均点+20点以上で
    たいへんよくがんばっています。
    学校のテストも大事にしながら、
    英検2級の単語暗記も熱心に取り組むことができていますね。

  • 社会96点、理科93点!(東中学校3年生)

    1学期中間テストで社会96点、理科93点おめでとう!

    定期テスト対策講座を受講して、
    よい結果につなげることができましたね。
    期末も90点以上で成績5を目指しましょう!

  • 少数のかけ算できました!(小学5年生)

    少数のかけ算のテストで90点!

    ひっ算を位をそろえてできましたね。
    計算量の多い問題もていねいに解くことができました。
    分配のきまりを使う計算も、
    同じ数字を見つけてよくできるようになってきましたね。

  • 龍谷大学先端理工学部合格!(高校3年生)

    龍谷大学先端理工学部に合格おめでとう!

    電子情報通信過程、数理・情報科学過程の2過程合格です。
    自分の進みたい進路にこだわって進学先を決めることが
    できましたね。入試が終わってからも英単語の勉強をしている
    とのことで、これからも勉強に励んでいかれることでしょう。

    小5のときからたくさんの授業を担当させていただきました。
    私が担当した総授業数は数えていませんが、
    今後これ以上の数になることはないと
    断言できるほど授業をしました。
    私自身も学ぶことがたいへん多かったです。
    立派に成長しましたね。
    またどこかで会えることを楽しみにしています。

  • 龍谷大学社会学部社会学科合格!(高校3年生)

    龍谷大学社会学部社会学科に合格おめでとう!

    共通テスト利用も一般入試も見事合格することができましたね。
    集中するととても深い観点で考えることができたり、
    問題を解く際にあれこれ試行錯誤してみるところが、
    いいところだと思います。勉強にも向いています。
    面談をしたときの、もっと話したいという様子が思い出深いです。
    またいつか話ができるときが来るといいですね。

  • 近江高校アドバンスコース合格!(中学3年生)

    近江高校アドバンスコースに合格おめでとう!

    いつも素直な気持ちで真面目に授業に取り組むことが
    できましたね。中学英文法はとてもよくできるように
    なっています。高校でも英文法と英単語を英語学習の
    基本にしてください。
    勉強をするなかでそうしていたように、きっとこれからも
    新しいことや困難なことに挑戦することができますよ。

  • 近江高校総合コース合格!(中学3年生)

    近江高校総合コースに合格おめでとう!

    小2のころからベストワン彦根駅前校に通って、
    4月からは高校生ですね。
    一番長く通っていた人も、
    いつかいなくなるときが来てしまうものです。
    入りたかった部活で活躍されることを願っています。
    授業で勉強に取り組んできたあの姿勢を大事にすれば、
    きっといろいろなことがうまくいきますよ。

  • 彦根東高校合格!(東中学校3年生)

    彦根東高校合格おめでとう!

    滋賀Vもし理科偏差値70、学年末テスト理科98点などの
    好成績を出し続けて彦根東高校合格を実現する力を
    身につけることができましたね。
    滋賀県の過去問や滋賀Vもしの過去問を
    数えきれないほどやり込んでたいへんよくがんばりました。

    彦根東ではやるべき勉強の量や質に
    最初は圧倒されるかもしれません。
    しかしだからこそ最初が肝心です。
    圧倒されたまま気づいたらもう高3、ということにならないよう、
    高1の1学期に勉強スタイルを確立してしまいましょう。
    きっとできますよ。

  • 彦根翔西館高校合格!(西中学校3年生)

    彦根翔西館高校合格おめでとう!

    演習を始めたころは難しく感じていた滋賀県の
    入試問題も、だんだん解けるようになっていきましたね。
    毎回の単語テストをとてもよくがんばりました。
    高校でも単語暗記と文法理解を大事にしてください。
    きっかけがあればとことん勉強ができる人だと思います。
    高校ではいろいろ新しいことと出会うことになりますが、
    勉強とのよい出会いもあることを願っています。

  • 英検3級合格!(小学6年生)

    2021年度第3回英検で3級合格おめでとう!

    音読5点満点、質疑応答も高い点数で
    合格することができてすばらしいです。
    英文のつくり方を身につけることを大事にして
    学習し続けたことでスピーキングの力がつきました。
    最近は中学校入学前に中学1年生の内容の復習をしていますが、
    とてもよくできていますね。
    中学校でもさらに英語の学習を進めていきましょう。

  • 英語表現40点アップ!コミュ英26点アップ!(米原高校2年生)

    学年末テストで英語表現40点アップ、
    コミュニケーション英語26点アップおめでとう!

    代名詞や時制に気をつけて、話法の転換や時制の一致の
    問題がよくできるようになりましたね。
    単語帳を使った単語暗記も順調に進めることができています。
    夏までに単語暗記をひと通り終わらせて、
    志望校合格を揺るぎないものにする実力を身につけていきましょう!

  • 英検3級合格!(小学6年生)

    2021年度第3回英検で3級合格おめでとう!

    答えられない人も多い、put onを使って答える問題なども
    できたとのことですばらしいです。
    小学生3級合格を英語学習のひとつの目標として
    取り組んできましたが、見事実現することができましたね。
    英検に特化することなく、中学校や高校の英語に繋がる学習を
    心がけてきました。中学校でもきっと英語が得意になるでしょう。
    中学生になってもベストワンでますます英語力をつけていきましょう!

  • 英検3級合格!(小学3年生)

    2021年度第3回英検で3級合格おめでとう!

    面接でよく出るパターンをたくさん練習して
    自信をつけることができましたね。
    3級の文法は、中3の内容が未習なので、
    そこをじっくり学習してから次に進めるといいですね。

  • 英検準2級合格!(高校1年生)

    2021年度第3回英検準2級合格おめでとう!

    塾でも学校でも面接の練習をして、
    見事準2級に合格することができましたね。
    準2級対策では単語暗記を大事にすることができました。
    2級対策でもその姿勢でいましょう。
    英検は、1年後に2級に合格するのが次の目標ですね。

  • 理科98点!(中学3年生)

    学年末テストで理科98点!

    入試前にとてもすばらしい結果が出ましたね。
    滋賀Vもしでも理科はとてもよかったです。
    入試本番でも理科を得点源にすることができるでしょう。
    入試はただ受けに行くのではなく、「合格しに行く」気持ちで
    臨んで来て下さい。

  • 数学38点アップ!(中学3年生)

    2学期期末テストで数学38点アップおめでとう!

    定期テスト前の増コマ対策でしっかり点数を
    伸ばすことができましたね。
    志望校の倍率は1倍以上のままになりそうですが、
    やれることをやり切ったらきっと合格できます。
    最近は英語も滋賀Vもしの過去問が
    よくできるようになってきましたね。

  • 英検準2級1次試験合格!(高校1年生)

    2021年度第3回英検で準2級1次試験合格おめでとう!

    学校の授業も大事にしつつ、パス単での単語暗記や
    冬期講習での準2級対策に取り組むことができましたね。
    学校の成績アップと英検1次試験合格を両立させることが
    できたのはすばらしいです。
    ここで準2級に合格しておけば、高2以降の英語学習の自信に
    つながります。合格目指して面接の練習を繰り返しましょう!

  • 英検3級1次試験合格!(小学6年生)

    2021年度第3回英検で3級1次試験合格おめでとう!

    リーディング、リスニング、ライティングともに
    合格者平均点を上回る素晴らしいスコアで合格することができました。
    とくにライティングは満点一歩前でしたね。
    毎回ハードな単語テストに取り組み、
    パス単はボロボロになるまで使い込みましたね。
    単語暗記を大事にする姿勢はこれからも大事にしてください。
    さああとは面接です。たくさん練習して合格を確実なものにしましょう!

  • 英検3級1次試験合格!(小学6年生)

    2021年度第3回英検で3級1次試験合格おめでとう!

    3級は難しい、と感じていたかもしれませんが、
    問題に取り組み続けて少しずつできるようになっていきましたね。
    前日の模擬テストを受けるなどの最後までのがんばりが
    合格をたぐり寄せたのだと感じています。
    小学生で3級を取得した人は中学校の定期テストなどでも
    よい結果を出すことができています。
    面接もたくさん練習して、小学生3級合格を実現しましょう!

  • 近江兄弟社高校ICC合格!(中学3年生)

    近江兄弟社高校ICCに合格おめでとう!

    英語が好きで、英語がたくさん学べる進路に
    進むことができてよかったですね。
    いろいろな地域から英語好きが集まってくると思いますが、
    入学時点で英検2級を持っている人は
    あまりいないのではないでしょうか。
    高校ではますます英語好きになれるでしょう。

    高校生準1級合格と、
    希望する大学の受験を突破できる英語力の習得が、
    これからのベストワンでの英語学習の大きな目標です。
    必ず達成できますよ。

  • 近江高校アカデミーコース合格!(中学3年生)

    近江高校アカデミーコースに合格おめでとう!

    入試では英語がよくできたとのことでたいへんうれしく思います。
    とくに1月はほぼ毎日自習に来て最後までやり切りましたね。
    高校受験のときにやり切った経験のある人は、
    大学受験でもきっとやり切れます。
    勉強面でも実りある高校生活になることを願っています。

  • 立命館守山中学校合格!(小学6年生)

    立命館守山中学校アカデメイアコースに合格おめでとう!

    英検や作文の勉強をたくさんがんばって
    希望の進路に進むことができましたね。
    中学校ではまず英語が得意科目になるといいですね。
    中学校の勉強が難しいと感じたときは、
    中学校合格に向けて取り組んだ日々を思い出してみてください。
    きっと乗り越えられます。

  • 滋賀Vもし理科偏差値70!(中学3年生)

    1月に実施された第4回滋賀Vもしで理科の偏差値70おめでとう!

    偏差値70はなかなか出せる数字ではありません。
    冬期講習でも滋賀Vもしの過去問を何回も解き、
    滋賀県の入試問題に慣れることができましたね。
    他教科もさらに伸ばして、志望校合格を確実にしましょう!

  • 英検2級合格!(中学3年生)

    2021年度第2回英検で2級合格おめでとう!

    面接の練習をくり返し、だんだん合格点を取ることが
    できるようになりました。2番目の質問までで合否を
    決めるつもりで臨んで成功しましたね。
    将来は外国語系や国際系へ進学するのであれば、
    高校生準1級合格を目指しましょう。きっとできます。

  • 英検3級合格!(中学3年生)

    2021年度第2回英検で3級合格おめでとう!

    このタイミングで英検に合格することができて、
    受験に向けて弾みがつきましたね。
    受験でも英語を得点源にしましょう。

  • 英検3級合格!(小学6年生)

    2021年度第2回英検で3級合格おめでとう!

    スピーキングもしっかり合格点を取ることができましたね。
    小6の夏から秋にかけてたくさんがんばったことが
    これからの支えになるといいですね。
    中学校でも英語が得意になると思います。

  • 英検4級合格!(小学1年生)

    2021年度第2回英検で4級合格おめでとう!

    毎回単語の書き取りテストをよくがんばりましたね。
    たくさんの宿題も一生懸命取り組むことができました。
    小学生のうちに何級までいけるか楽しみですね。

  • 英語21点アップ!(西中学校3年生)

    2学期中間テストで英語21点アップ!

    入塾して最初の定期テストで20点以上アップ達成です。
    毎回真面目に授業に取り組むことができていますね。
    きっかけがあればどんどん伸びていけると思います。
    高校でも英語の勉強は続きますから、
    中学校の英語は中学生のうちに身につけておきましょう。

  • 理科98点!(東中学校2年生)

    2学期中間テストで理科98点!

    理科はもうすっかり得意科目ですね。
    先日塾で受けた模試でも理科の偏差値が一番よかったです。
    一度満点を取れるといいですね。
    「定期テストで満点を取った」
    ということが大きな自信になると思います。

  • 英語88点!(東中学校3年生)

    2学期中間テストで英語88点!

    範囲がとても広いテストでしたが、
    全範囲しっかり対策することができましたね。
    期末テストでは成績5が取れる点数を目指しましょう。
    またいつもの激難英文間違い探しを作成しておきます。

  • 英検2級1次試験合格!(中学3年生)

    2021年度第2回英検で2級1次試験合格おめでとう。

    準2級合格からおよそ1年半、
    中学校ではほとんど出会わない単語や熟語を覚えて、
    高校入試の英語長文とは格段に難易度の異なる長文を読み、
    80語以上のライティングを仕上げる力を身につけてきました。
    ここまで来たら受かる以外の選択肢はありません!
    中学生英検2級合格に向けて2次対策に励みましょう。

  • 英検3級1次試験合格!(小学6年生)

    2021年度第2回英検で3級1次試験合格おめでとう。

    夏から授業数も宿題の量も多くをこなして、
    着実に力をつけていくことができましたね。
    さあ後は面接です。
    ベストワンでたくさん練習して、
    小学生英検3級合格を達成しましょう。

  • 英検3級1次試験合格!(中学3年生)

    2021年度第2回英検で3級1次試験合格おめでとう。

    前回はあとちょっとで悔しい思いをしましたが、
    無事に合格することができましたね。
    この時期に合格しておけば入試に向けて励みにもなります。
    2次試験に向けてしっかり練習をしておきましょう。

  • 英検4級合格!(小学5年生)

    2021年度第2回英検で4級合格おめでとう。

    5級取得から2回後の英検で見事合格することができました。
    以前は5級から4級はだいたい1年かかるものでしたが、
    最近の生徒はとてもよくがんばって
    短期間で合格することが多くなっています。
    3級では4級までより英語を理屈でわかるようになることを
    目指してください。

  • 夏休み明けコミュ英課題テストクラス1位!(高校3年生)

    夏休み明けコミュ英課題テストでクラス1位になることができました。

    7年間ベストワンに通い続けて、高い読解力を身につけることが
    できましたね。共通テスト英語リーディング8割、
    国公立大学合格目指してさらに勉強に励みましょう。

  • 1学期たいへんよくがんばりました

    ベストワン彦根駅前校の生徒のみなさん、
    1学期はよく勉強に励むことができましたね。
    とくにすばらしかった結果の発表です。

    定期テスト

     高校1年生 数学Ⅰ 88点

     中学3年生 英語19点アップ
     中学3年生 英語88点
     中学3年生 理科92点
     中学3年生 理科90点

     中学2年生 英語18点アップ
     中学2年生 数学89点
     中学2年生 理科87点
     中学2年生 社会91点
     中学2年生 社会88点

    各種成績

     中学3年生 第1回滋賀Vもし英語偏差値64
     小学5年生 英語成績全部◎


    2学期はさらによい結果を出せるように、
    この夏はしっかり復習に取り組みましょう。
    みなさんならきっとできます。

  • 2021年度第1回英検合格おめでとう!

    2021年度第1回英検で、
    ベストワン彦根駅前校からは3名が合格しました。
    みなさん本当によくがんばりましたね。


    4級合格 佐和山小学校6年生

     塾で実施した2回の模擬テストで
     高得点を取ることができていました。
     本番も高得点での合格です。
     小学生3級合格も十分目指せるでしょう。


    4級合格 城東小学校6年生

     5級合格から8ヶ月での4級合格です。
     5級から3級までは1年毎に合格していくのが
     当塾の今までの平均ですが、
     早いペースで合格することができています。
     英検だけに特化した勉強で合格したわけでもありません。
     これからも、英検「も」合格できる力を身につけていきたいですね。


    準2級合格 東中学校3年生

     ライティング満点合格ですばらしいです。
     授業でも質の高い英文を書くことができていました。
     スピーキングも何回も練習するうちに上達しました。
     受験に向けて自信にもなったと思います。
     第1回滋賀Vもしでも英語偏差値64でした。
     入試で英語はまず得点源にしていきましょう。


    ベストワン彦根駅前校では文法の習得も大事にしているので、
    リーディングやライティングでもしっかり得点できます。
    さらにスピーキングも、合格できる自信がつくまで取り組むことで、
    2次試験合格率96%以上を維持しております。
    彦根地域で英検ならベストワン彦根駅前校にお任せください。

  • 数学40点アップ!(東中学校1年生)

    学年末テストで、
    数学40点アップ、
    社会28点アップ、
    5教科87点アップおめでとう!

    2学期期末が終わり3者面談をした後、
    塾が開いている日はほぼ毎日自習に来て
    たいへんよくがんばりましたね。
    日常的に勉強する習慣は、
    中2でも継続していきましょう。

  • 英語94点!(東中学校2年生)

    学年末テストで英語94点おめでとう!

    中学校の英語の定期テストは全て90点以上達成を継続中です。
    第1回範囲テストもとてもよい結果でした。
    入試形式の長文演習や英作文演習をこなせば
    必ずや英語が入試で武器になるでしょう。
    早めに英語を安定させて、
    他の教科もどんどん得点源にできるといいですね。

  • 数学17点アップ!(東中学校2年生)

    学年末テストで数学17点アップおめでとう!

    図形の問題をよく正解することができました。
    学校では範囲テストが始まっています。
    毎回テスト勉強をすることで1、2年生の復習ができますから、
    範囲テストも大事にしていきましょう。

  • 英検3級合格!(河瀬中学校3年生)

    2021年2月の英検で英検3級合格おめでとう!

    2次試験に向けて、
    面接で気をつけるべきところを確認し、
    数パターンの練習をすることができました。
    アティチュードが満点なのがいいですね。
    高校生になってからも、
    次の級合格目指してがんばりましょう!

  • 米原高校合格おめでとう!(西中学校3年生)

    特色入試で米原高校普通科合格おめでとう!

    特色入試での米原高校合格は
    ベストワン彦根駅前校初の快挙です。
    夏くらいから本格的に受験モードになり、
    滋賀Vもしの偏差値もどんどん上げていくことが
    できましたね。
    これからは高校の予習を進めます。
    高校の勉強もベストワンでがんばりましょう!

  • 関西学院大学・関西大学合格おめでとう!(高校3年生)

    一般入試で
    関西学院大学文学部、
    関西大学文学部合格おめでとう!

    社会の出来が不安とのことでしたが、
    英語と国語でしっかり得点できて、
    結果は合格でよかったですね。
    受験が全て終わるまではもう少し。
    最後まで気を抜かずにやりきりましょう。

  • 英検5級合格!(佐和山小学校4年生)

    2020年度第3回英検で5級合格おめでとう!

    1年間がんばってきて、
    初めての英検で合格することができましたね。
    リスニングよりリーディングのほうがよくできていました。
    長い目で見るとリーディングができることはとても大事なので、
    これからもリーディング高得点で合格していきたいですね。

  • 英検3級1次試験合格!(河瀬中学校3年生)

    2020年度第3回英検で3級1次試験合格おめでとう!

    高得点での合格で、
    ライティングは満点でした。
    2次試験もしっかり対策して、
    高校入学までの3級合格を達成しましょう!

  • 定期テストたいへんよくがんばりました!

    2学期期末テスト、みなさんたいへんよくがんばりました。

    西中学校3年生 英語 89点
    東中学校2年生 英語 97点
    東中学校2年生 英語 86点
    東中学校2年生 英語 26点アップ

    ここに載っていない人たちも、
    決してがんばっていないわけではありません。
    今回はテスト勉強でこんなことをしてみた、
    ケアレスミスが多かったけど、難しい問題がいつもより解けた、
    など、点数にはつながらなかったけれど肯定できるところは
    しっかり肯定しておいてください。そのうえで、次に点数に
    つなげるにはどうすればいいのか、
    考えていきましょう。

  • 光泉中学校合格!(小学6年生)

    光泉中学校合格おめでとう!

    英語特別枠で合格です。
    30分の英語ライティングや
    10分の英語による面接がある試験を
    見事突破することができました。
    春からはオールイングリッシュ授業で
    ますます英語力に磨きがかけられますね。

  • 英検準2級合格おめでとう(東中学校2年生)

    2020年度第2回英検で準2級合格です。

    2次の対策もたくさんして、
    だんだん上手に応答することができるようになりました。
    中2で準2級に合格できる力があり継続して努力すれば、
    高校入試でも英語は得点源のひとつになるでしょう。
    まだ習っていない高校英語の勉強を継続していこう!

  • 英検3級合格おめでとう(城北小学校5年生)

    2020年度第2回英検で3級合格です。

    小学生での3級合格はたいへんすばらしいです。
    楽しむことができたという面接も
    かなりの高得点で合格することができました。
    これからも新しいことをどんどん覚えていきましょう。

  • 英検3級合格おめでとう(立命館守山中学校3年生)

    2020年度第2回英検で3級に合格です。

    面接の練習では、
    正しい文法で答えることを意識することができました。
    次の級に向けては、まず単語と文法を固めていきましょう。

  • 英検5級合格おめでとう(城東小学校5年生)

    2020年度第2回英検で5級合格です。

    単語テストを毎回よくがんばることができました。
    1年間コツコツ取り組んできたことがかたちとなってよかったですね。
    今は次の目標目指して勉強中です。

  • 同志社女子大学合格!(高校3年生)

    同志社女子大学表象文化学部合格おめでとう!

    最初に受けた大学で見事合格です。
    この合格を励みにして、
    1月の共通テスト、
    2月の国公立に向けて、
    この冬は今までで一番勉強する冬にしましょう!

  • 英検準2級1次試験合格!(東中学校2年生)

    2020年度第2回英検準2級1次試験合格おめでとう!

    2学期中間テストが終わり解放感に満たされるような
    時期にも、最後の追い込みで英検対策をがんばることが
    できましたね。そのがんばりが合格を引き寄せた部分も
    あると思います。ここぞというときにがんばれるつよさを
    感じました。中2で準2級を合格すれば今後の英語学習に
    弾みがつきます。2次試験もしっかり対策を進めましょう!

  • 英検3級1次試験合格!(城北小学校5年生)

    2020年度第2回英検3級1次試験合格おめでとう!

    小学生で合格する場合、
    リーディングが取りにくい場合が多いのですが、
    リーディング高得点での合格がすばらしいです。
    2次試験合格に向けてたくさん練習しましょう。

  • 英検3級1次試験合格!(立命館守山中学校3年生)

    2020年度第2回英検3級1次試験合格おめでとう!

    授業のときからしっかりしたものが書けていた
    ライティングは満点とのことですばらしいです。
    2次試験はライティングで身につけたことを
    スピーキングに役立ててみましょう。

  • コミュ英平均点+24点!(彦根東高校3年生)

    2学期中間テストでコミュ英が平均点+24点!

    地元中学校で上位10%くらいの学力の人たちが
    集まる彦根東では、平均点を取ることがまず難しいです。
    そんな環境でたいへんよい結果を出すことができました。
    読解力はついてきています。
    入試に向けて単語や熟語の暗記をさらにがんばりましょう。

  • 数学20点アップ・英語88点!(西中学校3年生)

    2学期中間テストで数学20点アップ、英語88点!

    夏期講習からベストワンで学習を始めた数学で、
    20点アップを達成することができました。
    英語も高得点を維持することができています。
    2学期期末テストもしっかり対策をして、
    志望校合格につながる内申点を取りにいきましょう!

  • 理科88点・英語87点!(東中学校1年生)

    2学期中間テストで理科88点、英語87点!

    テスト前は11日連続でベストワンに来るなど
    たいへんよくがんばることができました。
    テスト前ではない期間における勉強の取り組み方を見直す
    ことができたら、さらによい結果を出すことができるでしょう。

  • 社会86点!(東中学校2年生)

    2学期中間テストで社会86点おめでとう!

    ベストワンで対策したほかの教科も80点以上を
    取ることができました。すばらしいです。
    90点以上を取るための力は十分あります。
    もうあと少しのこだわりを持つことですね。

  • 英語92点!(東中学校2年生)

    2学期中間テストで英語92点おめでとう!

    中止になった1学期中間を除き、
    中学入学以来英語の定期テスト7回連続90点以上達成です。
    英語は90点以上を取るもの、
    という意識になることができていると思います。
    入試や定期テスト以外のテストでも高得点が取れるように、
    ますます英語力をつけていきましょう。

  • 社会38点アップ!(東中学校2年生)

    2学期中間テストで社会が38点アップおめでとう!

    他教科も含めて中間テスト前は塾でたくさん
    勉強に励むことができました。
    中学生活の折り返し地点でよくがんばりました。
    社会はこの調子で得意科目にしてしまいましょう。

  • 定期テストたいへんよくがんばりました

    1学期期末テストの結果です。
    休校があったにもかかわらず継続して
    学習に励むことができていて、
    たいへんすばらしいです。

    彦根東高校3年生 コミュ英 27点アップ
    米原高校2年生 数学Ⅱ 31点アップ
    西中学校3年生 英語 90点
    東中学校2年生 英語 96点
    東中学校2年生 数学 87点
    東中学校2年生 数学 36点アップ
    東中学校2年生 数学 28点アップ
    東中学校1年生 英語 87点
    東中学校1年生 数学 89点

    2学期以降も、点数アップや高得点を目指しましょう!

  • 2020年合格・進学おめでとう

    2020年の合格・進学結果です。(内部進学含む)

    大阪市立大学 生活科学部
    立命館大学 薬学部
    立命館大学 生命科学部
    立命館大学 総合心理学部
    びわこ学院大学 教育福祉学部

    米原高校 普通科
    近江高校 アカデミーコース


    みなさんたいへんよくがんばりましたね。
    今年はとくに長年通塾していた人が多かったので、
    勉強面で成長し、無事に進学先を決めたところに
    立ち会えた喜びも大きかったです。
    みなさんが進学先でも勉強に励まれることを願っています。

  • 英語86点!(東中学校1年生)

    学年末テストで英語86点!

    can、現在進行形、過去形と、
    範囲の広いテストでしたが、よく対策をすることができましたね。
    英語は毎回高い成績を意識して、他の教科もより伸ばせる
    2年生になりましょう。

  • 英語94点!(東中学校1年生)

    学年末テストで英語が94点!

    これで1年生の定期テストの英語は、毎回90点以上達成です。
    高校英語の勉強もしながら、学校の英語の勉強も
    たいへんよくがんばっていますね。
    中2では、英検に挑戦することも
    意識していくことができるといいですね。

  • 社会22点アップ!(東中学校1年生)

    学年末テストで社会22点アップおめでとう!

    基本的な用語はほぼカンペキに覚えることができていましたね。
    あとは、漢字のミスに気をつけて、
    記述力をつけることを意識して勉強を続けていきましょう。
    90点台で安定させる力は十分あります。

  • 高校合格おめでとう!

    米原高校普通科に合格おめでとう!

    中2の冬からベストワンで英語を学習して、
    英語でできることがだんだん増えていきましたね。
    やればできると信じて、高校でも英語でできることを
    増やしていってください。

  • 大阪市立大学合格!

    大阪市立大学生活科学部合格おめでとう!

    国公立2次試験の記述向きの力を出すことができましたね。
    講師側も授業準備が毎回数時間かかるような授業は、
    たいへんなこともありましたが、やりがいを感じるものでもありました。
    大学で、ずっと学び続けられるものが見つけられるといいですね。

  • 英検準2級合格!(近江兄弟社中学校1年生)

    2019年度第3回英検で、英検準2級に合格おめでとう!

    1次試験合格後、
    模擬面接をくり返し練習して、
    だんだんしっかり受け答えができるようになっていきましたね。
    中学1年生で準2級合格はお見事です。
    これからもさらに先の英語の学習にチャレンジしていきましょう。

  • 英検準2級1次合格!(近江兄弟社中学校1年生)

    英検準2級1次に合格!

    中学1年生で英検準2級1次試験に合格することは
    難易度が高いことですが、
    見事合格することができました。
    ライティングの型をしっかり覚えて、スコアにつなげることができましたね。
    2次の面接も突破して、準2級完全合格を成し遂げましょう!

  • 英検5級合格!(城西小学校6年生)

    2019年度第3回英検で5級に合格!

    毎回の単語テストをよくがんばりましたね。
    小学生の間に5級を取ることで、
    中学生以降の英語学習に自信がついたと思います。
    中学校では、毎回の定期テストを大事にしながら、
    英検も次の級を目指して勉強しましょう。

  • 英語93点!(東中学校1年生)

    2学期期末テストで英語が93点!

    3人称単数のsなど、難しい内容でしたが、
    高い点数を維持することができましたね。
    塾では高校の不定詞や動名詞の難しい勉強もしています。
    定期テストは毎回90点以上で、
    たいへんよくがんばっていますね。

  • 数学A33点アップ!(米原高校1年生)

    2学期期末テストで数学Aが33点アップ!

    何問も練習してできるようになった問題が
    本番でも解けてよかったですね。
    他の教科もこの冬勉強法を改善し、さらに伸ばしましょう。

  • びわこ学院大学合格!(高校3年生)

    びわこ学院大学に合格おめでとう!

    まずは合格して安心ですね。
    この冬は、年明けの次の目標に向かって
    やれることを全部やる姿勢で勉強をしましょう。

  • 英検準2級合格!(佐和山小学校5年生)

    英検準2級に合格おめでとう!

    面接の練習をたくさんして、
    だんだんしっかりした面接ができるようになっていきましたね。
    小学生で準2級の合格はたいへんすばらしいです。
    これから先も難易度の高い英語の勉強に
    どんどんチャレンジしましょう。

  • 英検準2級一次試験合格!(佐和山小学校5年生)

    英検準2級一次試験突破おめでとう!

    前回の英検で3級を取った後、
    続けての準2級一次試験合格はすばらしいです。
    周りの受験生は中学生や高校生の人が多くいる中、
    自分の力を発揮することができましたね。
    二次試験もしっかり対策して、準2級合格を成し遂げましょう!

  • 英検4級合格!(城北小学校4年生)

    2019年度第2回英検で4級合格おめでとう!

    大量に問題演習をして、
    復習もていねいにすることができましたね。
    リスニング満点はすばらしいです。

    中学3年生の内容の学習が始まりますが、
    今までの勉強の姿勢を継続することができればきっと
    身につけることができるでしょう。

  • 英語95点!(東中学校1年生)

    2学期中間テストで英語95点!

    平均点50点、
    91点以上わずか9人(クラスにほぼ1人しかいない)
    というテストで、たいへんよい成績を取ることができましたね。
    平均点が下がる1年生2学期に成績をキープできるのは、
    本当の実力の証です。
    これからも、英語は絶対取る、ということにこだわり続けたいですね。

  • 英語88点!(西中学校2年生)

    2学期中間テストで英語88点!

    範囲が狭くなりましたが油断することなく対策して、
    結果につなげることができましたね。
    期末は中間より範囲が広くなります。
    早めの対策を心がけ、他の教科も点数アップを目指しましょう!

  • 英検3級合格!(佐和山小学校5年生)

    英検3級合格おめでとう!

    2次試験の対策では、最初のころ、
    be going to や進行形のbeが抜けるなどのことがありましたが、
    練習を重ねて、しっかり言えるようになりましたね。
    さらに次の級も小学生のうちに取ることを目標に、
    今も熱心に英語の学習に取り組むことができています。

  • 英検準2級合格!(西中学校3年生)

    英検準2級合格おめでとう!

    準2級の面接の採点基準を熟知している
    ベストワン彦根駅前校で、何度も面接の練習をしました。
    練習では、合格基準を超える力をつけることができました。
    迎えた本番では、内容は簡単に感じた、とのこと。
    中学3年生で合格する人がなかなかいない準2級に
    合格することができて、よかったですね。
    英検の学習を通じて身についた英語力と勝負強さで、
    高校入試も目標達成できることを願っております。

  • 英語100点!(東中学校1年生)

    1学期期末テストで英語が100点!

    ベストワン彦根駅前校で
    定期テスト英語100点は2人目です。
    英語の定期テストはちょっとしたスペルミスや?のつけ忘れ等で
    満点にならないものです。
    ケアレスミスを全くせずにつかみとった100点。
    100点をとったことがあるということが、
    今後の英語の学習の支えになるといいですね。

  • 英語93点!(東中学校1年生)

    1学期期末テストで英語が93点!

    たくさん問題演習をして
    試験に出るような問題に慣れることができましたね。
    2学期は、他教科もワークを早めに終わらせて、
    時間と気持ちに余裕のあるテスト勉強をしましょう。

  • 英語30点アップ!(東中学校1年生)

    1学期期末テストで英語が30点アップ!

    自習にもよく来て、単語を覚えることを
    よくがんばることができましたね。
    覚え方のコツがつかめたら、
    あとはそれを継続していきましょう。

  • 英語88点!(西中学校2年生)

    1学期期末テストで英語が88点!

    3人称単数や時制などを気をつけるために、
    「焦らずあえて時間をかけて解く」ことができましたね。
    これからも、速く回答欄を埋めることではなく、
    時間内に正解することを心がけてください。

  • 英検準2級1次合格!(西中学校3年生)

    英検準2級1次試験に合格おめでとう!

    昨年11月に3級合格後、
    受験との兼ね合いで3年生の6月のテストまでと決めて、
    準2級の勉強を進めていきました。
    毎回の単語テストもよくがんばりましたね。
    テスト後の自己採点では無理かもと言っていましたが、
    ライティングが満点で、見事合格になりました。
    2次対策も徹底的にして、
    準2級完全合格を果たしましょう!

  • 英検3級1次合格!(佐和山小学校5年生)

    英検3級1次試験に合格おめでとう!

    難しい英文もよく読めるようになりましたね。
    テストの時間配分にも気をつけることができました。
    2次対策もベストワンでしっかりして、
    小5で3級合格を達成しましょう!

  • 英検4級合格!(東中学校1年生)

    英検4級に合格おめでとう!

    前回のテストからも中学2年生の内容の勉強を続けて、
    4級に出されるような英文がよく読めるようになりましたね。
    3級からは書く問題も出されますから、
    書く力もつけていきましょう。

  • 英検5級合格!(東中学校1年生)

    英検5級に合格おめでとう!
    リスニングがよく正解できるようになりましたね。
    この合格を自信につなげて、
    今度の期末でもよりよい結果を目指しましょう。

  • 数学26点アップ!(西中学校2年生)

    1学期中間テストで数学が26点アップ!

    最初はできなかった計算も、
    大量の問題をこなすことでだんだんできるように
    なっていきましたね。
    もっと高い点数が取りたいという気持ちで、
    期末に向けてもコツコツ学習することができています。

  • 数学92点!(東中学校1年生)

    1学期中間テストで数学92点、英語も92点!

    小学生のころからベストワンで長く勉強している教科で、
    よい結果を出すことができましたね。
    他教科も、ワークに早めに取り組んで何回も解けば、
    よりよい点数につながるでしょう。

  • 英語28点アップ!(東中学校3年生)

    1学期中間テストで英語が28点アップ!

    入塾して最初の中間テストで大幅アップです。
    毎回単語テストをよくがんばりましたね。
    期末も上り調子を維持して、
    受験生のよりよい夏休みを迎えましょう。

  • 英語94点!(東中学校1年生)

    1学期中間テストで94点!

    小学6年生で英検3級を取り、
    今は高校範囲の英語の学習をしています。
    単語をしっかり覚えて、定期テストの対策もよくできました。
    これからも、テスト前には、
    テストの形式に慣れておくことを心がけましょう。

  • 英語表現36点アップ!(彦根東高校1年生)

    学年末テストで英語表現が36点アップ!

    出題範囲は仮定法や否定などの、
    高校で新しく学習することの多い範囲でしたが、
    たいへんよくがんばりましたね。
    この調子で、2年生になっても
    得意分野をひとつひとつ作っていきましょう。

  • 中学3年生全員志望校合格!

    今年の中学3年生の入試結果のご報告です。

    米原高校 理数科
    米原高校 普通科
    彦根翔西館高校
    彦根翔西館高校
    国立舞鶴高専

    みなさん合格おめでとうございます。
    自分で選んだことに対して一生懸命がんばったことが、
    みなさんの支えになることと思います。
    進学先でも勉強に励むことを、
    ベストワンの先生たちが応援していますよ。

  • 英語33点アップ!(西中2年生)

    学年末テストで2学期期末から33点アップ!
    1月から英語で通塾しはじめて、いきなり大幅に伸びました。
    毎回よく授業に集中し、大量の課題もこなすことができましたね。
    やればできる、という自信につながったことでしょう。
    3年生になってもこの水準を維持することを心がけたいですね。

  • 英検5級合格!(城西小学校5年)

    2018年度第3回英検で英検5級に合格!
    テスト前には、もっと問題を解きたいと希望して、
    たくさん問題を解くことができましたね。
    今は4級に向けて勉強中です。
    小学生のうちの合格を目指しましょう!

  • 英検2級合格!(文教短大2年生)

    英検2級合格!
    CBTでの合格は、彦根駅前校初です。
    単語暗記に自主的に熱心に取り組み、
    塾ではリーディング、ライティング、スピーキング対策を
    中心に取り組みました。
    がんばってきたことがかたちになってよかったですね。
    次の目標に向けても、コツコツ努力していきましょう。

  • コミュニケーション英語28点アップ!(東高1年生)

    2学期期末テストでコミュ英の点数が28点アップ!
    他の教科も、東高の日々の勉強サイクルを身につけることで
    伸びるでしょう。定期テストを毎回がんばることが
    受験につながります。学年末ではもっと伸ばすことを目標に、
    計画的にテスト勉強に取り組みましょう。

  • 英語表現28点アップ!(東高1年生)

    2学期期末テストで英語表現が28点アップ!
    テスト期間になる前に一度解いた問題を再度解くことで、
    気持ちと時間に余裕のあるテスト勉強ができましたね。
    コミュ英もテスト期間前に徹底的に読み込んでおけば伸びます。
    次回はコミュ英も伸ばしたいですね。

  • 数学80点以上達成!(西中学校3年生)

    2学期期末テストで、念願の80点以上を取ることができました。
    この時期によりよい結果を出すことができ、
    自信につながったことでしょう。
    入試に向けて、これからも先生といっしょにがんばりましょう!

  • 数学19点アップ!(南中学校3年生)

    2学期期末テストで数学が19点アップ!
    地道に取り組み続けて80点以上を取ることができました。
    さらに苦手分野を克服して、入試に備えましょう。

  • 英語91点!(東中学校3年生)

    2学期期末テストで英語が91点、数学が90点でした。
    3年生の英語の定期テストは90点以上を
    取り続けることができていますね。
    普段の授業では入試レベルの問題を解き続けることで、
    英語が入試で得点源になる力が身についてきましたね。

  • 英検2級合格!(立命館守山高校2年生)

    2018年度第2回英検で2級に合格です。
    前回は定期テストを優先してパスしたため、
    2次試験は初めてでした。
    何種類ものパターンを練習して、
    話の流れをつくったり、理由のある返答をすることが
    だんだんできるようになりましたね。
    またいろいろな資格や検定試験を目標にして
    英語力をつけていきたいですね。

  • 英検3級合格!(西中学校2年生)

    2018年度第2回英検で英検3級合格です。
    2次のスピーキングもベストワンでしっかり対策して
    本番に臨むことができました。
    中2で3級に合格することができて、
    自信につながったことでしょう。
    次の目標も、地道に努力し続ければ
    きっと達成することができます。

  • 英検合格速報!

    2018年度第2回の英検1次試験の結果が出ました。

    西中2年生  3級1次合格

    おめでとうございます。ライティングは満点でした。
    2次試験もベストワンで対策をして、完全合格を目指しましょう!

  • GTEC65点アップ!(立命館守山高校2年生)

    GTECのスコアが前回より65点アップしました。
    校内平均より120点高い結果ですばらしいですね。
    いろいろな英語の資格、検定試験に挑戦することも、
    英語力をつけるのに役立ちます。
    英検やTOEFLの勉強も毎回真剣に取り組んでいますね。

  • 数学B24点アップ(彦根翔西館高校2年生)

    前期期末テストで数学Bが24点アップ!
    数学Ⅱも平均点より20点以上上回ることができました。
    難しい内容になってきていますがよくがんばっていますね。

  • 数学94点(東中学校3年生)

    2学期中間テストで数学が94点!
    他教科もがんばり、5教科430点を超えることができました。
    期末は1,2年時より早めに実施されますから、
    早めの対策をするようにしましょう。

  • 英語94点!(東中学校3年生)

    2学期中間テストで英語が94点でした。
    これで定期テストでは3回連続で90点以上をキープできましたね。
    期末でさらに記録を伸ばせるようにしましょう。

  • 英検2級合格!(河瀬高校3年生)

    英検2級に合格おめでとう!
    この時期に合格することで、夏以降の受験勉強に弾みがつきましたね。
    大きな自信にもなったことでしょう。
    夏休みは英語の力をさらに伸ばし、他教科も学習して、
    志望校に合格する力を養いましょう。

  • 英検3級合格!(佐和山小学校6年生)

    英検3級に合格おめでとう!
    中学生用の難しい教材を使う授業も、毎回意欲的に取り組むことができましたね。
    これからもどんどん英語の知識を身につけていきましょう。

  • 数学20点アップ!(南中学校3年生)

    1学期期末テストで、入塾前から数学が20点アップしました!
    コツコツ勉強し続け、テスト前には自習で質問もして、
    結果に結びつけることができましたね。
    この夏は1・2年生の分野を徹底的に復習して、
    さらに得意科目にしていきましょう!

  • 英語96点!(東中学校3年生)

    1学期期末の英語が96点でした。成績は5!
    90点以上を安定して取ることができるようになってきましたね。
    夏休みはとくに苦手教科を勉強して、得意教科にしていきましょう。

  • 数学95点!(東中学校3年生)

    1学期の期末テストで数学が95点でした。
    英語も90点以上を取り、両方とも成績5を取ることができましたね。
    夏休みはたくさん勉強をして、8月の学校の実力テストや
    9月の滋賀Vもしでよい成績を出せるようにしましょう!

  • 英検合格速報

    2018年度第1回英検の1次試験合格速報です。

    ・2級 河瀬高校3年生
    ・2級 立命館守山高校2年生
    ・3級 佐和山小学校6年生

    みなさんたいへんよくがんばりましたね。
    この合格がきっと、英語に対する自信につながるでしょう。
    ベストワンで英文法、長文読解、ライティングを中心に取り組み、
    自学自習で計画的に単語暗記を進めたから、
    すばらしい結果を出すことができました。
    次は面接です。合格できるよう、ベストワンで練習しましょう。

  • 英語91点!(西中学校1年生)

    はじめての定期テストで英語が91点でした。
    たくさんの単語をよく覚えることができました。
    スペルミスやコンマ、ピリオドのつけ忘れも、
    テストが近づくにつれて減っていきましたね。
    期末は教科数が増えますから、早めにテスト勉強をはじめましょう。

  • 数学94点!(東中学校3年生)

    1学期中間テストで数学が94点でした。
    5教科も自己最高でしたね。
    始めは苦手意識が強かった因数分解も、
    何回も何回も問題を解くなかで少しずつ得意になることができましたね。

  • 英語92点!(東中学校3年生)

    1学期中間テストで英語が92点!
    3教科で90点以上を達成し、5教科合計も自己最高を記録しました。
    テスト前には過去問を自分から進んで解くこともして、
    受験生になった自覚のあるテスト勉強をすることができましたね。

  • 全員第一志望高校合格!(ベストワン彦根駅前校4期生)

    ベストワン彦根駅前校4期生、全員第一志望高校合格しました!

    彦根東高校
    米原高校
    長浜北星高校
    彦根工業高校

    みなさん本当にたいへんよくがんばりましたね。
    とくに直前一ヶ月ほどは、ほぼ毎日塾に来て学習するみなさんの気迫で、
    塾内に一段とよい緊張感が生まれていました。

    受験までの苦しかったけど充実した日々、合格したときの喜びが、
    この先の困難なことに立ち向かうときの支えになることがあるでしょう。
    高校に行っても勉強に励むことを願っています。

  • 進研模試で偏差値73!(立命館守山高校1年生)

    進研模試で国数英の偏差値が73でした。
    県内順位も50位と、たいへん素晴らしい成績です。
    この調子で学習し続ければ、
    難易度の高い大学を志望することも現実的になってくるでしょう。
    高2になってもコツコツ努力し続けられるよう応援しています。

  • 英語93点!(東中学校2年生)

    学年末テストで英語が93点!
    5教科も420点以上取ることができました。
    2学期は少し中だるみになってしまいましたが、
    見事復活することができました。
    やればできるという自信がもてたことと思います。
    3年生になってもこの水準を意識していきましょう。

  • 国語20点アップ!(東中学校2年生)

    学年末テストで国語が20点アップ!初の80点オーバーです!
    5教科も400点を超えました。
    冬期講習で国語を受講してから、徐々に意識も変わってきましたね。
    国語の内申も上げて、少しでも入試に有利に持っていきましょう。

  • 英語表現83点!(翔西館高校1年生)

    学年末テストで英語表現が83点でした。
    いつもより早めの対策をすることで、
    コミュ英も平均点より10点以上取ることができましたね。
    全教科の学年順位も、今までで一番高い順位になりました。
    よいかたちで1年生を終えることができましたね。
    この調子で2年生もますますがんばりましょう!

  • 数学93点!(東中学校3年生)

    学年末テストで数学が93点!
    冬期講習で通っていた理科も96点でした。
    最後の定期テストで90点以上を取ることができ、
    県立入試へ向けて自信がついたことと思います。
    この調子で志望校合格を実現させましょう!

  • 小学生英検全員合格!なんと1級合格も!

    2017年度第3回英検1次試験合格速報です。
    ベストワン彦根駅前校に、ついに英検1級1次試験合格者が出ました。

    1級  城東小学校6年生

    3級  佐和山小学校6年生
    3級  城南小学校5年生

    小学生の受験生は合格率100%でした。
    みなさんたいへんよくがんばりましたね。
    冬期講習で、それぞれの合格に向けて伸ばすべきポイントを押さえた
    勉強に真剣に取り組んだ成果です。
    この調子で2次面接試験も合格を目指しましょう!

  • 1月実力テスト結果!

    2年生のみなさんが、冬休み明けの実力テストで、
    とくに英語でたいへんよくがんばりました。

    南中2年生  80点(英語が苦手で入塾後、いきなり平均点越え!)
    東中2年生  94点
    東中2年生  90点

    この調子で、学年末テストでもよりよい点数を目指しましょう!

  • 英語87点!(中学3年生)

    2学期期末テストで英語が87点でした。

    ベストワンに来て以来の最高得点です。
    受験前のこの時期に伸ばしてくるのはすばらしいですね。
    5教科も400点以上をキープです。
    この調子で勉強を継続して、志望校合格に近づいていきましょう!

  • 数学94点!(東中2年生)

    2学期期末テストで数学が94点!

    定期テストに出そうな問題を何回も解いて、
    力を身につけることができましたね。
    証明問題もしっかり書くことができていました。
    学年末も90点以上を目指そう!

  • 小6で英検準1級合格!

    2017年度第2回の英検2次試験の結果が出ました。
    全員合格達成です!

    3級合格  中2
    3級合格  中2
    準1級合格 小6

    みなさん1次試験も2次試験もベストワンでしっかり対策して
    合格することができました。

    とくに小6で準1級合格はものすごいです。
    中学生になったら中学校の先生もびっくりするかもしれないですね。

    みなさんそれぞれ英語の勉強を続けるなかで、またいつか
    次の級に挑戦することができればいいと思います。
    彦根で一番英検対策ができるベストワンが応援しています。

  • 英検1次合格速報!(準1級1名 3級2名)

    2017年度の第2回英検3級以上の1次試験の結果が出ました。

    準1級  城東小6年生   合格
    3級   東中2年生(2名) 合格

    1次試験は全員合格を達成!みなさんよくがんばりました。
    彦根地域で唯一1級まで対応できるベストワンが、
    2次試験までしっかりサポートします。

  • 英検5級合格!(城東小5年生)

    英検5級に合格!

    辞書を使って単語を調べるなど、
    自分からする勉強がだんだんできるようになってきました。
    長くがんばってきたことがしっかり結果につながってよかったですね。

  • 算数100点!(佐和山小学校4年生)

    平行四辺形や台形が出てくる単元テストで100点を取ることができました。
    ベストワンで予習することで、いい勉強のサイクルがつくられていますね。
    また100点が取れるといいですね。

  • 数学Ⅰが91点!(彦根翔西館高校1年生)

    前期期末テストで数学Ⅰが91点!
    数学Aも平均点が低いなか、よくがんばりました。
    全体的に暗記科目が取れていないので、
    次のテストでは早くから暗記に取り組んで数学並に取れるようにしましょう。
    きっとできます。

  • 理科90点!(中学3年生)

    2学期中間テストで理科が90点!
    直前対策でしっかり勉強して、よくわからないと言っていたイオンを
    得意にすることができましたね。
    他教科もよい点を取り、5教科はベストワンに来てから初の410点オーバーです!
    3年生後半になって伸びてくる人は受験でも強いです。
    この調子で勉強を続けていきましょう。

  • 学年2位!(立命館守山高校1年生)

    1学期の英語表現の成績が、300人近い1年生の中で2位でした。
    他教科の勉強もたいへんよくがんばっていて、全教科総合でも1桁の順位です。
    これからもベストワンでより高いレベルの英語力を身につけていきましょう。

  • 国語偏差値10アップ!(中学3年生)

    第1回滋賀Vもしで、直前のVもしから国語の偏差値が一気に10アップしました!
    偏差値の10アップは、点数の10点アップよりずっと難しいです。
    国語に対する自信につながったことと思います。
    国語力がつくと他の教科もどんどん伸びます。
    どんな文章でも安定して得点できるような力をつけていきましょう。

  • 英語94点!(東中学校2年生)

    夏休み明けの実力テストで英語が94点!数学も91点!
    よくがんばりましたね。中間テストも400点以上を目指しましょう。

  • 数学97点!(東中学校2年生)

    夏休み明けの実力テストで数学97点!
    5教科も430点オーバーを達成しました。
    この調子で中間テストも今まで以上の結果を残せるようにしよう!

  • 英語表現85点!(彦根翔西館高校1年生)

    高校最初の中間テストで英語表現が85点でした。
    毎回よく集中して授業に取り組んでよい結果を出すことができましたね。
    徐々に高校英文法も難しくなってきますが、
    1年生のうちに文法を固めるつもりで勉強していきましょう!

  • 英語26点アップ!数学24点アップ!(西中学校2年生)

    中間テストで入塾時から英語が26点アップ、数学が24点アップしました。
    20点以上アップを一気に2科目同時達成です!
    テスト前の追加授業や勉強会でよく勉強をした結果が出て
    よかったですね。この点数以上を安定させるよう、期末もがんばろう!

  • 国語20点アップ!数学97点!(東中学校2年生)

    中間テストで国語が20点アップ!数学は97点!
    よく狙われそうな設問をくり返し解くことで、
    国語も点数アップを達成することができました。
    2年生のうちに国語の解き方を身につけて得意科目にしてしまおう!

  • 数学100点!英語93点!(東中学校2年生)

    中間テストで数学100点!英語も93点です!
    数学ではていねいな計算を心がけることで
    小さなミスをしないことを徹底しました。
    念願の100点を取ることができ、大きな自信になったことでしょう。
    英語もこの調子で90点以上を取り続けることを目標にしよう!

  • 大学入試結果

    2016年度の高校3年生たちの大学入試合格のご報告です。

    山口県立大学 社会福祉学部
    龍谷大学 社会学部
    佛教大学 社会福祉学部
    京都女子大学 文学部
    岐阜聖徳学園大学 教育学部
    京都外国語大学 外国語学部

    みなさんたいへんよく受験勉強をがんばりましたね。
    合格したときの気持ちを忘れずに、大学でも勉強に励んでください。

  • 志望校合格おめでとう(東中学校3年生)

    第1志望の米原高校普通科に合格おめでとう!
    試験を受けた後は、だめだったかも・・・と落ち込んでいたそうですが、
    晴れて合格することができました。
    週4日の授業に毎回きちんと取り組むことができたのだから、
    米高でも勉強に励んでくれることでしょう!

  • 志望校合格おめでとう(西中学校3年生)

    第1志望の河瀬高校に合格おめでとう!
    英単語暗記を人一倍がんばっている姿がすばらしかったです。
    ときどきしてくる鋭い質問は、勉強に向いている証です。
    高校でも先生にいろいろ質問してみてください。

  • 志望校合格おめでとう(東中学校3年生)

    第1志望の彦根翔西館高校に合格おめでとう!
    E判定の滋賀Vもしの後、黙々と勉強し続けて合格を果たしました。
    諦めずに取り組むことを忘れずに、
    高校でも勉強をがんばってくださいね。

  • 志望校合格おめでとう(西中学校3年生)

    第1志望の彦根翔西館高校に合格おめでとう!
    持ち前の集中力で合格をつかむことができました。
    合格お祝い会ではとてもうれしそうな顔をしていましたね。
    高校でも毎回の定期テストでよい成績を取るように勉強してください。

  • 小5で英検2級突破!(多賀小学校5年生)

    なんと小学5年生で高校卒業程度の英検2級に合格です。
    しかも海外生活なしでの快挙!純粋に日本でのみ勉強しました。
    ベストワン彦根駅前校で今後破られることがないかもしれない記録を樹立しました。
    2次対策では、中学程度の基本例文の暗唱や模擬面接に取り組み、
    だんだん文法的にも正しい英語を話すことができるようになりましたね。
    これからは英語の多読に挑戦するなどして、さらに英語の世界を広げていきましょう!

  • 英検合格おめでとう(鳥居本中学校2年生)

    英検3級に合格おめでとう!
    11月下旬から3級の内容である中3の文法を勉強し始め、
    年明けからは3級の問題演習に取り組みました。
    とくに直前2週間の成長は目覚ましかったです。
    3級合格でついた自信で、学校の英語の成績アップもきっと達成できますよ。

  • 志望校合格おめでとう(西中3年生)

    第一志望の彦根東高校に特色入試で合格おめでとう!
    今年の彦根東高校の特色入試は4倍の倍率で、
    合格するには相当の実力を要する試験でしたが、
    見事合格を勝ち取ることができました。
    県内から集まるすごい人たちに気圧されることなく努力し続ければ、
    彦根東高校の中でも上位を維持できます。
    ぜひ最初から全力で勉強に取り組んでください!

  • 志望校合格おめでとう(西中3年生)

    第一志望の近江高校(アドバンス)に合格おめでとう!
    ベストワンでの学習を通して、粘り強く取り組む姿勢が身についていきましたね。
    高校では勉強面以外でも、この粘り強さがたくさんの場面で力を発揮するでしょう。
    高校でも毎回の定期テストを大切にしてください。

  • 大学合格速報!

    大学合格のうれしいお知らせが届きました。

    佛教大学 社会福祉学部
    京都女子大学 文学部
    岐阜聖徳大学 教育学部

    おめでとうございます。

    これから受験する大学がまだあるみなさんは、
    気を抜くことなく最後までがんばりましょう!

  • 志望校合格おめでとう(東中3年生)

    立命館守山高校に合格おめでとう!
    1年生のときからずっと行きたかった高校に
    合格することができて本当によかったですね。
    日々の勉強をまじめに取り組むことができるから、
    きっと高校でもよい学業成績をおさめることができるでしょう。
    すでに高校の内容をベストワンで学習しはじめています。すごいやる気です!

  • 私立高校入試結果!

    ベストワン彦根駅前校の中学3年生のみなさんの
    私立高校入試結果が出ました。

    近江高校(アカデミー)合格
    近江高校(アドバンス)合格
    近江高校(総合)合格
    立命館守山高校(アカデメイア)合格

    みなさんたいへんよくがんばりました。
    県立を目指す人たちは、あと20日!第一志望の合格も手に入れよう!

  • 数学(代数)22点アップ!(立命館守山中学校3年生)

    2学期期末テストで数学(代数)の点数が22点アップしました。
    偏差値も10以上アップ!
    進度の速い立命館守山中学校では、
    この期末から高校の数学の範囲に入りました。
    高校数学のよいスタートを切ることができましたね。

  • 英語92点!数学87点!国語14点アップ!(東中学校1年生)

    期末テストで英語が92点でした。
    英語が苦手になる最初の山場の3人称単数現在の分野でしたが、
    中間テストより高い点数を取ることができました。すばらしいです。
    さらに数学は87点、直前の集中講座で受講した国語も14点アップです。
    5教科ではついに400点オーバーを達成!
    一気に420点以上を取ることができました。
    たくさん努力することができましたね。

  • 数学90点!(東中学校3年生)

    期末テストで数学90点!
    数学は安定して高得点を維持することができています。
    冬期講習で入試演習をしてさらに入試で使える力をつけていきましょう。

  • 数学94点!(西中学校3年生)

    2学期期末テストで数学が94点でした。
    これで定期テストの数学は9回連続90点以上です!
    5教科も450点オーバーですばらしい結果でした。
    残り約100日、さらに実力をつけていきましょう。

  • 数学幾何88点!(立命館守山中学校3年生)

    中間テストの数学幾何で88点!
    私立の学校の教科書にも完全対応しているベストワンの授業で
    しっかり対策することができました。
    テスト前には自習にもよく来てがんばりましたね。

  • 2016年度第2回英検合格おめでとう!

    2016年度第2回の英検の合格実績です。

     4級合格 東中学校1年生
     4級合格 東中学校1年生

    英語の勉強に対する自信がより大きくなったことでしょう。
    次の級に向けた勉強もベストワンがしっかりサポートします。

    ベストワン彦根駅前校は、彦根地域で唯一英検1級まで対策可能な塾です。
    大学生や社会人の方も受講していただけます。
    進学や留学、就職でも有利になる英検取得を、ベストワンで目指しましょう!

  • 英語89点!(東中学校1年生)

    中間テストで英語が89点、数学が87点でした。
    だんだん内容も難しくなっていくなか、よく勉強に励むことができています。
    細かいミスに注意すれば期末ではまた90点台を取ることができるでしょう。

  • 英語92点!(東中学校1年生)

    2学期中間テストで英語が92点でした。
    5教科もついに400点オーバーを達成!
    英語の定期テストはずっと90点以上を取り続けています。
    これからも継続していきましょう!

  • 国語34点アップ!(西中学校3年生)

    9月から国語を受講し始めて最初の定期テストで国語が34点アップしました。
    国語の力がついてくると他の教科の文章題や記述問題もできるようになっていきます。
    次の滋賀Vもしでもよい結果が出るように国語の勉強に励みましょう!

  • 初400点オーバー!(東中学校3年生)

    2学期中間テストで、定期テストで初めて400点オーバーを
    達成することができました!おめでとう。
    ベストワンで勉強している科目は全て80点以上です。
    滋賀Vもしでは5教科の偏差値が6アップしました。
    入試に向けて着々と力がついてきていますね。

  • 数学98点!(西中学校3年生)

    中間テストで数学が98点でした。
    定期テストの数学は8回連続ずっと90点以上です!
    期末も自分の記録を更新できるようにしましょう。

  • 実力テスト結果報告!

    8月下旬から9月にかけて行われた実力テストの点数で、
    とくにすばらしかった成績をお知らせします。

    夏休み明け確認テスト
     西中1年生 英語94点
     東中1年生 英語100点
     東中1年生 英語96点

    第1回実力テスト
     西中3年生 数学92点

    今までの自分の成績よりよい成績が取れたみなさんもおめでとう!
    来週からはじまる中間テストでもよい成績が出るように、
    ベストワンの先生たちが応援しています!

  • 英検3級合格!(東中学校2年生)

    2016年度第1回の英検で3級に合格しました。
    中学2年生のこの時期に3級に合格するのは簡単なことではありません。
    この合格で英語により自信がついたことでしょう。
    これからも伸びたいという気持ちがあればもっと伸びます!

  • 英語93点!数学91点!(東中学校1年生)

    期末テストで英語が93点、数学が91点でした。
    ベストワンの教材をやり込んで、2教科とも90点以上を達成することができましたね。
    次からも、90点以上を取ることにこだわり続けていこう!

  • 英語38点アップ!(西中学校3年生)

    期末テストで英語が11点アップして、
    入塾前からでは38点アップを達成しました。
    数学に続いて英語でも平均点を突破することができましたね。
    この夏のがんばりで、自分が今思っている以上の力がつきますよ。

  • 数学88点!(東中学校3年生)

    期末テストで数学が88点でした。
    テスト前の集中対策講座で受講した理科と社会も、
    それぞれ86点、87点と高得点を取ることができましたね。
    夏に苦手分野を徹底復習すれば、もっと伸びます!

  • 数学38点アップ!(多賀中学校2年生)

    期末の数学で中間から38点アップしました!
    期末直前に入塾して集中して対策をした結果、
    いきなり20点以上アップを達成することができましたね。
    次は英語も20点以上アップを目指しましょう!

  • 数学98点!(西中学校3年生)

    期末の数学で98点でした。
    5教科は470点オーバーでとてもすばらしい結果です!
    夏からは取り組める分野は入試演習をして、
    さらに志望校合格を確実なものにしていきましょう。

  • 英語96点!(東中学校1年生)

    期末テストで英語が96点でした。
    中間に引き続き、高得点を取ることができましたね。
    単語や英文を覚えるのが得意になってきました。
    夏休みはさらに学校の先取りをして、2学期もこの調子を継続させましょう。

  • 英語100点!(西中学校1年生)

    1学期期末テストで英語が100点です!
    中間テストが終わったあと、
    「次は90点以上取りたい」と宣言し、
    コツコツ学習を進めました。
    100点は120点を取るくらいの勉強をしないと取ることができません。
    それだけの勉強をすることができていました。
    夏休みに入る前に自信につながる結果が出てよかったですね。

  • 数学36点アップ!英語27点アップ!(西中学校3年生)

    学年末テストで数学24点アップ、英語20点アップした後、
    さらに中間で数学12点アップ、英語7点アップしました。
    入塾前と比べて、数学は36点アップ、英語は27点アップです。
    期末はより早く対策を始めましょう。
    他教科も絶対もっと取れます!

  • 数学99点!英語86点!(東中学校1年生)

    中間テストで数学99点、英語86点!
    英語は問題文が問うていることとどう答えればよいかがわかれば90点以上が取れていました。
    しかしそういうことがわかることも含めてテストです。
    問題文をていねいに読むことができれば、きっともっとよい結果が出せますよ。

  • 英語96点!数学93点!(東中学校1年生)

    中間テストで英語が96点、数学が93点でした。
    たいへんよくできましたね。
    期末では5教科合計点もさらに上を目指しましょう。

  • 英語88点!(西中学校1年生)

    中間テストで英語が88点です。
    単語の暗記をがんばっていたから、単語の綴りのミスは全くありませんでした。すばらしいです。
    90点以上を取る力はあります。期末では90点以上を目指そう!

  • 社会98点!(東中学校3年生)

    中間テストの社会で98点です。
    定期テスト対策の集中講座でしっかり対策し、
    努力を続けた結果、とてもよい結果に繋がりました。
    期末もこの調子を継続しましょう!

  • 数学91点!(西中学校3年生)

    中間テストで数学91点!
    5教科合計は450点オーバーです。
    期末も450点ラインにこだわった取り組みをしていきましょう。

  • 理科20点アップ!(西中学校3年生)

    中間テストで学年末テストから理科が20点アップです。
    映像授業の後も何度も同じ問題を解いて理解を深めました。
    期末でも一度間違えた問題を繰り返し解き、テストに備えましょう。

  • 数学24点アップ!英語20点アップ!(西中学校2年生)

    学年末テストで数学24点アップ、英語20点アップです。
    5教科も100点以上アップしました。
    2月から入塾して自習にもよく通い、勉強会にも参加して、
    たいへんよくがんばりましたね。
    意欲はまだまだ継続中です。次はもっとできますよ。

  • 第一志望校合格おめでとう(中央中3年生)

    ラスト90日の追い込みでD判定を覆しての合格おめでとうございます。
    強い気持ちを持ってとてもよく集中して勉強できました。
    ずっと継続してきたことでさらに活躍できるといいですね。

  • 第一志望校合格おめでとう(西中3年生)

    第一志望校に合格おめでとうございます。
    高校に行っても地道な努力を継続できると思います。
    夏からたいへんよくがんばりましたね。

  • 英語90点!(東中学校2年生)

    学年末テストで英語90点!
    3学期の1回勝負の定期テストでしっかり高得点を取ることができました。
    今の努力を続けていけば、入試で英語が武器になります。
    他教科ももっと伸ばすことができますよ。

  • 英語23点アップ!(西中学校2年生)

    学年末テストで英語23点アップしました。
    平均点を超えることができましたね。
    日々の積み重ねが結果に結びつきましたね。
    5教科も2学期期末から50点以上伸びました。おめでとう!

  • 数学97点!(西中学校2年生)

    学年末テストで数学97点!
    2年生の定期テストの数学はすべて90点以上を達成することができました。
    テスト前はほぼ毎日自習に来て他教科の対策もして、
    5教科の点数も前回からアップです。
    この調子で3年生になっても高得点を維持していきましょう。

  • 英検5級合格おめでとう(佐和山小学校6年生)

    英検5級に合格おめでとう。
    ノートにたくさん英語を書いて努力していました。
    中学入学前に自信につながったと思います。
    中学校では定期テストを大事にしながら、次の4級も目指していこう!

  • 英検5級合格おめでとう(佐和山小学校6年生)

    冬期講習での短期対策で英検5級に合格おめでとう!
    英検5級に合格したいという強い気持ちで、
    通常よりも速いペースの授業や課題をしっかりこなすことができました。
    授業のたびに自信がついていく様子がうかがえました。
    中学生になったら、きっと英語を得意教科にできますよ。

  • 英語31点アップ!(公立高校1年生)

    2学期期末テストで英語が31点UP!80点突破!
    数学も80点以上の高得点達成です。
    将来進みたい分野に向けて、これからもコツコツ勉強していきましょう。

  • 英語88点!(東中学校2年生)

    期末テストの英語で88点!
    2学期は英語も数学も毎回80点以上をキープできていますね。
    授業も宿題もきちんと取り組み続け、安定した力が身についてきました。
    積み重ねが大事な英語と数学が得意であることは、入試でとても有利です。
    他教科も今の自分が思っているよりきっとできるようになりますよ。

  • 数学92点!(西中学校2年生)

    期末テストで数学92点!
    毎回高得点を維持していて、とてもすばらしいです。
    簡単な問題でのミスも、ケアレスミスと思わず、
    やはりひとつの間違いだったと心に留め置いて、次につなげていこう。

  • 英検準2級合格おめでとう(東中学校2年生)

    英検準2級2次試験に合格おめでとう。
    中学校の学習範囲を超える準2級に合格するために、
    約8ヶ月、毎回の定期テストでも高得点を維持しながら、
    また、スポーツにも打ち込みながら、たいへんよくがんばりました。
    勉強し始めたころには思い浮かべることができなかった英語力が
    備わったことを、実感していることでしょう。
    準2級に合格することで、希望する進路により近づくことができましたね。

  • 大学合格おめでとう(公立高校3年生)

    京都学園大学健康医療学部看護学科に合格おめでとう。
    9月から週3日ベストワンで英語を勉強し、メキメキ力をつけていくことができましたね。
    先生が大学の出題傾向を研究して授業カリキュラムをつくり、
    それに沿って自分が努力した結果、合格を勝ち取ることができました。
    第一志望の大学での大学生活を、ぜひエンジョイしてください。

  • 英検3級合格おめでとう(東中学校2年生)

    英検3級の2次試験に合格、おめでとう。
    中間テストで英語数学80点以上を維持しながら1次試験を突破した後、
    2次試験対策では多くの面接シミュレーションをベストワンで行いました。
    未習分野がまだまだあるこの時期に3級に合格する力がついたことで、
    英語に対してますます自信がついたことと思います。
    これからもベストワンが英語の学習をしっかり応援していきますよ。

  • 英検合格おめでとう

    2015年度第2回英検の合格速報です。

    5級……佐和山小6年生

    4級……東中1年生

    3級……東中2年生(1次)

    準2級…東中2年生(1次)

    みなさんおめでとうございます。
    しっかり勉強して結果に結びつけることができましたね。
    英検に合格することで自信がついたと思います。
    またそれぞれの目標に向けて英語の勉強に励もう!

  • 数学100点!(西中学校2年生)

    2学期中間テストで、1学期期末からの連続満点です!
    とてもすばらしい結果ですね。
    5教科合計も450点オーバーの世界に入門しました。
    勉強量と点数のおよその関係がつかめてきたと思います。
    これからは1年生のとき苦手だった図形分野だけど、
    必ずできるようになりますよ。

  • 英語23点UP!(西中学校3年生)

    1学期期末で20点あがってさらに今回の中間で23点あがりました。
    入学前と比べて43点UP!
    受験勉強を進めるにあたり大きな自信になったことと思います。
    模擬テストの英語の成績もあがってきています。この調子!

  • 社会23点UP!(西中学校2年生)

    映像授業で社会が23点UPしました。
    映像を見ただけにせず、しっかり宿題や復習に取り組むことができました。
    期末はきっともっと取れます!

  • 数学24点UP!英語29点UP!(西中学校2年生)

    中間テストで数学が24点、英語が29点UPしました。
    1学期の期末のときより普段の授業も自習もよくがんばって取り組んだ結果ですね。
    伸びた科目は、点数を安定させられるようにしていきましょう。

  • 英語46点UP!(公立高校1年生)

    期末テストでコミュニケーション英語が46点アップしました。
    英語の点数を上げたいという強い意志を持って取り組んできた結果が出ましたね。
    英語表現もきっと伸ばせますよ。この夏たくさん勉強しましょう。

  • 数学100点!(西中学校2年生)

    期末テストで数学100点!
    惜しいミスで逃してきた満点を、ついに達成することができました。
    完全正解の100点は、90点台とはまた違う特別さがありますね。

  • 理科32点UP!(東中学校2年生)

    期末テスト対策で受講した理科で、32点アップしました。
    理科はやればできるという自信がついたと思います。
    英語も中間テストに続いて高得点で、安定してきましたね。

  • 英語20点UP!(西中学校3年生)

    期末テスト前に入塾して、期末テストで中間テストから20点UP!
    この夏がんばれば、もっともっと伸ばせますよ。

  • 数学51点UP!(西中学校2年生)

    1学期の中間テストで数学51点UP!国語28点UP!5教科97点UP!
    授業も自習も対策授業も勉強会もたいへんよくがんばりました。
    期末もベストワンの先生たちといっしょにがんばっていこう!

  • 数学98点!(西中学校2年生)

    中間テストで数学98点!
    惜しいミスがなければ満点でした。
    この悔しさをバネに、期末では満点を目指そう!

  • 英語91点!(東中学校2年生)

    中間テストで英語91点!数学も88点!
    この2教科が得意になるととても有利です。
    期末もこの調子でがんばろう!

  • 英語22点UP!(西中学校2年生)

    中間テストで英語が22点UP!
    対策勉強会や自習でがんばった教科も上がり、
    5教科で100点以上UPしました!
    期末でも今回のようにワークを早く終わらせてしまおう。

  • 英語80点突破!(滋賀大学教育学部附属中学校1年生)

    2月の統一テストで苦手としていた英語で80点を超えました!
    これからも定期テストを大事にして、
    志望校合格を確実なものにしていきましょう。

  • 英検5級合格!(小学6年生)

    英検5級合格おめでとう!
    がんばってきたことが形になり、
    中学生になる前に大きな自信を得ることができましたね。

  • 合格おめでとう(高校3年生)

    龍谷大学理工学部に見事合格!
    夏期講習から続けてきた努力が実を結びました。
    大学での活躍を期待しています!

  • 数学94点!(西中学校1年生)

    中間テストより広い範囲からの出題となった期末テストで、
    数学94点!
    テスト勉強の取り組み方が徐々に確立されてきましたね。

  • 英語22点アップ!(西中学校2年生)

    英語が期末テストで中間テストより22点アップしました!
    ベストワンの授業をいつも集中して受けていますね。
    3学期の期末でのさらなる飛躍を目指し、がんばろう!

  • 中間テストで数学点数アップ!(西中学校1年生)

    夏期講習から受講していた数学の点数がアップしました。中間テストで89点!
    ケアレスミスも減りました。
    さらに高得点を取るポテンシャルは充分あります。
    期末テストもがんばりましょう。

新着情報

  • 期末テスト対策実施中です。

     中間テストが終わりました。みなさん結果はどうでしたか。ベストワン彦根駅前校では生徒の高得点や点数アップの声が聞こえ始めており、たいへんうれしく思います。今年度、中学校は中間テストも期末テストも少し早めになっている学校が多いですね。中間テストが返ってきたと思っていたらすぐに期末テストがやってきます。ここでいい結果を出して、いい夏を迎えましょう。北は米原市から南は東近江市まで、幅広い地域から生徒が集まるベストワン彦根駅前校で定期テスト対策をいっしょにがんばりましょう!


     ベストワン彦根駅前校の近所にある宮脇書店さんが先日、本をお店に陳列する形態での営業を休止されました。今後は個別の注文を受けつけてくださるとのことです。駅前のがんこ堂さんも何年か前に閉店されましたね。街から本屋さんがなくなっていくのは寂しい思いがします。

     私自身足繁く通っていたかというとそうでもなく月1回程度で、日常的に本を買う手段としてはネット通販が一番多いです。品ぞろえは豊富だしすぐに配達されるし配送料も無料、という便利さには素直に頼っています。これだけ便利なものが出て来ると、街の本屋さんをやっていくのは難しいのかもしれません。

     ネット通販でだいたいの本は買っていますが、定期的に書店には行きます。ネット通販で買う本は、まずこの作者なら間違いない、という本ですね。そして学習に使う本なら、真摯な学習者たちの評判がよいものであれば買います。書店で買う本も、作者買いのものもありますし、評判の本を少し立ち読みして、これは買わねばと思って買うものもあります。この立ち読みというのも、ネット通販では試し読み、というかたちでできることもあります。書店でできることは、今やネット通販で全部できそうなものですが、それでも書店に行くのは、本とわけの分からない出会いをするためだと思います。

     書店で興味の向いた分野の本が陳列されているところで背表紙を眺める、あるいは平積みされた表紙を眺める、またはふらっと立ち寄って、興味のない分野の本をぼんやり眺めてみる、そのようなことをしていると、妙に惹かれる本に出会う、といったことが起こります。その場でその理由を言語化しようとしても無理で、何年経ってもなぜ惹かれたのかはわからないまま、ということもあるでしょう。タイトルの響きが気に入ったのかもしれません。タイトルに使われているフォントが面白いと感じたのかもしれません。表紙に描かれている絵が不思議であると感じたのかもしれません。帯に書かれた本文からの抜粋に熱狂した、ということもあるかもしれません。「この本私に買われたがっているな」、「この本は私のために書かれている」などと舞い上がって買うのです。このような体験はやはり、ネット通販では得難いものではないでしょうか。

     このようにして買った本の作者がお気に入りの作者になることもありますし、それほどではなかったということでその1冊だけになることもあります。半分も読まないうちに読むのを止めてそれっきり、ということもあれば、一度読み通すのを諦めた本を10年以上も経って再び読み始めて読了する、ということもあります。再読や、長期間の積ん読を経て改めて読み始める、といったことをするには本を手元において、いつでも読もうと思えば読める状態にしておくことが必要になりますから、読んでいない本が大量にある状態も含めて読書を楽しむ、という観点では、図書館や誰かから借りるのではなく、本をなるべく自分のものにしておく、ということが大事になると考えます。

     なじみがあり、予測ができるような出会いも必要です。日々の生活はそれによって成り立っている部分が大きい。しかしそれだけでは、「これまでの自分」は「これまでの自分」のままである、ということを確認するだけになってしまうのではないでしょうか。限られた仲間内だけの、短いメッセージのやり取りで、仲間との関係を確認する、あるいは、今の自分の力で理解できる文章だけを読んで、今の自分の力を確認する、このようなことは、ある種の安心感を与えてくれるものですが、学習者であり続けるのであればそのような状態に慣れてしまうことは望ましいと思いません。

     今まで自分が当然だと思っていた常識が粉々に砕かれる、足元がぐらつき始める、そのようなことはわけのわからない出会い方をした本のほうが起こりやすい。それはやはりその本が、「この本を読めば、だいたいこういう知識が得られてこれがわかるようになるだろう」という「これまでの自分」が考えた枠組みの外側からやってきたからでしょう。学ぶということは転がる雪玉が雪がくっついてどんどん大きくなるように新しいことがどんどんプラスされていく、といった単純なものではなく、それまでの価値観や方法論、思考プロセスを破壊し、再構築し、また破壊してまた構築する、といった反復を必要とします。「これまでの自分」には理解できない自分になるのですから、学ぶことがどんな意味があったのか、ということは事後的にしかわからないものです。よくある「こんなことを勉強して何になる」、「こんな勉強は大人になっても使わない」といった発言に対するひとまずの返答になるでしょうか。事後的にしか認識できないものがある、ということがわかるのも学習のよいところです。

     パレスチナにおけるジェノサイドで多くの子どもたちが犠牲になっている。食言してばかりいた政治家が国葬になった。法律違反の裏金議員が法律をつくっている。検察は裏金議員を逮捕せずに無実の袴田さんにまた死刑を求刑した。親や先祖に力があっただけで、本来なるべきではない者が政治家や経営者になっている。そのような者たちに阿諛する幇間の技術に長けた者たちがよい待遇を受け、あらゆる組織で跋扈する。東京五輪同様に予算が膨らみ続け、能登の復興に使うべきお金を使い、カジノをやりたいがために開催される万博ではガス爆発が起こることが懸念されるなか子どもたちが無料招待される。G7の中で日本だけが、若者の死因1位が自殺である。このままでは、あかんではないか、あかんではないか、と町田康の『告白』の言葉を呻きつつ、世の中にある本棚の数を増やして本とわけのわからない出会いをする機会を増やすことが自分のせめてもの蟷螂之斧と信じ、5月末に教室で、ネット通販で買った本棚を組み立てました。

  • 冬期講習受付中!

     2023年も残すところあと1月となりました。この秋は風邪などにかかる人が多かった印象です。やはりマスクをしなくなる機会が増え、コロナとともに予防していた風邪やインフルエンザにもかかりやすくなったのではないかと思います。とくに受験生は体調管理が大事な時期になってきましたね。

     ベストワン彦根駅前校では冬期講習を受付中です。2学期に見つかった課題をこの冬に克服しておきたい人、自分が何が苦手なのかもよくつかめていない人、学校の授業だけでは物足りない人、どなたでも大歓迎です。みんなで同じ目標に向かって取り組む、ということもない塾なのでそういうことが窮屈に感じる人はきっと上機嫌で通うことができると思います。

     2023年度第3回の英検も受付中です。1月20日(土)に実施します。実施級は5級、4級、3級、準2級、2級です。12月12日(火)まで受け付けております。当教室での受験をご希望の方はお問い合わせください。

     英検は来年度の検定料が上がりますね。ここ数年はほぼ毎年上がっており感覚が麻痺しそうですが、準1級が1万円以上になるなど、ひと昔前から考えるとずいぶん高くなったものです。来年度からライティングが2題になり、その採点に手間がかかる、ということもあるのでしょうね。IELTSやTOEFLに比べるとまだまだ安価ではあるのですが。
     2次面接の日程の区分けも変更されます。まずC日程がなくなります。団体申し込みは塾だけB日程となりました。個人申し込みは20歳以下だと全部の級がB日程です。1級は全国14受験地で開催、というのはA、B日程とも同じです。
     準1級がA、B日程に分かれたのが一番興味があります。A、B日程ともに全国で二次試験を開催、とのことですが、これは例えば滋賀県でしたら彦根、近江八幡、大津、の3つの地域ごとに、準1級は今まででしたらA日程でのみ二次試験を開催していたのですが、新しい日程ではA、B日程ともに、彦根、近江八幡、大津、の全ての地域で開催されるということになるのかが気になるのです。
     準1級の2次試験に進む人が大幅に増える、ということはないでしょう。彦根だと毎回ほぼ1桁の受験者しかいません。それゆえこれをA、Bの2つの日程に分けると1つの日程は場合によれば準1級の受験者が2人とかになると思うのです。そのためだけに面接委員を準備するのはかなり効率が悪いといえるでしょう。
     「準1級は2級、準2級、3級と異なり全ての会場での開催ではない」ということになるのではないかと予想します。例えば準1級の面接は彦根地域での受験者が少ない場合は近江八幡地域の会場に統一する、ということが起こるのではないでしょうか。
     もし「準1級は近隣地域をまとめて一つの会場で実施する」ということが起こるのであれば、会場まで遠くなる人が増えて負担になるかもしれないですね。そうなるくらいであれば、準1級は今まで通りA日程でなるべく多くの会場で実施することを基本として、どうしても都合がつかない人がB日程で1級と同じ会場、などとしてもいいのではと考えます。

  • 塾用教材にもたまに正確ではないことが書かれており、それを放置しておくことは塾の生徒たちのみならず、それを使用している全国の学習者にとっても有益ではないという判断と、学習者としての自分の興味から、製作元に問い合わせる、ということをたまにしています。問い合わせたときにはたいていそれ以前に指摘してきた人がいない状態なのですが、全国の塾の先生は教材の間違いに気づいていても問い合わせをしないものなのでしょうか。

    先日は『高校新演習スタンダード英語長文』にこのような表記がありました。

    Parts of southern Kenya and northern Tanzania are home to a tribe of people known as the Maasai, who are unique in the way that they have preserved their ancient traditions.

    この文の解説で、「このthatは接続詞で名詞節を導いている。このthat節が直前のwayの内容を説明して同格の関係となっている」という部分があります。ここに間違いが含まれていますがさあどこでしょうか。少し間を取りますので考えてみてください。





    同格のthatとは、例えば、
    There’s a rumor that the Cabinet may resign.
    「内閣は辞職するかもしれないといううわさがある」

    I came to the conclusion that our team needs more speed.
    「うちのチームはもっとスピードが必要だという結論に達した」

    などのように、名詞の内容を「~という」といったかたちで説明するときに使います。thatの後ろには名詞が足りている文が続きます。それゆえこの文のthatも同格で、「~という方法」、と読めてしまいそうです。
    しかし、wayは同格のthatを取らないのです。どんな名詞でも同格のthatを取るわけではありません。thatの後ろが名詞が足りている完全な文だからといって、すぐに同格と判断しないようにしましょう。
    それではこのthatは何なのかというと、関係副詞です。関係副詞の後ろも完全な文が続きます。the wayの後ろは、「彼らが自分たちの古代の伝統を保護してきた方法」ですね。高校で関係副詞howを学習するときに、
    the way howは×、
    the wayだけかhowだけで使うのは○、
     ということや、thatが関係副詞として使われることもある、ということを覚えると思います。ここでthe way howが×なら、howの代わりにthatを使うthe way thatも×なのではないか、と考えるかもしれませんが、the way thatは○なのです。
    『「the way howは×」ということと、「関係副詞howの代わりにthatを使うこともある」ということを組み合わせると、「the way thatは×」ということになり、そして後ろが完全な文だから同格のthatである』、という結論になってしまうのも無理からぬことではあります。全国の受験生はwayの後ろに同格のthatを続けるような英訳や英作文を書かないように気をつけてください。
    この解説については、製作元に問い合わせたところ、同格のthatではなく関係副詞thatであるということを確認していただくことができました。後の版において修正するそうです。


    2023年度第2回英検の1次試験の合否が本日からオンラインで確認できます。受験したみなさん、結果はどうでしたか。見事1次試験を突破した人たちは2次試験対策を始めましょう。ベストワン彦根駅前校は、今まで3級~準1級の2次スピーキング対策をした41名全員が、面接対策後初回の英検で合格しています。スピーキング対策だけの授業もできますので、2次試験も合格したい方はぜひベストワン彦根駅前校にお越しください。

    さて2023年度第1回の英検のときに「英検長文に学ぶ英文解釈」を試みましたが、今回もしてみます。扱う長文は準1級と1級です。全問解き(1級の30番を間違えました)、単語や熟語などを確認し、全文和訳しました。

    まずは準1級の最初の長文です。

    With so much money involved, the intense pressure often makes filmmakers feel as though they have no choice but to alter the stories they tell to give them greater commercial appeal.

    コンマまではwith O Cの付帯状況で、ここでは過去分詞involvedがCになっています。「多くのお金が関わっていることで」。
    makesは使役動詞O原形の使い方です。次のas thoughは、「~であるかのように」。仮定法で覚えますね。仮定法だけでなくこの文のように話し手の確信度が高いと直説法が続くこともあります。
    have no choice but to~で「(やむを得ず)~せざるを得ない」。they tellが関係代名詞の省略でthe storiesを修飾しています。

    和訳:多くのお金が関わっていることで猛烈なプレッシャーを受け、映画製作者たちは、自分たちが伝える物語がより商業的に魅力的になるように、物語を改変せざるを得ないようによく感じている。


    In the past, filmmakers generally followed the journalistic tradition of not paying ordinary subjects of documentaries for fear that doing so would encourage people to exaggerate or tell outright lie.

    for fear thatが使われています。受験生は覚えておきたい表現です。that節の中のencourage people toの後ろで、exaggerateとtell outright lieが等位接続詞orで並列に置かれています。

    和訳:昔は、映画製作者たちは、ドキュメンタリーの普通の被写体にはお金を支払わない、というジャーナリストの伝統に一般的に従っていた。そうすることで、人々が大げさな表現をしたりあからさまな嘘を言ったりすることを促してしまうのを恐れていたからだ。


    2つ目の長文は今回の準1級長文の中では一番難しかったと思います。その中から次の文です。

    In an experiment, scientists discovered that some birds were more likely to consume ants that had their formic acid removed by the scientists than ants that retained the chemical.

    more likelyまで読んだら、thanを予想しながら読み進めましょう。thanの後ろが「~なアリ」で何と比べられているかを探します。ants that had~scientistと比べられていますね。
    hadはhave O 過去分詞のかたちで使われています。the chemicalはformic acidのことですね。

    和訳:ある実験において、鳥の中には、蟻酸を持ち続けているアリよりも、科学者によって蟻酸が取り除かれたアリのほうをより食べる可能性が高い鳥もいる、ということを科学者たちは発見した。


    3つ目の長文からは次の文。

    Gaining admission to colleges was generally not difficult as long as students could pay the tuition, which, as a result of fierce competition to recruit students, was kept low.

    Gaining admission to collegeがSはいいでしょう。そこからdifficultまでは、「大学への入学許可を得ることは一般的に難しくはなかった」。
    as long asはここでは「~の限りは」で条件を表しています。
    その後ろでコンマの後ろにwhichが続き、関係代名詞の継続用法を予想しますが、ここでさらにまたコンマがあり、as~と続きます。ここで辛抱強く、「関係代名詞は節の中で名詞がある位置にある」ことを意識しながら読み進めるとさらにコンマがあり、絶対に述語動詞になる過去形のwasが出てきますから、whichをそのSに確定させます。which was kept lowはSVOCの受動態で、「低く保たれていた」ですね。

    和訳:大学への入学許可を得ることは、生徒が授業料を払うことができる限り、一般的に難しくなかった。そしてその授業料は、生徒募集の激しい競争の結果、低かった。


    続いて4つ目の長文です。

    Assuming AI works in the same way as the human brain, for example, may lead to unrealistic expectations of its capabilities, causing it to be used in situations where it is unable to provide significant benefits.

    Assumingからbrainまでが主語です。the same A as B(Bと同じA)が使われていますね。「AIが人間の脳と同じように機能すると決めてかかること」。
    may leadがVで、causing以降は分詞構文です。whereは関係副詞でsituationsが先行詞です。このようにwhereは具体的な場所だけでなく、situation、caseといった語も先行詞になります。

    和訳:例えば、AIが人間の脳と同じように機能すると決めてかかると、その能力に対して非現実的な期待を抱くことにつながってしまうかもしれず、AIが大きな成果をもたらすことができないような状況で使用されることになるのだ。


    最後の長文です。

    In consequence, generals found it difficult to resist the temptation to use the forces under their command to gain political influence for themselves rather than to ensure the protection and expansion of the Roman Republic.

    itは形式目的語です。find it形容詞、という語順を見たらitが形式目的語のVOCのかたちで、後ろに真の目的語を予想できるといいでしょう。to resist以下が真の目的語です。to use以下はthe temptationと同格で、「~という誘惑」。「将官たちは、~という誘惑に抗うことが難しいと思った」ですが、「将官たちは~という誘惑に抗うのが難しかった」としてよいでしょう。rather thanの前後でto gain~themselvesとto ensure~Republicが並列です。

    和訳:その結果、自分の指揮下にある軍隊を古代ローマ共和国の防衛と拡大を確実にするためよりもむしろ、自分たちの政治的影響力を得るために使う、という誘惑に将官たちが抗うことは難しかった。


    今回の準1級は前回ほどは難しい構文は見当たりませんでしたが、それでもやはり、標準的な高校生活を送っていては決して身につかない語彙力を土台として、節や句のかたまりがどこからどこまでである、どこの部分がどこを修飾している、といったことをそれなりの速さで判断できなければ全部を解答時間内に読み切ることは難しいといえるでしょう。速読というものはいきなりできるようになるものではありません。精読を積み重ねることが、いろいろなテストで時間内に解き終えられる力につながります。


    さて1級の最初の長文です。最初の長文は取り上げたい文がありませんでした。2つ目の長文からはまずこの文です。セミコロンの後ろなので小文字から始まっています。

    should not all tastes, she wonders, be accommodated, no matter whether they are refined or undiscerning?

    should notと助動詞+notで始まるこの文は、最後の?からも分かる通り否定疑問文です。she wondersが間に入っていますが、should not all tastes be accommodatedですね。「全ての好みが受け入れられるべきではないのだろうか、と彼女は思っている」。
    no matter whetherはあまり見かけないかもしれませんが、no matterがついていない場合の副詞節のwhetherと同じような訳になります。

    和訳:たとえ洗練されていようと他のものと見分けがつかないようであろうと、全ての好みは受け入れられるべきではないのだろうか、と彼女は思っている。


    It is said that critics in the eighteenth century fiercely disputed the relative merits of numerous composers without any consensus that Wolfgang Amadeus Mozart, for example, was more deserving of acclaim than composers who today have fallen into obscurity.

    It is said that~で「~だと言われている ~だそうだ」ですね。numerous composersまでは、「18世紀の批評家たちは、数多くの作曲家の相対的な価値について猛烈に論争した、と言われている」。
    without any consensusで「どんな合意もなしに」。thatの後ろはconsensusの同格です。more deservingが比較級で、比較する相手はcomposers who~ですね。

    和訳:18世紀の批評家たちは、数多くの作曲家の相対的な価値について猛烈に論争した、と言われている。その場では、例えばウォルフガング・アマデウス・モーツアルトが、今日無名となってしまった作曲家よりも賞賛に値する、というような合意がなかったのである。


    3つ目の長文です。今回の1級ではこの長文がもっとも面白かったです。

    Underpinning long-termism is the concept that, barring an existential catastrophe, Earth will remain habitable for billions of humans for several hundred million years into the future, meaning the number of unborn members of our species is potentially in the trillions.

    ing形から始まってコンマがありまたing形、そしてEarth will remain~という節が始まりコンマがありまたing形、という構造の、大学入試でもなかなかお目にかかれない難易度の構造の文です。高校生のみなさんはいろいろなing形を見分けられるようにしておきましょう。ing形を見たらとりあえず「~こと」、「~している」といった訳を数打ちゃ当たるといった具合に当てはめ続けているうちは文法が十分に身についているとは言えないでしょう。

    まず最初のing形は動名詞ではありません。動名詞だとすると、「長期主義を支えるということ」=「考え」となりますので不自然です。このing形は第1回でも登場した、「進行形をつくる現在分詞の倒置」です。the conceptがS、isとUnderpinningがV、long-termismがOです。「that~の概念が長期主義を支えている」となりますが、この文の前に既にlong-termismという用語が出てきており、conceptを修飾する部分が長いのでこのような倒置になっているのでしょう。訳は前から訳していきます。「長期主義を支えているのは~という考えである」がこの文の骨格です。

    さて2つ目のing形のbarringですが、これは前置詞で、「~を除いて、~がない限り」という意味になります。「存在に関する大惨事がない限り」とはこの文章では「人類の存続が危機的となる大惨事が起こらない限り」程度の意味になるでしょう。

    concept thatのthatは同格で、その節の中の主語はEarth、Vはwill remainですね。habitableがCです。

    最後のing形meaningは分詞構文をつくります。ここより後の部分が同格のthat節内に含まれるかどうかですが、含めるほうが自然になると判断しました。

    和訳:長期主義を支えているのは、人類の存続が危機的となる大惨事が起こらない限り、地球は数億年先まで居住可能なままであり、このことはまだ生まれていない人間の数が可能性としては何兆人にもなるということを意味する、という考えである。


    If policymakers were to begin making decisions based on this line of thinking, however, the consequences would be troubling, to say the least.

    仮定法で学習するwere to(仮に~とするならば)と、比較の慣用表現で学習するto say the least(控えめに言っても)が一度に使われている文です。和訳は簡単なので省略します。


    But while the arguments of long-termism are certainly thought-provoking, it is hard to imagine a world shaped by long-termist policies being a desirable place in which to live.

    この長文の最後の文です。コンマの後のitが形式主語で、to imagine~が真の主語、あたりまではいいでしょう。
    shaped by long-termist policiesまでが過去分詞のかたまりで、後ろからa worldを修飾しています。「長期主義者の方針によって形づくられた世界」。このかたまりを後ろのbeingにどうつなげていくかというと、動名詞の意味上の主語として読みます。「~形づくられた世界が…であることを想像することは難しい」。
    in which to liveは後ろからdesirable placeを修飾しています。このように、修飾される語が不定詞の句の中の前置詞の目的語になる場合については『ロイヤル英文法』の476ページが参考になります。

    和訳:しかし、長期主義の主張は確かに示唆に富むものである一方、長期主義者の方針によって形づくられた世界が住むのに望ましい場所であるということを想像するのは難しい。


    4つ目の長文からは次の文です。

    The intense fragmentation that occurred in such regions, in fact, isolated markets, and had Western Europe’s fragmentation been similarly extreme, the incentives for innovators to come up with new inventions would have been inadequate.

    andまではいいでしょう。The intense fragmentationがSです。that~regionsまでがfragmentationにかかる関係詞節です。IsolatedがVでmarketsがOですね。「実際は、そのような地域で起こった激しい分裂は、市場を孤立させた」。
    andの後ろがhadで、まずはThe intense fragmentationをSとして、andでisolatedと並列に置かれているVとして読むことを検討します。すると次に、Western Europe’s fragmentationという名詞のかたまりがあるのでこれがOとなりますが、その次にbeenがあり、この時点でhadをThe intense fragmentationをSに置くVと判断することはできなくなります。
    have O 過去分詞のかたちの過去分詞は他動詞を置くからですね。

    このかたちは次の3つの意味を覚えておいてください。
    have my bike repaired  (依頼)
    have my bike stolen   (被害)
    have my homework done (完了)

    さてではこのhadはThe intense fragmentationがSでそれに対するVの中の過去分詞でもありません。過去分詞がVになるためには、be助動詞と共に用いて受動態、have助動詞と共に用いて完了を表しますが、be助動詞もhave助動詞も適切なものはありません。どうやらこのhadはThe intense fragmentationをSにしたときのVの一部ではなさそうだと判断し、読み進めます。
    先ほど見たとおり、hadの後ろに名詞のかたまりがあり、beenがあります。このかたちは何かと言えば、過去完了の疑問文ですね。過去完了の疑問文の順番が疑問文でない文脈で使われているのを見たこの時点でピンと来たでしょうか。さらにもう少し読み進めると、would have beenという、助動詞の過去形+have+beenというかたまりが見えてきます。これはもうほぼ仮定法過去完了で確定ですね。そうすると、the incentives for~の部分が仮定法の帰結節なので、had~extremeの部分はその条件節と判断できます。ここが疑問文の順番になっているのは、ifが省略されているからです。省略されていなければ、~and if Western Europe’s fragmentation had been~というかたちになります。
    仮定法ではifの省略による倒置がよく出てくるので覚えておきましょう。

    和訳:実際は、そのような地域で起こった激しい分裂は、市場を孤立させた。そしてもし、西ヨーロッパの分裂が同様に激しかったら、革新的なことを実行する人たちが新しい発明を思いつく動機は十分なものではなかったであろう。


    最後の長文は内容的には面白く、難しい単語も多かったのですが、文の構造の把握で難しい部分はあまりありませんでした。

    Yet the monarchy’s reluctance to rein in the widespread and systematic injustices that were occurring indicated that colonization and the generation of revenue were clearly taking precedence over missionary activities, as New World gold and silver had become indispensable for maintaining Spain’s prosperity and expansion.

    45語あり長い1文です。to rein~injusticeまでが不定詞のかたまりでreluctanceを修飾しています。「~をするのに気が進まないこと」。that were occurringが関係代名詞の節でinjusticeを修飾です。「起こっていた不当行為」。indicatedがこの文のVで、that colonization~missionary activitiesまでがindicatedの目的語です。
    コンマ以降のasは理由です。「金や銀が不可欠なものになっていた」ことにより、「植民地化や歳入を作り出すことが布教活動より優先されていた」という自然な流れになりますね。

    和訳:しかし、その君主国がまさに生じている最中の広範囲にわたる組織的な不当行為を統制することをしぶっていたことは、植民地化や歳入を作り出すことが布教活動より明らかに優先されている、ということを表していた。新世界の金や銀が、スペインの繁栄と拡大を維持するためには不可欠なものとなっていたからである。

  • 新学期生募集中!

    夏休みが明けて2学期が始まりました。今年の夏も暑かったですが、みなさん無事に過ごすことができたでしょうか。ベストワン彦根駅前校は夏期講習も振り替え以外は終了して一段落といったところですが、定期テストや英検、入試に向けて一日一日進んでいきたいと思います。

    英検の申し込みは9月6日までです。どなたでも受けていただくことができます。受験を希望される方はご連絡ください。


    毎年買うのを楽しみにしている『全国大学入試問題正解 英語国公立大編』という本があります。これはその年の2月、3月に実施された国公立大学入試の英語の問題をまとめて掲載している本で6月下旬に発売されます。大学入試に採用されるような文章は読んでいて単純に興味深いものが多い、ということに加え、やはり受験の最新のトレンドを把握しておくということは生徒の最終的な目標が大学入試の突破になることが多い塾講師としては大事なことでもありますから、全問解きながら読み進めることを自分に課してきました。Being acquainted with what the latest trends in entrance exams is is what my profession is all about.

    私立大編、さらには追加掲載編、というものもあるのですが、これ以外にも取り組みたい英語学習書がたっぷりあり全てをやりきる時間的余裕がない、難しい問題が掲載されている率が高い、和訳や英訳、自由英作文などの記述問題が多い、などの理由で国公立大編のみ買い続けています。実際、国公立大編をていねいにやり込んでおけば大学入試の大まかなトレンドはつかめますし、私立大編、追加掲載編に掲載されているもしくはどれにも掲載されていない大学の対策指導も十分可能であると考えます。高難度の入試においてどのような問題が出されるのかをおさえておけば、あとは生徒の志望校ごとにその大学の過去問を研究して、対策すればいいのです。

    今年の本では「掲載大学数の減少」が大きかったです。次の数はここ5年分の掲載大学数と、それらの大学の問題が載っている総ページ数の推移です。

    2020年受験用  国立42 公立15 合計57  221ページ
    2021年受験用  国立41 公立13 合計54  212ページ
    2022年受験用  国立46 公立12 合計58  214ページ
    2023年受験用  国立43 公立9  合計52  212ページ
    2024年受験用  国立37 公立10 合計47  212ページ

    読解問題が増えているのかもしれません。問題が長くなっているのかもしれません。しかし2024年受験用は、「空白が多い」です。以前の『全国大学問題正解』なら、なるべく多くの問題を掲載したいという制作側の意気込みが感じられるようなつくりで、ほぼ空白なく問題が詰め込まれていたのですが、今年は「この空白をもっと詰めればもう少し大学を掲載できるのでは?」と感じるほど空白があるのです。

    アソートチョコレートを思い浮かべてください。定期的に購入するのを楽しみにしていて、「ヘーゼルナッツが入っているのがおいしい」とか「ハート型のイチゴ味のがお気に入り」などという思い入れのある商品なのですが、蓋を開けてみたら入っているチョコレートの数が少ない。外箱は同じで、内側の仕切りやチョコレートが収まっているプラスチックのケースの形が上手に変えられていてぱっと見はわかりにくいのですが、楽しみにしている人なら一発でわかる変化です。

    値上げされていなくても内容量が減っている実質的な値上げ、ということが近年食品ではよく起こっていますが(そして値段そのものもここ1年くらいでとても上がっています!防衛費増額や増税などで何がしたいのでしょうか?)、愛読している『全国大学入試問題正解』もその流れに逆らえない、ということなのでしょうか。出題されたての新鮮な大学入試問題が、空白を減らす限界に挑戦した形跡が明らかな、ぎちぎちに詰め込まれた状態で掲載されている『2025年受験用全国大学入試問題正解』を来年は熱望しております。

    愛読者ゆえこのような不満もあるのですが実際この本は自分が読む分にも授業で使う分にもたいへんすばらしい本であることは疑いの余地がありません。来年2月28日にベストワン彦根駅前校は10周年を迎えます。その記念企画の一環として、「『全国大学入試問題正解』に学ぶ英文解釈」をやります。大学入試という観点から、ここはぜひ取り上げておきたい、という表現や文を各大学1つ以上触れていきます。和訳が掲載されているものはその和訳が正しいと判断したときは、それを重ねて書くことはしません。また、解釈の説明をつなぎ合わせれば自然と訳がわかるものも書きません。和訳に至るプロセスを中心に進めます。ときには、多士済済たる解答者・校閲者が書いた内容と自分の考えがぶつかることもあるでしょう。

    やるといっても一度に全部は無理です。今回は「あ」行(35ページ分)をやります。次回の「か」行はたいへん長く(58ページ分!)、2回に分けるかもしれません。まずは「あ」行に登場する8つの大学を見てみましょう。

    愛知教育大学 最近5年で5回登場
    愛知県立大学 最近5年で5回登場
    秋田県立大学 最近5年で3回登場
    旭川医科大学 最近5年で4回登場
    岩手大学   最近5年で5回登場
    大阪大学   最近5年で5回登場
    岡山大学   最近5年で5回登場
    小樽商科大学 最近5年で4回登場

    甲子園出場校の紹介みたいですが、今年の「あ」行は大阪公立大学とお茶の水女子大学が姿を消してしまって寂しい限りです。両大学とも去年までの4年間はずっと載っていたのです(大阪公立大学は大阪市立大学と大阪府立大学のころから両校とも載っていました)。人気のある大学なので来年は復活してほしいですね。


    さてそれでは愛知教育大学から見ていきましょう。愛知教育大学は語彙や文法、文章の内容レベルが高めだと感じます。記述もたくさん出ます。共通テストレベルの長文が何とか読める程度では苦労する問題も多いでしょう。

    まずは大問1です。

    It had not occurred to me, until now, that life’s wide road narrows to a dot on the horizon.

    It occurs to A that~で「~がふとAの心に浮かぶ」ですね。過去完了になっていることに注目し、nowは「(過去の)そのとき」です。that節内のVはnarrowsで、「狭くなる」です。life’s wide roadまでが名詞のかたまりで、to以降にもVになり得るものがありませんからこれがVで間違いありません。narrowはたいてい形容詞ですが、sがついておりVとしてしか読めないときはそれまでVとして読んだことがなくてもVとして読める力が大事ですね。


    大問2からは次の英文。

    Alone and almost isolated, he became the world’s paramount mathematician.

    Being省略の分詞構文です。
    Since he was alone and~が分詞構文でBeing alone and~となり、Beingを省略して上の文になります。叙述用法でしか使用しない形容詞が文頭にあれば、このBeing省略の分詞構文のパターンがよくあります。


    大問3からは次の英文です。そしてこれが今回取り上げる「あ」行の大学で出てくる英文の中で最も目を引いた英文でした。最初の大学でいきなり最大の見せ場の登場です。和訳がついていない部分なので和訳にも挑戦してみましょう。

    The funny thing is, impossible though it seemed at that moment, I don’t actually remember learning English, which I suppose is down to the speed with which children pick up a new language.

    さあこの英文にはそれ単独でも取り上げたい文法事項が3つも盛り込まれています。さほど字数を使うことなくひとつの英文にこれだけの表現を入れることができているのがすばらしいですね。

    まず「形容詞though S V~」の譲歩です。Impossible though~のところは、
    though it seemed impossible at that moment
    のimpossibleが強調のためthoughの前に置かれています。
    このimpossibleは何についてかというと、learning Englishですね。The funny thing isの後ろはthat節がEnglishまで続いていて、thatを省略した印としてisの後ろにコンマがあります。補語をつくるthat節のthatを省略するとこのようにコンマを置くことがあります。
    Englishまでの和訳:おもしろいことに、その当時は不可能に思えたにもかかわらず、私は自分が英語を習得したことを実際には覚えていない。

    次に連鎖関係代名詞です。which I suppose is~のところがそうです。これは、
    learning English
    I suppose that it is down to~
    という2つのかたまりを関係代名詞(継続用法)で1つにしていると見てください。
    learning Englishとitが同じものを指します。itを関係代名詞whichに変えます。それを先行詞の後ろに置くためにIの前に置いてthatを省略すると、which I suppose is down to~というかたまりができますね。あとはそれを先行詞のlearning Englishの後ろにくっつければ問題文の英文になります。ここのdown toの訳が確信が持てない部分なのですが、be down to Aで「Aにかかっている」と訳すことにします。
    whichからspeedまでの和訳:それは私が思うにそのスピードにかかっているのだ。

    さて最後は前置詞つき関係代名詞ですね。the speed with which children pick up a new languageの部分です。
    この部分の和訳:子供たちが新しい言語を聞き覚えるスピード

    全体の和訳:おもしろいことに、その当時は不可能に思えたにもかかわらず、私は自分が英語を習得したことを実際には覚えていない。英語の習得というものは、私が思うに、子供たちが新しい言語を聞き覚えるスピードで習得できるかどうかにかかっているのだ。


    Where Arabic sentence constructions seemed hard, simpler English ones replaced them, and vice versa.

    vice versaが出てきました。これはラテン語由来の言葉で、「その逆も同様である」ですね。大学受験ではラテン語由来の表現ではper capita(1人につき、1人当たり)も覚えておくべき表現です。de facto(事実上の)もラテン語借用表現で、『上級英単語LOGOPHILIA』を読んだ人なら覚えているでしょう。これらの言葉は発音が「ヴァイシヴェーセ」「ペカピテ」のように呪文のような響きでかっこいいですね。


    愛知県立大学です。記述はほとんどありません。外国語学部の長文でも内容はブラックホールに関するもので興味深いのですがそれほど難易度は高くありません。大問1の次の英文を取り上げておきましょう。

    What if the farmers could bring the vegetables to the city themselves?

    What if~?が使われています。これは「もし~したらどうなるだろうか」でよく出てきますが、ここでは「~してはどうだろうか」という提案で使われています。


    秋田県立大学からは次の1文です。

    The registration also took into consideration cultures unique to the area.

    これは和訳が問題になっている部分です。take A into considerationで「Aを考慮に入れる」です。このAが形容詞のかたまりで後置修飾されているとconsiderationの後ろにAが置かれる場合があります。~took cultures unique to the area into considerationのcultures unique to the areaがAですね。

    このような文では前置詞intoの後ろにconsideration、culturesと名詞が2つ連続するので名詞が余っているように見えて「consideration culturesという複合名詞かな」と考えてしまい和訳できない、ということもよくあるので注意しましょう。


    旭川医科大学です。全問記述で「たまたま記号が当たるだけの学生は求めていない」という意向が伝わってきますね。まずは大問1。

    It wasn’t the software itself that was driving these differences in performance, it was what the choices revealed about differences in psychology.

    和訳が載っていないので和訳をしてみましょう。これはit is~ thatの強調構文ですね。コンマまでは、「仕事ぶりにおけるこれらの違いを引き起こしているのはソフトウェアそれ自体ではなかった」。

    コンマの後ろのit was~をどう処理するかですが、これは先ほどのIt wasn’t~との対比ですね。「~ではなくwhat~だった」となります。whatは関係代名詞で名詞節をつくります。whatは節の中で名詞の働きをしますから、名詞が足りない部分はどこになるのかと考えながら読んでいくと、他動詞revealedの後ろに名詞がありません。よってwhatは節の中でrevealedの目的語に決定です。節の中ではthe choicesがS、revealedがVですね。whatの後ろは、「その選択が心理状態における相違について明らかにしたこと」です。ちなみにこの「選択」とはウェブブラウザに何を使うのか、ということにおける選択です。

    なおこの文ではIt wasn’t~の後にコンマを置いてまたit was~とS+Vが続いています。言い換えのときはこのようなこともできるのですが、コンマを置いてS+Vを続ける、ということは通常できません。ここは今の私ではなぜこうなっているのかを説明できない部分です。

    全体の和訳:仕事ぶりにおけるこれらの違いを引き起こしているのはソフトウェアそれ自体ではなく、その選択が心理状態における相違について明らかにしたことだったのだ。


    When the status quo wasn’t good enough, they came up with something original.

    愛知教育大学でもラテン語由来のvice versaが出てきて取り上げましたが、ここではstatus quoが使われています。これもラテン語由来で、意味は「現状」です。


    大問2です。

    Having cancer has taught me about patience and lack of control, and how to spend as much time as I can with those I love.

    Having cancerが動名詞でSです。andが出てきたら後ろを見て、何と何が並べられているのかを考えましょう。how to~からloveまでは名詞のかたまりですね。how to~と並列に置かれているのはpatience and lack of controlで、両方とも前置詞aboutの目的語です。spend as much time as I canは、「できるだけ多くの時間を過ごす」。those I loveのthoseは「人々」で、目的格関係代名詞の省略で後ろからI loveが修飾しています。「私が愛する人々」ですね。


    At the cash register are extra-large chocolate bars.

    運動の方向や場所などを表す副詞が文頭にあることによる倒置です。extra-large chocolate barsがSで、areがVですね。


    さて岩手大学です。人文社会科学部と教育学部で問題が異なります。まずは人文社会科学部の大問1から。

    Though once the last option for troubled children, homeschooling today is an accepted alternative to an educational system that some believe is failing.

    和訳として出題されている部分です。まずはThoughの後ろにS+Vがありません。主節とthoughの節の主語が同じ場合、thoughの節の主語とbe動詞は省略できます。主節のSはhomeschoolingです。このことから、Thoughの後ろはhomeschooling wasというS+Vが省略されていると判断できます。

    educational system that some believe is failingの部分に連鎖関係代名詞ですね。is failingであるとsomeがbelieveしているeducational system、と読めたでしょうか。模範解答の訳では、「だめになりつつあると思っている人がいる教育制度」です。


    続いて大問3です。

    I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it.

    前半は「あなたが言うことに反対だ」でいいでしょう。defendの後ろがどうなるのか、です。to the deathは前置詞+名詞です。これは名詞のかたまりではありません。よってこのかたまりはdefendの目的語ではありません。とするとdefendは自動詞なのでしょうか。

    ここでyour right to say itについて考えてみます。これは「あなたがそれを言う権利」ですね。名詞のかたまりです。もしdefendが自動詞、to the deathが形容詞か副詞のかたまり、であるならば、your right to say itという名詞が余ります。それゆえこの名詞のかたまりを余らせないにはどうするのかを考えますが、これは他動詞として使うdefendの目的語になります。たいていの場合、他動詞の直後に目的語がくるわけですが、このように間に副詞のかたまりが入ることもあります。コンマの後ろは、「しかし、私はあなたがそれを言う権利を最後まで守る」です。


    教育学部の大問2から次の文です。

    Suppose it cost you three dollars to make your lunch instead of eight dollars to go out.

    並べ替えで問われている部分です。it cost、と続けることに違和感を覚える人も多いのではないでしょうか。仮定法で、ifの代わりに使うsupposeを学習すると思います。その場合は後ろは直説法も仮定法も続けることができて、このように「仮に~だとしよう」という部分だけで文にすることもあります。このcostは仮定法過去で使う過去形だからitの後ろだけれどcostsにしない、ということですね。


    大阪大学です。外国語学部の長文から見てみましょう。長文は全問記述形式です。大問2です。

    Holmes is a genius of criminal investigation, a Newton of the new science of criminology.

    固有名詞のNewtonに不定冠詞aがついています。これは「~のような人」ですね。


    The novel begins by introducing the narrator,(“my dear”)Watson‐who is not so much a character as a literary device‐whose job it is to highlight Holmes’s brilliance through his own conventionality.

    和訳問題にもなっている部分です。not so much A as B(AというよりむしろB)が使われていますね。「登場人物であるというよりむしろ文学的な装置である」。

    この文では2つのハイフンから続く節ではともにWatsonを先行詞とした関係代名詞の継続用法が使われています。2つ目のwhose job it is~の部分が難しいと思います。関係代名詞の継続用法では、関係代名詞を接続詞と代名詞に分けて考えることができます。接続詞はand、代名詞は、先行詞がWatsonですから、hisですね。するとこの文は、

    and his job it is to highlight~となります。

    このitは形式主語で、to highlight~以下が真の主語です。his jobは補語なので、本来の位置に置くと、

    and it is his job to highlight Holmes’s brilliance through his own conventionality

    になりますね。これで読みやすくなりました。接続詞andとhisが関係代名詞whoseとなり、先行詞の後ろ、つまりこの節の先頭に持ってくるために、

    whose job it is to highlight~

    という語順になっているのです。


    In the same way that your mind sees an abstract pattern and resolves it into a face, your imagination sees a pattern of events and resolves it into a story.

    設問5の解答にも関係する部分です。thatの節は形容詞節をつくり、wayを修飾します。thatは関係詞ですが、関係代名詞でしょうか。関係代名詞ならyour mindからa faceまでのどこかに名詞が不足しているはずですが不足していません。よってこのthatは関係副詞です。関係副詞というところまではいいでしょう。先行詞がthe same wayならhowの代わりに使っているということになりますが、高校英語で、the way howというかたちでは用いず、the wayかhowだけにする、ということを学んだと思います。それではこの、howの代わりに使うthatもthe way thatでは使えないのではないかと考えるかもしれませんが、関係副詞としてthatを使用する場合、the way thatは可能なのです。

    × This is the way how he did it.
    ○ This is the way that he did it.
    ○ This is the way he did it.
    ○ This is how he did it.

    こうなりますね。

    さてこの英文の模範解答の訳なのですが、
    「同じように、知性は抽象的パターンを見れば、それを顔に変化させ、想像力は出来事のパターンを見て、それを物語に変える」
    となっており、この訳は少し違うところがあるのではと考えます。

    この訳だと、その前の部分の

    Our brains have a natural affinity not only for enjoying narratives and learning from them but also for creating them.

    と「同じように」、「知性は~」と言っているように見えますね。しかしもう一度先ほどの英文のほうを見てみますと、

    In the same way that~の部分は、that~の部分が形容詞のかたまりでwayを修飾です。your mind sees an abstract pattern and resolves it into a faceがthe same wayにかかるように読まなければなりません。
    それゆえここは、
    「知性が抽象的なパターンを見てそれを顔に変えるのと同様に」
    となるはずです。
    模範解答の訳は関係副詞がつくる形容詞節がthe same wayを修飾していないですね。

    全文訳ではこのような誤訳と思われる訳になっているのですが、設問に答えるときの訳では関係副詞の節がthe same wayを修飾しているように訳してあります。

    設問に対する模範解答の、この部分に関する訳は以下の通りです。この訳は正しいと思います。
    「抽象的なパターンを見て人の顔になぞらえるのと同様に、人の想像力は出来事を見てそれを物語へとなぞらえていく」

    we are only too happy to invent one

    このoneはstoryのことです。「私たちはあまりにうれしすぎて物語を発明することができないだけだ」のような訳をしてはいけません。only tooは「全く、ほんとうに」でveryと考えればいいですね。とくにonly too happy to~は「喜んで~する」で覚えておくといいでしょう。

    この大問2の「脳と物語」についての長文はたいへん興味深く読みました。何の物語もない混沌とした状態で生きていくことは不可能ですが、自己や他者をわかりやすい物語にはめ込むことには常に意識的でいなければなりません。わかりやすさばかり求められる時代においてわかりにくい存在でい続けることで得られる唯一性もあるでしょう。誰かや何かに都合のいい物語の中だけで生きていくほどつまらないことはないですね。いつでも反抗するとか、奇を衒ったことをするとか、そういうことではありません。それは勉強ができるできないとは関係がないことで、むしろ与えられた課題に対して答えを出す能力だけに特化した人たちほど、それによって生活に安泰が約束されているのであれば、定められた物語の枠から一歩も外に出たがらない、ということはよくあることです。また勉強に自信のある人は「自分にわからないことがあってはいけない」などと躍起になって何でも定義しようとしてしまうこともあるかもしれませんが、それは与えられた課題に答えを出すのが得意なだけであって、「わからないことをわからないままに抱えておける」知的な体力は身についていないということです。

    とくに学生のころは、学校という限られた空間において他者がつくり出す物語に悩むことも多いと思います。キャラ付けとかも苦しいかもしれませんね。逃げればいいと言われても実際はそれは不可能なこともよくあります。学校の先生も生徒がわかりにくい存在であることが耐えられないと、わかりやすい枠組みに当てはめて安心しようとするものです。

    今苦しい思いをしている人たちも、「わかりにくい」自分を「わかりにくい」まま尊重してくれる人たちに必ず出会えます。誰かや何かに合わせることだけに専念して、自分だけしか持っていない大切な「わかりにくさ」をどうか失わないでいてほしいと思います。


    さて外国語学部以外の長文です。この長文はそれほど難しいところはありません。

    This conclusion might be disappointing for many but consider for a moment what it would mean to feel an emotion for every color you see.

    butの後ろはconsiderから始まる命令文です。considerは他動詞として使われており、what~の節が名詞のかたまりでconsiderの目的語です。これも他動詞と目的語が離れているパターンですね。whatの節の中のitは形式主語でto feel~が真の主語になります。whatは節の中でmeanの目的語です。

    和訳:この結果は多くの人にとってはがっかりさせるものかもしれない。しかし少し考えてみてほしい、自分が見るあらゆる色に対して感情を感じる、ということが何を意味するのかということを。


    英訳は外国語学部、文学部、それ以外の学部、で解く内容が違いますが、どれも2020年~2022年に書かれた日本語の英訳になっています。このように入試では、最新の日本語を英語にするとどうなるのか、ということも学ぶことができることがよくあります。


    岡山大学の大問2ではデヴィッド・グレーバーの提唱したブルシットジョブについての長文が出ました。グレーバーの著書『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』は教室にも置いてありますので興味のある人は読んでみてください。この長文の内容についてはブルシットジョブの解釈について少し違うのではと思う部分もあるのですがそれは今回は言及しません。

    Given that a substantial number of people do not view their jobs as useful, what then leads to this feeling?

    given thatが使われています。「~ということを考えると」ですね。


    There was a clear relationship between the extent to which people felt that they had enough time to do their job well and their rating of the usefulness of their job, suggesting that one source of feeling a job to be useless is the pace at which one is working, affecting the ability to realise one’s potential and capabilities.

    長い1文です。59語です。まずbetweenが出てきたのでA and Bのかたちを予想しながら読みます。andが出てきて、their rating of the usefulness of their jobと何が並列になるかを考えると、the extentからtheir jobまでになります。the extent to whichは前置詞つき関係代名詞でよく出てくるパターンですね。

    suggestingの後ろは分詞構文です。the pace at whichのところでまた前置詞つき関係代名詞が出てきていますね。この文は前置詞つき関係代名詞の授業のときに使いたい文です。


    さて「あ」行最後は小樽商科大学です。昨年は掲載されていませんでしたが今年は復活してくれてうれしいです。というのも小樽商科大学の入試は独特で難しいのです。長文の大問1は、「設問の英語が答えになるような質問を英語でつくりなさい」といったもので、例えばThe sacrifice of the families left behind.が答えになるような英文をつくることになります。全問記述式で長文の内容自体も難しいので、高得点は出にくいのではないでしょうか(採点基準がどうなっているのかまではわかりません)。このように英語の入試が難しい大学、というのは必ずしも偏差値と比例しているわけではありません。英語の入試が難しい大学で難関大学の名前しか出てこないようではろくに入試を研究していないことになるでしょう。

    大問2から次の文です。

    It’s a moral epidemic, no less destructive than a disease.

    クジラの構文の逆パターンの「AがBであるのはCがDであるのと同様だ」の構文ですね。B=DのときはDが省略されます。「それは道徳的な伝染病であり、病気と同様に破壊的である」。


    大問3です。

    After several days’ travelling there emerged from the desert three other camels, coming toward him.

    まずAfter several days’ travellingは前置詞+名詞で、「数日進んだ後に」という副詞のかたまりになります。次のthereは「そこを」という副詞で前の部分と合わせて「そこを数日進んだ後に」と読みたくなりますが、travellingは名詞であり、副詞で修飾できません。後ろのemergedが見えて、there emerged~の文をつくりそう、と予想を変更します。このthereはthere is~で使うthereと同じで、存在、発生、出現を表すような動詞といっしょに使うことができます。Vの後ろにSが来るパターンですね。from the desertは前置詞+名詞なのでSになりません。離れたところにあるthree other camelsがSですね。3頭の別のラクダが新たに出現したので、thereを使って新しく出現した、ということを表現しています。coming toward himは分詞構文です。

    和訳:数日進んだ後、砂漠から3頭の別のラクダが表れて、彼のほうへとやって来た。

    But it is just as likely that what the English see as no more than respect for privacy looks to others like disrespect.

    itは形式主語で、that~が真の主語です。that節の主語はどれでしょうか。whatが文頭にあるので、関係代名詞whatが名詞節をつくり、それがthat節の主語になる、と予想します。whatの節のSはthe EnglishでseeがVです。whatは節の中でseeの目的語になります。see as~で「~として見る」です。no more than respect for privacyと読み進め、次にlooksがありこれは動詞の現在形で絶対にVとして使いますから、前置詞asの目的語はprivacyまでで確定です。ここまでがwhatの節で、that節の中のSです。that節の中のVはlooksで、looks like disrespect(失礼に見える)の間にto others(他国の人々にとっては)が入っているかたちになります。

    この文の中のno more thanですが、「~にすぎない」ではなく「~としてぴったりだ、まさに適切だ」の訳にしました(ウィズダム英和辞典より)。

    和訳:しかし、イギリス人がプライバシーに対する尊重として適切だ、ととらえることが、他国の人々にとっては失礼に見える、ということはまさに同様にあり得ることである。

  • 夏期講習受付中です。

    期末テストも終了し、夏休みが近づいてきました。ベストワン彦根駅前校では夏期講習を実施します。今までと違う環境で勉強に励んでみませんか。勉強好きな先生たちが勉強仲間が増えるといいという思いで授業をしている、たぶん一般的な塾と方針が異なる塾です。もちろん勉強ができるようになって成績が上がったり志望校に合格したりといった結果もたいへん重視していますのでご安心ください。合う合わないは人それぞれありますが、ど真剣に取り組めば日本の大学ならどこでも入ることができる数学力と英語力が身につきますよ。


    2024年度から英検が新形式になるということが発表されました。現状の試験ではライティングの採点がかなり甘かったので、これでライティングが難しくなる、というよりリーディングやリスニングと同じ程度の難易度になるのであれば望ましいリニューアルだと思います。充実した英検教材が並んでいる本棚を眺めて悦に入っていた身としてはまた新形式対応の教材を揃えることが少々億劫ではあるのですが。

    現在の英検は、①2級までにおいて、リーディングとリスニングが明らかに昔の基準の6割ラインに達していなくても合格できてしまう、②そしてその際合格のカギとなるライティングにおいても、自分で考えて英文をつくる部分が少なくても高いスコアが出て、5級レベルの英訳ができなくてもライティング力があるという評価を得られてしまう、といったことが課題になっていると考えます。新形式でもライティングで採点が甘い状態が続くのであればもうそういう試験でいくことに決めている、ということでしょう。今回の変更が、英検が信頼のおける老舗の英語試験に復活できるかどうかの分岐点になるのではないでしょうか。

    要約問題が追加となる2級以上がとくに難しくなりそうですね。要約するにはまずもとの文章が読めていることが前提となります。そして今まで通りの「よく使えるフレーズを覚えておく」作戦が使いにくくなりますから、試験ごとに自分の言葉で文章を英語でまとめる力も必要になります。ライティングのほうで採点されますが、半分はリーディング力が問われていると考えます。やはり全くリーディングができなくても受かってしまう現状を変えるために、まずリーディングができないと解けない要約、というかたちでライティングが増えることになったのでしょう。

    ベストワン彦根駅前校は新形式の英検も1級まで完全対応しています。正確に読み正確に書くことを大事にして授業を進めていますから、英検のリニューアルもむしろ大歓迎です。2024年度以降の受験を考えている人も、現在の形式の間に合格しておきたい人も、ぜひベストワン彦根駅前校にお越しください。


    前回の続きで、2023年度第1回の英検準1級の長文を使って「英検長文に学ぶ英文解釈」を試みたいと思います。難易度の比較をするために2級も解いてみたのですが、2級の長文と準1級の長文ではやはり難易度にかなりの差があると感じました。2級の長文も接続詞や関係詞がよく使われておりSとVが離れているなどすることもありますが、共通テストで高得点を取る力があれば単語や構文で詰まることはほぼないと思います。2級の長文で苦労している受験生は危機感を持つべきということでもあります。2級の最後の長文から2文ピックアップしてみます。



    This is important because to learn well, we must not only find new ideas and skills but also regularly recall them.

    becauseの後ろにtoがある、というあまり見慣れないかたちですが、because to do、という特別なかたちがあるわけではありません。仮に「because to do」というかたちがあり、それが名詞、形容詞、副詞のいずれかのかたまりになるとしましょう。そうするとこの文は成り立ちません。

    なぜ成り立たないのか。
    まず現在形の動詞は絶対に述語動詞になります。そして助動詞が現在形か過去形の場合、後ろに続く動詞は必ず述語動詞になります。つまりこの文ではis、find、recallが全て述語動詞です。isの主語はThisで、findとrecallの主語はweですね。This is~wellの節とwe must not~themの節があるとして、この2つをどうつなぐかが課題になります。

    「S+V」が2つ以上ある場合、まず対等につなぐには間に等位接続詞、コロン、セミコロン、ダッシュのいずれかが必要ですがそれらは見当たりません。2つの「S+V」が
    「言い換え」や「同性質の内容の列挙」になっている場合は、コンマだけで対等につなぐこともできますがここではそうではありません。よってこの2つの「S+V」は対等につながれてはいません。

    対等でないとしたらどちらかが従属節であることになります。従属節をつくるのであれば、従属節を作る語がその節の中にあるか省略されている必要があります。This is~の節の中のbecauseは後ろに「S+V」がないので従属節をつくりません。また接続詞thatや関係詞thatが省略されてもいません。よってどちらかが従属節である、ということはありえません。

    この文はbecauseが従属接続詞でその後ろ全部で副詞節をつくっています。weが節の中のSで、findとrecallがともにそのVです。to learn wellの部分は副詞のかたまりですね。このように接続詞の直後にSが来なくても、「S+V」が2つ以上出てきたときのいろいろな可能性からていねいに理屈で文の構造を考えていけるようにしておきましょう。

    和訳:よく学ぶためには新しい考えや技能を手に入れるだけでなく、定期的にそれらを思い出しもしなければならないので、このことは重要である。


    One explanation that she offers is that our brains are aware of time even while we are sleeping.

    4つの現在形offers、is、are、are(進行形をつくる助動詞beの現在形)があり、それらは全て絶対述語動詞になるのでその主語もあります。「S+V」の4つの組み合わせを正確に把握しましょう。

    まずは文頭のOne explanationを主語として読み進めます。すぐ後ろにthatがあり、節をつくると予想し、she offersと続くので関係詞の節と確定。that she offersは形容詞のかたまりでOne explanationを修飾します。その後に続くisがOne explanationに対するVで、またthatがありour brains areと「S+V」が続きます。ここでthatは名詞節をつくるthatと確定し、全体としてはOne explanationがS、isがV、that以下がCになりそうだと予想します。

    thatの後ろではさらに従属接続詞whileがあり、あとはwhileの節が文の主節に対するものなのか、つまりOne explanation~に対して「私たちが眠っている間でさえ」と述べているのか、あるいはthat節の中で従属節になっているのか、という判断が残りますが、これは明らかにthat節の中で従属節になっている、と考えるべきでしょう。従属節の後ろにさらに従属節がある場合は、それが主節に対するものなのか、それとも先に出てきた従属節の中でさらに従属節をつくっているのか、を見分けることが大事です。

    和訳:彼女が提案しているひとつの説明は、眠っている間でさえ我々の脳は時間を認識している、というものである。


    されそれでは準1級の長文を見てみましょう。まずは2つ目の長文から次の文です。

    The researchers’ findings challenge this idea, however, and the researchers say the fossil’s size and the fact that it was discovered in an area where mosasaur fossils have been found support their conclusion.

    The researchers’ findingsがS、challengeがV、andが等位接続詞でthe researchersがS、sayがV、ここまではいいでしょう。「しかしながら、研究者たちの調査結果はこの考えに疑問を投げかけ、彼らは~のように述べている」ですね。述べている内容の~の部分は接続詞thatの省略で始まるthe fossil’sから始まる部分ですが、ここからが難しいところです。

    節を考えるときは、どれがVになるのかを常に意識しておきます。the fossil’s size and the factという名詞のかたまりの後にthatがあり、fact thatときたら同格のthatであろうと予想して読み進めます。fact thatは同格のthatにならないこともあるので注意しましょう(The fact that I found in the book was surprising.のように、関係代名詞thatがくることも当然あります)。

    過去形のwasが出てきてVになりますがこれは同格のthat節の中のitをSとして、後ろのdiscoveredとともに受動態をつくるものなのでthe fossil’s size and the factのVにはなりません。次にhave been foundが見つかり、これもVになりますが、これは関係副詞whereの節の中の、mosasaur fossilsに対するVなのでこれも違います。whereの節は形容詞節でan areaを修飾します。ということで次のsupportがあり、原形か現在形ですが、ここは原形になる場所ではないので現在形で確定です。そしてこれがthe fossil’s size and the factのVです。同格のthat節が長く、the fossil’s size and the factに対するVがなかなか出てきません。このような文では、句や節などの切れ目を意識してVが出てくるまで辛抱強く読み進めることが求められます。

    和訳:しかしながら、研究者たちの調査結果はこの考えに疑問を投げかけており、彼らは、化石の大きさと、それがモササウルスの化石が見つかった地域で発見されたという事実が自分たちの推定を裏付けている、と述べている。



    3つ目の長文からは次の文です。

    Not only did this force numerous small farms out of business, but it also created conditions for the birds that, according to animal rights activists, caused the chickens stress and led to higher levels of sickness.

    最初のNot onlyは倒置でよく問われるパターンのひとつですね。後ろが疑問文の順番に倒置されています。5つ目の長文でもこのNot onlyの倒置が出てきます。2級の長文では使われていませんでした。準1級なら倒置にも慣れておきたいところです。最初のコンマまでは、「このことにより数多くの小規模農家が破産に追い込まれただけでなく」となります。

    butの後ろはitがSでcreatedがVはいいでしょう。birdsの後ろのthatあたりから難しくなります。according to animal rights activistsの部分は挿入で、そこを省いて考えると、birds that caused~になります。thatは関係代名詞の主格ですね。causedは「AにBをもたらす」で使われており、caused the chickens stressは「鶏にストレスをもたらした」。

    ここで先行詞に注意です。もしbirdsを先行詞にすると、「鶏にストレスをもたらした鶏」となり自然ではありません。conditionsが先行詞になります。andの後ろがledで過去形か過去分詞で、caused the chickens stressと対等につながっていると判断し過去形に確定です。前置詞と名詞の組み合わせなどが先行詞の後ろにあり、関係詞と先行詞が離れていることもありますから注意したいところですね。

    和訳:このことにより数多くの小規模農家が破産に追い込まれただけでなく、動物権利活動家によれば、鶏にストレスをもたらしたり、より重い病気につながるような状況が作り出されもしたのである。



    5つ目の長文は単語の難易度と固有名詞の多さから難しく感じる人もいると思いますが、構文はさほど難しくはありません。大学受験で覚えておきたいon the condition that(~という条件で もし~ならば)が目を引いた程度です。

    Edward, who himself had ambitions to ultimately rule Scotland, agreed only on the condition that the new leader pledged loyalty to him.

    和訳:エドワードは、自分自身が最終的にはスコットランドを統治するという野心を抱いていたので、新しい指導者が自分に対して忠誠を誓うとい条件においてようやく同意した。



    さて今回最後の文は4つ目の長文からです。この文が今回準1級の長文中の文でもっとも難しいと思います。

    Recent psychological studies, however, have determined that as effective as punishment may be in bringing peace to the classroom temporarily, it can intensify the very behavior it is intended to correct when used continually over an extended period of time.

    主節のSはRecent psychological studiesでhave determinedがVとなり、「しかしながら、近年の心理学研究は~を明らかにした」となりそうです。thatからコンマまではとりあえず後にして、コンマの後ろのitからを先に考えてみましょう。

    itがSでintensifyがV、その目的語がbehaviorで、「それはまさにその行動を過激化させる可能性がある」です。その直後にit is intended~という「S+V」が続きますから接続詞thatか関係詞thatの省略を予想しながら読み、correctが他動詞でOがないので目的格の関係代名詞がbehaviorとitの間で省略されていると確定します。このitが指すものは、行動を過激化させるものなのでpunishmentが妥当でしょう。it is intended to correctが形容詞のかたまりとなりbehaviorを修飾することになります。behaviorからcorrectまでで、「それが正すことになっている行動」です。

    そしてwhen節があり、何に対する従属節になるかの判断ですが、it can intensify~に対する従属節になります。Sが主節と同じ場合はS(とbe)は省略可能です。省略しなければ、when it is used~となります。全体としてit can~以下は次のような訳になります。「長期間頻繁に使われたら、それ(罰)はそれが正すことになっているまさにその行動を過激化させる可能性がある」。

    さてthat as~temporarilyの部分に戻ります。thatの後ろには、先ほど見たようにit can intensify~という「S+V」があります。よってこのthatは接続詞と予想して読み進めます。コンマまでにmay beという部分があり、現在形の助動詞がついていますからこのbeは述語動詞です。よってこのas~temporarilyの部分は節になります。

    2つのasを見てまず「同じくらいに~」を思いつくことでしょう。それ以外が考えられなければ、「罰は教室に一時的に平和をもたらすかもしれないのと同じくらい効果的に、長期間頻繁に使われたら、罰が正すことになっているまさにその行動を過激化させる可能性がある」のような訳を何とかひねり出すことになりますがこの訳は全くわけがわからず当然正しくありません。

    次にas effective as、という決まった言い方で接続詞的に使っているのかもしれない、と考えるかもしれません。as far asやas long asは高校生なら覚えておきたいところです。

    As far as I know, she is honest.
    和訳:私が知っている限り、彼女は正直だ。

    Any book will do as long as it is interesting.
    和訳:おもしろければどんな本でも結構だ。

    しかしas effective as、という決まった言い方は、辞書のasのところにもeffectiveのところにも載っていません。

    そして第三に、as~as…の項目で知らない使い方があるのかもしれないということでas~as…の部分を辞書で調べることになると思いますが、ここにも載っていません(アンカーコズミカとウィズダムには少なくとも載っていません。それはそこが調べるべきところではないだけで、もちろん正解となるところには載っています。)。調べた結果、求めるようなものにたどり着くことができないことはあるかもしれませんが、手元にある参考書や辞書を根気強く調べてみるのは大事なことです。調べているうちに調べ方もわかってくるものです。

    さてではこのas effective as punishment may be~の部分はどう読むことになるのかというと、「~かもしれないが」という譲歩の意味で読みます。以下のような文を高校では学習します。

    Young as he is, he is very sensible.
    和訳:彼は若いけれど、とても分別がある。

    形容詞・副詞 as S Vのかたちで「~だけれども」という意味になります。並べ替えで出ると、知っていないとAs he is young、という順番にしてしまうので注意が必要です。このasの譲歩の文のつくり方は大学受験生ならぜひ覚えておいてください。

    このasを使う譲歩ですが、最初の形容詞や副詞の前にさらにasがあるかたちでも使うことがあり、この文ではそれが使われているのです。「as~asというかたちになることもある」ということは文法参考書にも注釈で書かれていることもありますが、こうして本物を文章中に発見するとわくわくするものですね。アンカーコズミカとウィズダムには、接続詞asの譲歩のところでこのかたちになることもある、ということは当然書かれております。

    和訳:しかしながら、近年の心理学研究により、罰は教室に一時的に平和をもたらすことにおいて効果があるかもしれないが、長期間に渡り頻繁に使われたら、罰が正すことになっているまさにその行動を過激化させる可能性がある、ということが明らかになった。

  • 本日からオンラインで、2023年度第1回英検1次試験の合否を確認することができます。受験したみなさん、結果はどうでしたか。3級以上の合格者は7月に2次試験があります。ベストワン彦根駅前校は1級の2次試験まで完全対応した、入試対策や定期テスト対策だけでなく英検にも強い塾です。準1級~3級の2次試験対策においては、対策後初回の面接で全員合格してきました。面接対策もおまかせください。これから2次試験までの短い期間に面接対策だけをしたい、という方もぜひベストワン彦根駅前校にお越しください。

    少し先になりますが、第2回の英検もベストワン彦根駅前校は準会場になります。10月7日(土)に実施予定です。塾に通っていない方も受験可能です。受付が始まりましたらまたご案内いたします。


    近年は『英文解体新書』、『英文解体新書2』、『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』、『英文解釈のテオリア』、『英語長文のテオリア』、『英文解釈クラシック』といった、英文解釈好きなら読まずにはいられない書籍が出版されてたいへんありがたいことです。またこれらの書籍が人気を博しているということは英語を何となく雰囲気で読むのではなく正確に構造を把握して読むことを大事にしている人が世の中にはまだまだ一定数いるということでもあり、それをたいへんうれしくも感じています。

    英文解釈熱に浮かされてきたひとりの学習者として、「英検長文に学ぶ英文解釈」というテーマで書いてみます。使う長文は先日実施された1級の長文です。制限時間(55分)を設けて一度解き(1問間違えました)、解いた後に精読して全文和訳しました。参考にしたのは辞書と英語関連の書籍で、全て紙媒体です。その中で解釈上とくに取り上げたい部分をピックアップしました。

    そのうち和訳がついた過去問として書籍に収録されるのを待てば、その和訳と照らし合わせながらより正確な解釈ができると思いますが、こういったものは当然和訳が出回らないうちに解釈に挑戦したほうが面白いに決まっています。自信満々で「解釈できた!」と思っていたら全く意味が取れていなかった、ということは毎日の学習でもよく経験することで、今回書いた和訳もある程度自信はありますが間違っているかもしれません。ここにこうやって和訳を書くことは自分の浅学を曝すことにもなりかねない。けれどもああでもないこうでもないと考えた過程があるのであればその間違いは大いにする価値のある間違いだと考えます。ベストワン彦根駅前校の生徒のみなさんも、ぜひ一生懸命に勉強に取り組んでたくさん間違える体験をしてほしいと思います。それでは「英検長文に学ぶ英文解釈」の始まりです。



    最初の長文では「助動詞+have+過去分詞」が10個も出てきます。仮定法過去完了で使われている他に、過去に対する推量で使われています。


    仮定法過去完了の文

    Conversely, if the young sun had released nearly as much energy as it does today, Earth may have been too scorching to allow for the presence of liquid water and, consequently, the beginning of life.

    和訳:一方で、もしできて間もない太陽が今日と同じくらいのエネルギーを放出していたら、地球は猛烈に暑すぎて、液体の水は存在し得なかったかもしれないし、そしてその結果生命の始まりもあり得なかったかもしれない。


    過去に対する推量の「助動詞+have+過去分詞」で使う助動詞は、must、should / ought to、may / might、cannotを高校では学ぶと思いますが、この長文ではwouldやcouldが使われています。

    These gases could have been released through volcanic activity, or, according to a new idea, as a result of giant asteroids bombarding Earth in its early history.

    和訳:これらのガスは火山活動を通して、もしくは最近の見解によれば、初期の地球に巨大な小惑星が衝撃を与えた結果として、放出されたということもあり得る。


    The catastrophic damage from these impacts would have melted enormous volumes of rock, causing vast lava lakes to form, which would have then released greenhouse gases such as carbon dioxide.

    和訳:このような衝突の壊滅的な被害により、莫大な量の岩が溶け、広大な溶岩湖ができ、そしてそれが二酸化炭素のような温室効果ガスを放出したのかもしれない。



    2つ目の長文はまずこの英文の和訳を考えてみてください。英語に自信のある高2生なら読みたいところ。以下、時間をかけて和訳を考えていただきたい文は間隔を少し空けます。


    In his view, examining Shakespeare’s biography to gain insight into Hamlet, for example, was no more productive than researching Newton’s life to understand his law of gravity.





    和訳:彼の見解では、例えば万有引力の法則を理解するためにニュートンの生涯を研究することが有意義でないのと同様に、ハムレットについての洞察を得るためにシェイクスピアの伝記を調べることは有意義なことではなかった。

    いわゆる「クジラの構文」ですね。高校英語では比較の表現を大量に覚えることになり、この構文などは覚える必要があるのかと思う人もいるかもしれませんが、普通にこのように使う表現です。


    次の文に使われている表現も入試では覚えておきたいものです。

    Barthes even went so far as to argue that works of literature were not created by single individuals.

    和訳:Barthesは、文学作品は、たった1人の個人たちによって作り出されるものではない、というようなことまで主張した。

    go so far as to doで、「~しさえする」、「~ということまでする」ですね。強調でevenをつけることもあります。


    次の文はどうでしょう。

    Shelley’s interpretation was not the only one that called into question the meaning Milton had attached to his own work.





    oneはinterpretationを指します。that以下が関係詞節でoneを修飾し、「Shelleyの解釈は~である唯一の解釈ではなかった」が文の大まかな構造。Milton~以下は関係代名詞の目的格の省略された節でmeaningを修飾しますから、「ミルトンが自分の作品に与えた意味」となるでしょう。

    ここで残ったcalled into questionの部分ですが、ここはむしろ適当に「問題視した、疑義を挟んだ」とだけ読む人のほうが上手に訳せるかもしれません。that~以下全体は、「ミルトンが自分の作品に与えた意味に疑義を挟んだ」となり、文全体としては「Shelleyの解釈は、ミルトンが自分の作品に与えた意味に疑義を挟んだ唯一の解釈ではなかった」となります。

    ここは設問にもなっている部分で、適当に単語や熟語の意味を当てはめるだけではなく品詞や働きにこだわった読み方をする人のほうがcalled into questionを選べなかったかもしれません。

    the only one that called into question the meaning
    この部分はまずcalledが過去形か過去分詞かを決めるところから始めます。仮に過去分詞だとすると受動態や完了の一部ではないので、過去分詞の形容詞用法でthatを修飾することになりますが、the only oneという文全体の補語の後ろに名詞があることになり、名詞が余るのであり得ません。よって過去形であり、過去形の動詞は絶対に述語動詞になるのでthatはcalledの主語で、関係代名詞の主格に決まります。次に前置詞intoの後ろを見るとquestion、the meaning、というように名詞が2つあります。theという冠詞が間にあるのでこのquestionとmeaningは複合名詞を作るわけでもない。the meaningという名詞が余るように見えるのです。それではquestionを、「異議を唱える」という動詞で使うのはどうかといえば、やはり前置詞intoの後ろに原形を置くということはありません。

    このように、品詞や働きにこだわる人にとってこの部分は「名詞が余っている」ように見えるはずです。そして名詞が余らないように見える、made slight changes toやtried to add context toを選んでしまうのではないでしょうか。それでは単語や熟語の意味を当てはめるだけの読み方をするほうが間違わないからいい、ということかといえば全然そうではありません。この設問ではたまたまそうなっているだけで、品詞や働きにこだわり続ける姿勢は大事にしてほしいと思います。それが長期的な英語力を身につけることにつながります。

    さてthe only one that called into question the meaningの解釈に戻ります。call A into question、という表現があり、「Aを疑問視する、Aに疑義を挟む」という意味です。このAが長いとcall into question Aというかたちになり、この文ではそのかたちになっています。the only one that called the meaning Milton~own work into question、とすればわかりやすくなると思います。このように、本来あるべきところに名詞がないと、移動した先で名詞が余っているように見えることがあります。



    3つ目の長文はとくに難しい構文はありません。次は4つ目の長文の最後の文です。


    Eventually, the organizational problems and policy failures of the Soviet space program culminated in the rocket it intended to use to take astronauts to the moon experiencing disastrous technical failures, allowing the United States to complete its own moon mission.





    主語のかたまりはthe organizationalからprogramまでで、culminatedが過去形なのか過去分詞なのかを次に考えます。過去分詞にすると主語に対する述語動詞がなくなるので、これが述語動詞に確定。it intended~でまたSVが始まるのでrocketとitの間で関係代名詞の目的格の省略と判断して、itの後ろにはthe rocketを修飾する節が続きそう、ここらへんまでは予想しやすいと思います。

    節がどこまでなのかに注意しながら読んでいくと、experiencingという動詞のing形が見えます。このing形に関係した部分の解釈が難しいところ。このexperiencingは動名詞で、後ろのdisastrous technical failuresといっしょに名詞のかたまりをつくっています。「悲惨な技術的失敗を経験すること」ですね。先ほどのitが導く節はmoonまでで、それが後ろからthe rocketを修飾しています。「それ(ソビエト)が宇宙飛行士を月まで連れていくのに使うつもりだったロケット」です。これも名詞のかたまり。そしてこの2つの名詞のかたまりをどうつなげるかというと、the rocket~the moonを動名詞の意味上の主語として読みます。the rocketをitから始まる節が修飾しているので動名詞の意味上の主語の中心となるthe rocketと動名詞experiencingが離れていて、動名詞の意味上の主語と判断しにくくなっています。節を省けば、the rocket experiencing disastrous technical failuresで見やすくなりますね。

    和訳:結局、宇宙計画の組織的な問題と政策の失敗により、ソビエトは月に宇宙飛行士を連れていくのに使うつもりであったロケットが悲惨な技術的失敗を経験する、という結果に終わった。そしてまた、アメリカが自国の月への宇宙飛行を成し遂げることを可能にしてしまった。



    5つ目の長文は今回も読み応えのある内容でした。設問も難しかったです。まずは次の文。


    After receiving preferential treatment in obtaining government contracts or licenses and permits unavailable to non-Bumiputeras, Bumiputera business owners often outsource the day-to-day running of their companies to skilled non-Bumiputeras in a partnership that is comfortable for the owners and increases their wealth but does little to help many Bumiputeras develop the business skills necessary for long-term success in a competitive economy.





    なんと61語でひとつの文です。これだけ長い1文が出てくるのも1級の長文ならではですね。まず初めに、contracts or licenses and permitsのところ、A or B and Cの訳し方は私はまだよくわかっていません。「契約もしくは認可と免許状」とでもしておきましょう。After から最初のコンマまでは「~した後で」という副詞のかたまりです。長文の最初からここまでの文脈で、governmentもunavailable to non-Bumiputerasもcontracts、licenses、permits、を修飾していると判断します。

    文の主語はBumiputera business ownersで述語動詞はoutsource。outsource A to Bで、AをBに外部委託する。in a partnershipの後ろのthatは関係代名詞の主格で後ろからpartnershipを修飾する節を導きます。この後にandとbutがあり、これらの後ろに何があるかというと主語が3人称単数のときの動詞の現在形increases、 doesですから、isと並列であることが読み取れます。thatの後ろでis、increases、doesが並列です。関係詞の節が長いので、訳し下ろしてもいいでしょう。helpはhelp O 原形、のかたち。necessary~以下はthe business skillsを後ろから修飾する形容詞のかたまりです。

    長い1文では等位接続詞がよく使われます。何が並列に置かれているのかを判断するには、等位接続詞の後ろと文法的に同じ語句を等位接続詞の前に探してみましょう。

    和訳:非ブミプトラが手に入れることができない政府の契約もしくは認可と免許状を手に入れることにおいて優遇措置を受けた後、ブミプトラの事業主たちは、会社の日常業務を非ブミプトラによく外部委託している。その提携関係は事業主にとっては快適で自分たちの富を増やすものになっているが、競争の激しい経済において長期的な成功をするために必要な仕事に関する能力を多くのブミプトラが身につけることにはほとんど役に立っていない。


    問題本文でも今の文の後に書かれているのですが、次の文も考えてみてください。

    Compounding the problem is the NEP’s failure to include basic economic tools such as a minimum wage and appropriate, needs-based welfare assistance.





    語数的にはさきほどの文の3分の1程度ですが、こちらのほうが難しいと思います。Compounding the problemが動名詞のかたまりで主語、isが述語動詞、the NEP’s~以下が補語、と判断する人が多いのではないでしょうか。ここも「適当な読み方で何となく読めてしまう」部分ではあるのです。「その問題を悪化させることはNEPが~しないことである」でどこが問題があるのか、と言いたくもなるものです。

    ここでSVCのCが名詞の場合、その名詞は「前置詞がついていなくて、主語とイコールになる名詞である」ということと、動名詞が「~すること」というかたまりをつくるとき、それは「~する」という文を名詞化して「~する(という)こと」になっているのであって、「~する(主体としての)こと」について述べているのではない、ということをもとに、改めて考えてみましょう。

    「子どもを守る(という)ことは大人の務めだ」
    Protecting children is the duty of adults.
    Protecting children = the duty of adults.

    「私を喜ばせる(主体としての)ことは、彼らが笑うのを見る(という)ことです」
    The thing which pleases me is seeing them laugh.

    このように「~する(主体としての)こと」というかたまりをつくりたければ、the thing which~としたり、関係代名詞whatを使ってwhat~としたりすることになります。動名詞はそのようなかたまりをつくりません。

    そして問題の文に戻ります。
    Compounding the problem is the NEP’s failure~のCompoundingを動名詞ととらえて
    Compounding the problem = the NEP’s failure~とすると、
    「その問題を悪化させる(という)ことは、NEPが~しないことだ」になります。
    「私をイライラさせることは彼が一生懸命に勉強しないことだ」は英語にすると、
    What makes me irritated is his failure to study hard.のようになります。
    Making me irritated is his failure to study hard.にはしません。
    なぜならこの場合、「~すること」は「~する(主体としての)こと」だからです。

    問題文も同じです。
    「その問題を悪化させることは、NEPが~しないことだ」という日本語を考えるとき、その「~すること」は「~する(主体としての)こと」のはずです。
    それゆえ、「その問題を悪化させる(主体としての)ことは、NEPが~しないことだ」を英語にするならば、
    What compounds the problem is the NEP’s failure~
    のように、「こと」に相当する語が別に必要になります。しかし問題文にはありません。

    Compounding the problem = the NEP’s failure~とすることができないので動名詞ではないとすると、このing形は一体何でしょうか。
    答えは「進行形の現在分詞」です。
    次の文を見てください。

    Running through the field was a mountain stream.

    この文も先ほどと同じように考えて、「野原を貫いて流れる(という)ことは山の小川です」ではないですね。つまりRunningは動名詞ではない。これは進行形の現在分詞で、よく見慣れたかたちでは、A mountain stream was running through the field.となるでしょう。進行形の現在分詞が文頭にありSとVで倒置が起こっています。

    Crying under the desk was my best friend.

    これも「机の下で泣くことは私の親友だった」では意味が通じません。「机の下で泣いていたのは私の親友だった」ですね。My best friend was crying under the desk.のcryingが文頭に置かれて倒置が起こっています。

    このような倒置により、主語を新情報(より重要な情報)として伝えることができます。また問題文では、ひとつ前の文でブミプトラの問題に触れているので、the problemが旧情報になりますからこちらを先に述べるほうがより自然な文になります。動名詞であると判断して訳しても見た目は正しい訳になるのですが、それはたまたまで、正しく文構造を把握している、ということでは全くありません。

    高校で配られる総合英語のテキストだと、この「進行形の現在分詞」の倒置はあまり述べられていません(チャートには載っていません)。『新マスター英文法』や『英文法解説』では触れられています。高校生のうちは総合英語を1冊完璧にするのがまず大事で、実際ほとんどの高校生は旧帝レベルの大学に合格する人でも総合英語をろくに時間をかけて読まないままですが、英語が抜群にできるようになりたい高校生は、学校で配られる総合英語のテキスト以外の文法参考書も手元に置いておくとより勉強が捗ります。

    和訳:その問題を悪化させているのは、最低賃金や適切な、需要を基とした福祉支援のような基本的な経済的手立てをNEPが盛り込んでいない、ということである。


    「進行形の現在分詞」が文頭に置かれて倒置が起こるのなら、「受動態の過去分詞」が文頭に置かれて倒置が起こることもあるのかというと、あります。

    Hidden in the room was a large amount of jewelry.

    和訳:その部屋に隠されていたのは大量の宝石だった。

    倒置しない文だと、
    A large amount of jewelry was hidden in the room.
    になりますね。

    いかがでしたでしょうか。難しい英文を読むことにときめきを覚える人は、英検の長文を使って学習するのもおすすめです。準1級の長文を使った英文解釈についても、また書いてみたいと思います。

  • 新学期生募集中!

    2023年度が始まりました。
    新しい学年では勉強でこんなふうになりたい、
    という目標を、ベストワン彦根駅前校で実現させましょう。
    ベストワンはみんなでひとつの目標に向かう、
    ということはありません。
    ひとりひとりの目標を大事にしています。
    勉強を通して自分のことを大事にできるようになれるといいですね。

    この前の2月28日に9周年を迎えたベストワン彦根駅前校は、
    現在、過去最大数の生徒に通塾していただいております。
    私が担当している授業数も過去最大数で、
    電話に出られないことも多いのですが、
    着信履歴を見て必ずかけ直しますのでご了承ください。
    近年は数学の講師も充実しており、
    国内の大学ならどこでも行ける絶対的な数学力、英語力を
    身につけられる塾です。
    10周年に向けてますます授業の質を高めてまいります。
    今年度もよろしくお願いいたします。


    2023年度第1回の英検を、
    6月3日(土)に実施します。
    実施級は5級、4級、3級、準2級、2級です。
    開始時間などは、申し込み状況を見て、
    全員が受けられる時間帯を設定させていただきます。
    申し込みは4月29日(土)まで受けつけております。

    ベストワン彦根駅前校は彦根地域英検対策ナンバーワン!
    ・英検1級の2次試験まで対策できる
    ・小学生の2級以上の対策ができる
    ・ひとりひとりに合わせた完全オリジナル対策ができる
    ・3級から準1級までの2次試験合格率100%!
     全員対策初回の英検でスピーキング合格

    このような特徴があり、英検対策にたいへん自信があります。
    彦根で英検対策は、ぜひベストワン彦根駅前校におまかせください。

  • 第3回英検申し込み受付スタート!

    ベストワン彦根駅前校では、2023年1月14日(土)に、
    2022年度第3回の英検を準会場として実施します。
    彦根駅徒歩3分のアクセスしやすい環境で
    英検を受験することができます。受験料も本会場よりお得です。
    申し込みは12月7日(水)まで受けつけております。
    塾生以外の方も受験していただけます。

    2022年度第3回英検スケジュール

      2023年1月14日(土)

      5級・4級 午前(9時~12時のどこか)
      3級・準2級・2級 午後(13時~19時のどこか)
      (具体的な開始時間等は、全員が受験できるよう後日設定します)


    10月から実施している英語イベントの11月分のお知らせです。

    ・英文を正確に読むための英語学習会
     12日(土)14時~15時20分
     26日(土)14時~15時20分

      薬袋善郎著『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』
      田中健一著『10題ドリル』シリーズ
      倉林秀男著『英文解釈のテオリア』
      上記いずれかの教材を使用して、英語を正しく読むための学習をします。


    ・TOEIC新公式問題集をとことん楽しもう!
     5日(土)13時30分~15時50分

     10月15日に発売されたTOEIC®L&R公式問題集9を解き、解説をします。


    ・難関国立大学の英語に挑戦!
     5日(土)19時~21時
    19日(土)15時20分~17時20分

    5日は京大、19日は阪大の英語長文を読みます。
    京大は2007年度の科学論、
    阪大は2011年度の自信を持って話す方法、
    を読みます。

  • 庭の一隅に秋の七草のひとつであるフジバカマが咲きます。10月にはこの花の蜜を吸いに、アサギマダラが毎年やって来ます。その美しい浅葱色の入った翅を持つチョウはこの時期だけ観賞することができて、秋の深まりを感じさせてくれます。
     アサギマダラは渡りをするチョウです。2000キロ以上も旅をすることもあるそうです。はるばる北から飛来してたまたま庭のフジバカマで蜜を吸ったアサギマダラが、その後も日本各地でフジバカマを見つけては蜜を吸いながら鹿児島、沖縄、はては台湾までも飛んでいくのかもしれないのです。か弱いイメージを持たれがちのチョウですが、その中には私たちが想像できないような生命力が宿っているということに気づかされます。
     渡りをするチョウといえば、私はオオカバマダラも思い浮かべます。オオカバマダラは北アメリカで見られ、冬にかけてカリフォルニアやメキシコへと渡るチョウです。3000キロ以上も旅をするそうです。なぜオオカバマダラを知っているかというと、英検の長文で読んだことがあるからです。当塾で英検準2級対策をしたことがある生徒なら、「あのチョウの話か」と心当たりがあるかもしれませんね。この長文を読むときはいつも、「こんなチョウがいるんだね」と生徒と話しています。
     英検の長文は級が上がっていくにつれて興味深い内容のものが多くなってきます。それはやはり、使用される語彙や文法の制限がなくなっていくからでしょう。英検1級の長文は大好物で毎回読んでいます。2013年度第1回のピンカーの平和と暴力についての話、2016年度第3回のクーンのパラダイム論の話、2017年度第3回のフェルミのパラドックスの話、2019年度第3回のサイコパスの話、などはとくにお気に入りです。活字を読むのが大好きでとにかく文章に引き込まれるような体験に飢えている、という人たちは、それだけのために英語を学習するのもいいですね。なぜ誰もが4技能を習得することを目指さなければならないのでしょう。私自身も読む、ということを疎かにしていては言葉というものの学習は何の進展もないと思ってきましたし、これからも英語に限らず日本語においてもまず読む、ということを一番大事にしたいと思います。自分の学習においても、授業においてもそうです。

     ベストワン彦根駅前校では毎月英語学習会を開催していますが、10月、11月、12月はそれに加えてさまざまな英語関連のイベントを開催します。幅広い層の学習者に参加していただける内容にします。イベントは全て無料です。各イベントに参加ご希望の方は、準備等ございますので事前にご連絡ください。まずは10月のイベントです。

    ・英語学習会
     8日(土)14時~15時20分
     15日(土)14時~15時20分

      薬袋善郎著『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』
      田中健一著『10題ドリル』シリーズ
      倉林秀男著『英文解釈のテオリア』
      上記いずれかの教材を使用して、英語を正しく読むための学習をします。


    ・TOEIC新公式問題集を楽しもう!
     22日(土)13時30分~15時50分

     10月15日に発売されるTOEIC®L&R公式問題集9を解き、解説をします。TOEIC好きの人たちなら早く解きたくて仕方ないですよね。


    ・難関国立大学の英語に挑戦!
     8日(土)19時~21時

     主に長文問題に取り組みます。8日はいきなり東京大学からです。11月以降に京大、阪大、神大の英語についても開催します。多くの受験生がその水準に達することなく終わる、難関国立大学の英語で合格点を取る力を身につけるとはどういうことか、を体験していただけると思います。


    11月になりますが、11月19日(土)に英検ESG祭りを開催します。
    これは英検協会が公式に実施するイベントです。
    詳しくはこちら↓
    https://www.eiken.or.jp/eiken-esg/festival/search/

    当塾の塾生以外のお子様にも参加していただけます。
    対象は小学5、6年生で、英語の学習進度は関係ありません。
    小学校で学ぶ英語がどこまで身についたかがわかる内容になっています。
    試験時間は30分です。
    そしてベストワン彦根駅前校限定で、試験後に英検セミナーを開催します。
    セミナーでのみお話する当塾の英検対策の特徴や二次面接のコツもございますので、
    英検ESG祭りとセットでセミナーもぜひご参加ください。

     英検ESG祭り
     11月19日(土)12時~12時30分
              14時~14時30分
      ※英検セミナーは希望者のみ、試験後30~40分くらいで実施します。

  • 2学期生募集中です。

    夏休みが終わり、新学期が始まる時期です。
    みなさんどのような夏を過ごしましたか。
    私は買ったまま読まないで置いておいた、
    いわゆる「積ん読」状態の本を数冊読み、
    自分の勉強時間もある程度確保できました。
    忘れていたことを思い出したり、
    考え方を修正したり、新しい発見をしたりしました。

    「積ん読」状態の本が減っていくのは好ましいことですが、
    増えていくことも好ましいことです。
    書物はとりあえず所有しないと始まらない、と思っています。
    「これ読んでみたい」と思う本をとにかく手元に置いてみます。
    何年も読まないかもしれません。
    けれどその間、その表紙をぼんやり眺めてみたり、
    「そういえばあの本買ったきりまだ読んでいないな」と
    たまに思い出したりすることで、
    想像力が刺激される部分があると思います。
    積ん読を1冊も出すことなく読書を進めることは
    自分には向いていないように感じます。
    ある程度の「余分」、「遊び」の部分があるほうが
    心の余裕も生まれるのではないでしょうか。
    テストや受験などで、「ジャスト」な勉強は大事です。
    しかし、いつでも「ジャスト」なだけをこなしていく、
    というのはしんどいものです。
    どこかに余分や遊びの要素を設けることが、
    長く継続することにつながるのだと思います。

    ベストワン彦根駅前校では2学期生を募集中です。
    勉強が好きで勉強仲間を増やしたいと思っている
    先生たちといっしょに勉強に励みませんか。
    勉強、と言われると心に余裕がなくなってしまう人も、
    きっと心に余裕がある学習者になることができますよ。


    9月の英語勉強会のお知らせ

    9月の英語勉強会を以下の日程で開催します。
    3(土)   14時~15時20分
    17日(土)14時~15時20分

    薬袋善郎著『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』、
    田中健一著『10題ドリル』シリーズ、
    いずれかの教材を使用します。

  • 夏期講習受付中です。

    中学生、高校生のみなさん、1学期期末テストのテスト勉強
    よくがんばっていますね。テストが終われば夏休みが近づいてきます。

    ベストワン彦根駅前校では、夏期講習を受付中です。
    夏期講習では今までの復習を中心に取り組みます。
    「いつかじっくり勉強し直さなければならない…」
    という思いを抱いたままの範囲はありませんか。
    長い夏休みに、時間をかけて復習してしまいましょう。

    苦手なことに取り組むのは気が進まないものです。
    ちょっとやってみてやっぱりできなかったら
    投げ出したくもなりますね。
    私たちは、他の人と同じ努力をみなさんに求めません。
    勉強にはいろいろな段階があり、それに対して個人個人で
    無数の組み合わせがあるからです。
    ベストワン彦根駅前校の先生たちといっしょに、
    自分に合った努力の継続の仕方を探しましょう。
    きっと見つけられます。見つかったら大事にしてくださいね。


    7月の英語勉強会のお知らせ

    7月の英語勉強会を以下の日程で開催します。
    2日(土) 18時~20時
    16日(土)18時~20時

    薬袋善郎著『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』、
    田中健一著『10題ドリル』シリーズ、
    いずれかの教材を使用します。

    また7月から、教材の持ち込みも歓迎します。
    この教材で演習してみたい、という教材があれば持って来て下さい。
    また、「英語のこの分野の力を伸ばしたい」などのご要望が
    ありましたら、こちらから教材を紹介して、それを勉強会で
    使用していただくこともできます。

  • 6月の英語勉強会のお知らせ

    6月の英語勉強会を以下の日程で開催します。
    4日(土) 19時~21時
    18日(土)19時~21時

    5月から使用し始めた
    薬袋善郎著『基本文法から学ぶ英語リーディング教本(黄リー教)』に加え、
    田中健一著『10題ドリル』シリーズも勉強会で使用します。
    10題ドリルは英文法入門、英文法基礎、英文読解入門の
    3冊があり、たくさん解いて英文法が身につく教材です。
    黄リー教の文字数がしんどく感じる人は、
    10題ドリルから取り組んでみるといいでしょう。

    黄リー教か10題ドリルシリーズのうち、どれか1冊があれば
    勉強会に参加することができます。
    塾に置いてある教材をお試しで読んだり解いたりすることも
    できますので、お気軽にご参加ください。

    田中健一さんの本は、最近出版された『英語複文勉強法』も
    英語学習にとても効果的な本であると思います。
    いずれ勉強会でも使用する予定です。

  • 英語勉強会のお知らせ

    ベストワン彦根駅前校では5月より、
    長年英語学習者たちに愛され続けてきた英語学習書や
    近年話題となっている英語学習書を使った
    英語学習会を実施します。月2回程度を予定しています。

    最初に使用するのは、昨年11月の発売以来、
    『黄リー教』の呼び名で親しまれている、
    薬袋善郎著『基本文法から学ぶ英語リーディング教本』です。
    英文は何となく単語の意味をつないで読める程度でも
    定期テストで100点を取ったり
    大学入試を突破したりすることはできます。
    黄リー教は英文を「本当に正しく」読むための理屈が
    確実に身につくように書かれた本です。
    私も読んでいて新しく発見することも多くあり、
    自分の浅学ぶりを思い知らされました。
    黄リー教から得られたことは最近の授業でも取り入れています。

    黄リー教は450ページ以上ありますが、
    英文を正しく読めるようになりたい、という情熱があればきっと
    読み終えられます。そして2周、3周することも可能です。
    5月7日(土)、
    5月21日(土)の19時~21時で実施しますので、
    参加ご希望の方は事前にご連絡の上、
    黄リー教を準備してお越しください。

    英語勉強会は6月以降も実施します。
    使用する英語学習書もどんどん増やしていきます。

  • 春期講習受付中&新年度生募集中!

    この4月から新しい環境で勉強をがんばりたいみなさん、
    ベストワン彦根駅前校にぜひお越しください。
    勉強大好きな先生たちが、みなさんにも勉強大好きになってもらいたい
    という思いを込めて授業をします。
    自分たちが好きなことのなかまを増やすために授業を工夫し、
    できたことや、できなかったことに真摯に寄り添います。
    きっと今までにない勉強体験ができますよ。


    2月28日でベストワン彦根駅前校は8周年を迎えることができました。
    多くの生徒の成績アップ、検定合格、志望校合格を
    いっしょになって喜ぶことができたことはかけがえのないことです。

    私たちは勉強を教える立場ですが、
    生徒から多くのことを教えてもらってもいます。
    先日も戦争の話から、世の中の理不尽さや横行する差別が
    悲しいといったことを小学生の生徒が訴えていました。
    現実ってこんなもんだよ、としたり顔でいる大人より、というより
    全く違う段階で、現実について考える姿勢にたいへん感心しました。
    子どもたち、そして保護者様や地域のみなさまから
    多くのことを学ばせていただきたい、という気持ちを大切にして、
    9周年に向けて全力で努めてまいりたいと思います。

  • 1月生募集中!

    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    2022年から新しい環境で勉強をがんばりたいみなさん、
    ベストワン彦根駅前校でいっしょに勉強をしましょう。
    定期テストの点数をアップさせたい、
    苦手科目を克服したい、
    入試前最後の追い込みをしたい、
    英検などの検定対策をしたい、
    などの、みなさんそれぞれの目標に合った勉強ができます。
    ベストワンの先生たちがやさしくていねいに教えてくれますよ。


    1月、2月の読書会の予定です。   

      1月15日 鳥飼玖美子
             『なんで英語、勉強すんの?』 対象:中学生以上
             全3回中3回目
     
      1月22日 森毅 三木成夫 他
             『高校生のための批評入門』 対象:高校生以上
             全4回中3回目

      1月29日 モブ・ノリオ
              『介護入門』 対象:中学生以上
             全1回

      1月30日 國分功一郎
             『中動態の世界』 対象:大学生以上
             全4回中1回目

      2月12日 稲垣栄洋
             『はずれ者が進化をつくる』対象:中学生以上
             全3回中1回目
     
      2月19日 森毅 三木成夫 他
             『高校生のための批評入門』 対象:高校生以上
             全4回中4回目

      2月26日 大江健三郎
              『芽むしり仔撃ち』 対象:中学生以上
             全3回中1回目

      2月27日 國分功一郎
             『中動態の世界』 対象:大学生以上
             全4回中2回目


     去年の12月26日から27日にかけては大雪でした。朝は自宅前を1時間半ほど雪かきをして、彦根に向かいました。
     護国神社前は雪が固くなっているところと雪が削られて穴になっているところがあり、少し前進するだけで車が上下に揺れました。運悪く穴にはまっていたら抜け出せなくなっていたでしょう。何とか交差点を左折して、市役所を過ぎたところでまた左折し、塾の駐車場へと続く小道へ入っていこうとしましたが、無理でした。雪かきがなされた形跡はなく、車はすぐに止まってしまうであろうことは明らかでした。アル・プラザのほうへと向かい、反対のほうからはどうか様子を見に行ったのですが、こちらも無理でした。
     雪で職場の駐車場にたどり着けない、どうすればいいのか。答えはそこまで掘り進めるだけです。今日の授業は中止にするにせよ、明日以降仕事をするには駐車場までたどり着けなければなりません。周りの人に聞いたところ、市役所の駐車場は20時まで開いているとのことで、何とか20時までに雪かきを終わらせることに決めて、市役所の駐車場へと向かいました。(市役所の駐車場の方には事情を説明して、雪かきが終わるまで駐車することを許可していただきました。ありがとうございました)
     そういうわけで、またアル・プラザから市役所のほうへと車で向かったのですが、旭町西の交差点あたりで大きなトラックが雪にタイヤをとられ交差点から動けない様子でした。私の前にいた車は右折したり左折したりして進んでいったのですが、私は市役所の駐車場に行くので直進しなければならず、右折や左折をした先に市役所の駐車場まで安全に道が続いているとも限りませんでした。かくして私の車が交差点の先頭になり車の流れもストップしました。
     車に乗ったままトラックのあるほうを見ると、何人かの人たちがトラックの周りにいました。スコップを持っている人もいます。そしてタイヤの周囲の雪をどけていました。私も車にスコップを積んでいたので手伝うことにしました。
     雪は相当に固くなっており、スコップを当てても少しずつしか削れません。それでも力を込めて思い切り雪に当てると大きな塊で削れることもありました。みんなでしばらく削ってドライバーが交差点脱出を試みるも駄目、ということが何度か繰り返されました。
     作業の途中で、いずれも20代と思われる青年2人に声をかけられました。ひとりは、「スコップもう1個持っていませんか」と話しかけてきました。自分も何かしたいのにできないもどかしさが伝わってきました。もう1人は車から出てきて、「僕、車にスコップあるんですけど持ってきて手伝ったほうがいいですかね」と言いました。私は大勢でやったほうがいいという旨のことを伝え、その青年はスコップを持ってきて手伝ってくれました。その青年はかなり精力的に雪を削っていました。彼らは普段はあまり目立たない青年たちのように思われました。彼らは立派です。
     ドライバーは憔悴していました。まるで雨に濡れた子犬のよう。交差点で何十分も動けずにいて、周りに迷惑をかけてしまっていると自分を責めていたのでしょう。そんな彼を誰も責めず、プレッシャーをかけないようにしていたのも印象深かったです。ドライバーは焦るあまり、まだ雪を削っているのに車をバックさせたりしました。そんなときも雪かきを手伝っていた女の子が、「気をつけて~、みんなをひこうとしているわ~」などと言って場を和らげてくれたりしました。途中でタイヤにチェーンをつけることになったのですが、ドライバーはチェーンをつけることに慣れておらず、チェーンをつけたと思ってタイヤを回転させたらチェーンが勢いよく飛んでタイヤの前方の車体にぶつかる、ということも起こりました。そんなときも、チェーンのつけかたに詳しい人がチェーンをていねいに取りつけてくれたのです。
     ほかにも段ボールをタイヤの下に敷くなどの試みをした結果、ついにトラックは交差点を脱出することができました。やっと動き出したと思ったら、しばらく進んだトラックは止まりました。また止まってしまったのかと思って見ていると、千円札を何枚も握りしめたドライバーが破顔して降りてきて、「これでみなさんでコーヒーでも飲んでください」と言ってきました。間髪入れずに誰かが、「そんなことええからはよ行け!」と言い、ドライバーはトラックへと戻りその場を去りました。こうしてトラック脱出作戦は無事成功しました。見ず知らずの人たち何人かと「おつかれさまでした」と言い合って、私は市役所の駐車場へと向かいました。その後3時間半ほど雪かきをして、塾の駐車場に19時過ぎにたどり着くことができました。
     あの場にいた人たちの多くは、近くの飲食店で働く人たちでした。「困ってるならまかせろ」と言って体ひとつで飛び出してきてくれる彼らのことを単純にかっこいいと思いました。自分たちだってしんどい状況に置かれていたかもしれない、もしくは今も置かれているのかもしれない人たちが助けてくれたのですよ。これを「いつまでも自分の店の前にトラックがあってもらっても迷惑だったからなんじゃないの」などと言わないでほしい。世の中にはいろいろな合理性があります。みんなが損得だけの合理性だけで動いている、と考えるのは、それは自分が損得の合理性だけで動いているからです。自分が信じる倫理に従って動く人もたくさんいます。それにたとえ、ちょっとええかっこしたい、と思ってやっていたとしても、傍観しているだけよりはるかにいいことです。
     自粛警察たちが彼ら飲食店の人たちにしたことに対して、ずっと許さない気持ちのままです。今なら暴力性を解放しても咎められない、と判断すれば暴力性を解放してしまう人たちはいる、ということを、自粛警察の件から再確認しました。扇動する立場の人たちはより罪があると思います。彼らはそこそこ頭が切れるし要領がいい。そのようなことにゴーサインを出す人は、犬笛の吹き方を実に心得ています。上手に扇動した後に、自分がするように仕向けたのではないことにして責任が問われることもありません。私たちはこれにどのように立ち向かうことができるのでしょうか。問い続けなければいけないことです。
     年の終わりに、人間の連帯の可能性について考えさせられました。悪いことをしていないけれど困っている人がいて、その場に居合わせた見ず知らずの人たちが、自分たちができる範囲のことをして何とかする。誰しも困った状況に陥ることはあると思います。もしそうなったとしても、自己責任論に苛まれることなく、助けを求めていい、誰かが助けてくれる、と信じることが普段からできるのなら、それは住みよい社会ではありませんか。困っても誰も助けてくれない、全て自分のせいになる、だからひとつも失敗できないし弱みは誰にも見せられない、このような社会への変質が、この10年から20年で色濃くなっていると感じます。
     勉強をしているとわからないことやできないことが出てきますね。それはあなただけの責任にはならないことですし、全く恥ずかしいことではありません。勉強の過程で必ず起こることだからです。わからなかったりできなかったりすることに対して辛そうだったり恥ずかしそうだったりする子どもたちは、それまでそういう環境に置かれていたのでしょう。それは知的なことをするには程遠い環境です。
     私たちは違います。あなたのわからないやできないにとことん寄り添います。むしろそれをエンジョイできるようにします。自分の専門分野に限っても、勉強すればするほどわからないことは増えていきますから、わからないことをわからないままにどれだけ抱えていられるか、ということがとても大事で、それはきっと楽しめることだと思うのです。そしてまた子どもたちには、お互いのわからないやできないを助け合える、自分だけのためではない本当の強さを備えた人になってほしいと願っています。

  •  2020年に続きコロナに悩まされた今年も残り一ヶ月と少しになりました。ベストワン彦根駅前校では冬期講習を受付中です。とくに受験生の人たちはいよいよ受験が近づいてきました。不安になることもあるかもしれませんが、不安を吹き飛ばすにはやはり勉強することです。やるべき勉強をやり抜く冬にしてください。やり抜くことができるように、ベストワン彦根駅前校が最後まで付き合います。


    クリスマスTOEIC勉強会開催!
    NO TOEIC NO LIFE! TOEICが大好きな人も会社に無理やり受けさせられる人も試しに解いてみたい人も大歓迎です。12月25日の19時~21時に開催予定です。参加したい人は事前にご連絡ください。


    12月の読書会の予定です。   

      12月11日 鳥飼玖美子
             『なんで英語、勉強すんの?』 対象:中学生以上
             全3回中2回目
     
      12月18日 森毅 三木成夫 他
             『高校生のための批評入門』 対象:高校生以上
             全4回中2回目

      12月25日 阿部和重
              『ピストルズ』 対象:中学生以上
             全3回中3回目

      12月26日 森田邦久
             『理系人に役立つ科学哲学』 対象:大学生以上
             全4回中4回目


     授業用のプリントを作成するにあたり、多くの生徒で共有できるものを作ることもありますが、その生徒だけに使うプリントを作ることも多くあります。担当生徒数が増えるにつれて、作成するプリントの数も増えてきました。
     いつでも完璧なプリントを作ることができたらいいのですが、しょっちゅう間違えます。これは生徒数が今より少ないときでも発生率は同じくらいでした。並べ替え問題で並べかえるべき単語がなかったり、正解が2つあったり、漢字が誤変換されたままであったりなどがよくある間違いで、生徒に渡す前に気づくこともあるのですが、生徒に指摘されて気づくこともよくあります。しばらくして改めてそのプリントに間違いがあることに気づいたときなどは、生徒はもしかしたら気を使って言わなかったのか、とも考えてしまいます。先生が作ったプリントが間違っているとか、言いづらいこともあるのではないでしょうか。しかしあまりそういうことは気にせず、どんどん指摘してほしいと思います。
     自分の作ったプリントを書物のようにチェックしてくれる人がいればこういうミスも減っていくのかもしれません。しかしチェックを受けて無事出版となった書物であっても、例えば通販サイトなどでこのページのこの説明はおかしいなどと指摘されていることもよくあります。その指摘のなかには有益なものも多く、勉強になります。
     市販されている書物は間違いがあった場合、指摘を受けやすいですが、市販されていない書物は指摘をより受けにくいです。市販されているものなら気軽にamazonなどのレビューに書き込めばいいのですが、市販されていないものは電話で連絡したり実名を名乗る必要があったりでめんどくさくて、わざわざ問い合わせようと思う人も市販されている書物に比べて少なくなるのだと思います。今回は私がそのようなめんどくさい問い合わせをした、市販されていない塾用教材の間違い例を3つ紹介します。みなさんの英語の勉強にもなると思います。間違いの該当箇所と正解との間隔をとりますので、どこが間違っているのか考えてみてください。


    フォレスタ英語構文(SPRIX)
    246ページ

    接続詞untilの意味が「~までに」










     さあまずは初歩的な問題です。高校1年生ならわかると思います。untilは「~までずっと」ですね。「~までに」は、前置詞ならby、接続詞ならby the timeになります。「~まで」でby the timeとuntilを覚えてしまうとどっちがどっちだったかわからなくなるので、「~までずっと」、「~までに」で覚えるようにしましょう。ちなみにuntilは前置詞でも使うことができますね。


    高校新演習スタンダード大学受験英語Ⅲ読解編(エデュケーショナルネットワーク)
    64ページ

    設問(6)の英文
    What readers does this story most likely to appeal to?










     高3生なら答えたい問題です。SVOCの視点をしっかり身につけた中学生でも解けるでしょう。まずこの文はdoesを使って尋ねている疑問文です。ということは主語が三人称単数で現在の疑問文であって、そのV(述語動詞)はappealしかありません。そうすると、appealの前のtoとはいったい何なのかということになります。to appeal、という不定詞のかたちではVになりえないのです。よってこの文はlikelyとappealの間のtoがいらない、というのが答えその1です。
     答えその2は、likelyの品詞を変えることで考えてみましょう。おそらく教材の間違いもlikelyの品詞が副詞の場合と形容詞の場合を合わせたようなものにしてしまったために起こったものだと思います。答えその1ではlikelyを副詞と考えました。このlikelyを今度は形容詞として使ってみましょう。be likely to doで「~しそうである」という意味になりますから、doesをisに変えればいいのです。文のVはisになります。
     よってこの文は、
     その1  What readers does this story most likely appeal to?
     その2  What readers is this story most likely to appeal to?
    のどちらかのかたちが正解となります。


    新中学問題集英語3年標準編(教育開発出版)
    168ページ

    前置詞を含む連語
    ……
    look after
    look for
    look like
    take care of
    take off
    take part in
    wait for
    write to










    最後の問題は難しいです。新中問は多くの学習機関で使用されている教材ですが、これを使って授業をしている先生たちはしっかり気づくことができたでしょうか。これが全部前置詞を含む連語だと教えてしまってはいけませんよ。
     このなかにひとつだけ前置詞を含まない連語があります。それはtake offです。それではこのoffの品詞は何かというと、副詞です。offが前置詞だろうが副詞だろうがtake off my coatで「私のコートを脱ぐ」とわかるからいいのでは、と思うかもしれません。offを前置詞としてとらえたままではなぜ駄目なのかを説明します。
     前置詞とは名詞(のなかま)の前に置くものです。take offのoffを前置詞としてとらえるのであれば、
    take off my coat
    take off it
    というように、名詞の場合も代名詞の場合もoffの後ろに置きます。
     一方、take offは他動詞+副詞、の連語なのですが、名詞の場合は、
    take off my coat
    take my coat off
    のどちらも成り立ちます。しかし代名詞の場合は、
    take off it
    としてはいけないのです。代名詞の場合は、他動詞と副詞の間に置いて、
    take it off
    としなければなりません。
     このように、一見前置詞でも副詞でもよさそうでもしっかりわけて覚えておかないと英訳や英作文で困る場面も出てくるのです。私は高校のころから英語の文法参考書といえばチャート、というチャート愛好家ですが、チャートには513ページにそれが書かれているので持っている人は読んでおきましょう。(身も蓋もないことを言うようですが、高校生の英語学習者はチャートに書いてあることを徹底的に覚えれば塾に通わなくてもどこの大学受験でも通用する英文法力を身につけることができます。今のチャートもいいですが昔のチャートは表紙の分厚さがいいですね。)

     以上3つは実際に問い合わせて間違いを確認することができたのですが、確認できていないこともあります。例えばECCジュニアの教材でeach otherを「おたがいに」と書いてあるものがあるのですが、これは「おたがい」もしくは「おたがい(に)」にするべきではないかと問い合わせたところ、ある辞書には見出し語で「おたがいに」と書かれているのでそれでいい、ということでした。確かにある出版社の辞書には「おたがいに」と書かれているのですが、他の多くの出版社の辞書には「おたがい」、「おたがい(に)」と表記されており、「おたがいに」と書かれている辞書がひとつでもあればそれが正しい、とするのは納得できる説明ではないと思います。
     さきほどのチャートの428ページにも、日本語の「お互いに」につられてはいけない、each otherは代名詞である、と書かれていますし、『入試頻出英語標準問題1100』の問題番号685の解説でも、each otherは代名詞であって、副詞句ではないことに注意、と書かれています。大学入試の指導においてはeach otherは「おたがい」と教えるのが一般的です。「おたがいに」で覚えてしまうと「おたがいにがんばろう」を英訳するときにLet’s try our best each other.などとしてしまうおそれがあります。each otherは主語にはならないのですが、代名詞の目的格(meやhimなど)と全く同じでもありません。確かに代名詞の目的格は「~を、~に」までくっつけて覚えることもあります。しかしeach otherはeach other’sにすることができるという点で代名詞の目的格と異なり、これも「おたがい」に’sがついて「おたがいの」になると理解したほうがいいでしょう。
     塾用教材は間違いを指摘されることが市販の教材より少ないので、気づいた人は積極的に指摘していくべきだと思います。それがその教材を使用している他の学習者の役に立つことです。問い合わせもしやすくしたり、間違いの訂正を、その教材を使用している塾に行き渡るようにしていく工夫も必要でしょう。
     ベストワン彦根駅前校では間違いの解説でしたような文法の解説をていねいにしています。もちろん学習段階に合わせて解説の仕方も調整していますのでご安心ください。日本人が英語を話すことができないのは学校で文法ばかりやっているせいではなくて文法の学習が全く足りていないせいです。まず会話会話で先行すると拙い英語しか話せませんが、なまじ発音がいいと傍から見れば英語が流暢であると感じてしまうものです。本人もそれで勘違いしてしまいます。話したい人は徹底的に文法を身につけてください。

  • 9・10・11月の読書会の予定です。

    時間は13時~14時です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。 

      9月11日 半藤一利
             『15歳の東京大空襲』 対象:中学生以上
             全3回中2回目
     
      9月18日 池内了 野矢茂樹 他
             『ちくま科学評論選』 対象:高校生以上
             全4回中3回目

      9月25日 オーウェル
              『1984』 対象:中学生以上
             全4回中4回目

      9月26日 森田邦久
             『理系人に役立つ科学哲学』 対象:大学生以上
             全4回中1回目

       10月9日 半藤一利
             『15歳の東京大空襲』 対象:中学生以上
             全3回中3回目
     
      10月16日 池内了 野矢茂樹 他
             『ちくま科学評論選』 対象:高校生以上
             全4回中4回目

      10月23日 阿部和重
              『ピストルズ』 対象:中学生以上
             全3回中1回目

      10月30日 森田邦久
             『理系人に役立つ科学哲学』 対象:大学生以上
             全4回中2回目

       11月13日 鳥飼玖美子
             『なんで英語、勉強すんの?』 対象:中学生以上
             全3回中1回目
     
      11月20日 森毅 三木成夫 他
             『高校生のための批評入門』 対象:高校生以上
             全4回中1回目

      11月27日 阿部和重
              『ピストルズ』 対象:中学生以上
             全3回中2回目

      11月28日 森田邦久
             『理系人に役立つ科学哲学』 対象:大学生以上
             全4回中3回目


     少し前に、エアコンが最新のものになりました。教室では、暑い夏をより快適に過ごすことができるようになりました。冬は冬で、より暖かい教室になるはずです。
     暑い日が続きます。外に出て塾のチラシをポスティングするにしても、マスクをしながらなので余計に暑く感じ、30分も歩けばもう止めたくなります。暑い季節は草木がよく成長します。ミカンを何本か植えている土地や、何を植えるでもない土地があり、休日はそこに生える草を定期的に草刈機で除草したり、ときには自分の背丈の何倍にも大きくなった木をチェーンソーで切り倒したりもします。暑い夏に草いきれみなぎる山で、近づいたり離れたりする小さな虫の羽音に気を散らされ、湧き出る汗で重くなった作業服でそのような作業に従事すると、その休日はそれ以上何もしたくなくなります。しかし草刈機やチェーンソーの刃先から伝わる草木の抵抗感や、それらの機械を止めて車やあらゆる電子機器の音、そして他の人間の声からも解放されたときに耳に入ってくる木の葉のこすれる音や蝉の声には、今まさに自分の生活の周りに自然があるということを思い起こさせてくれる、レジャーの自然体験などでは得られようもない効果があります。
     先日終了したオリンピックを招致するにあたり2013年に提出された立候補ファイルには、「この時期の天候は晴れる日が多く、かつ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」と記述されていました。これを見たときまずは「うそつけっ」と思いました。当時は東京で働いていました。東京の夏の暑さは身をもって知っています。終わってみれば、テニスの女子シングルス準々決勝に進んでいたスペインの選手は熱中症で途中棄権をして、アーチェリーのロシアの女子選手は予選後熱中症で意識を失い、男子マラソンは106人中30人が途中棄権するなど、最高の状態でパフォーマンスを発揮できたとは認められない結果となりました。大学入試の小論文や英検1級のライティング、スピーキングでもオリンピックやスポーツをテーマにすることがあり(英検1級ライティングでは、Agree or disagree: Japan will benefit overall from hosting the 2020 Summer Olympics.やDo the benefits of hosting international sporting events outweigh the disadvantages?などの出題例があります)、それらに取り組む際のヒントにいくらかなることもあると思いますので、今回はオリンピックから考えたことを書いてみます。

     オリンピックは夢や希望、勇気を届け、日本をひとつにすると言う人もいましたが、そのような類のものが届いた、という実感も、日本がひとつになったという実感もありません。
     何かが届くとはどういうことか。
     それを届かせることを目的とする発信者A。
     届けられるものであるB。
     そして届け先の受信者C。
     この3つは存在していないと何かが届く、ということは起こりません。それぞれが存在しない場合について考えます。
     まず受信者Cの不在です。今回は無観客開催だったため、新聞やテレビ、インターネットなどを通じてオリンピックの情報に触れることのない人は、オリンピックアスリートの活躍により届けられるものの届け先にはなり得ません。オリンピックの情報に触れない人のなかには、もともと興味がない人もいますし、ずっと反対の人もいますし、今まではあればテレビで見るくらいはしていたけれど今回からオリンピック反対になった、という人もいます。一番最後の人たちがなぜそうなったかというと、コロナとの関係がまずあげられるでしょう。
     オリンピックと感染拡大の関係を示すエビデンスはない、という論理は成り立たないと思います。東京都知事は「ステイホームで応援してもらいテレビの視聴率も上がった」などと述べていますが、この1年半まずオリンピック開催ありきで都政に従事した結果、医療体制の拡充に十分な労力を割くことをしなかった、ということについて否定できるでしょうか。自宅療養という名の自宅放置の状態に置かれている都民の数が、オリンピックを開催したからオリンピックを開催した場合より少なくなったのですか。オリンピックを開催したからコロナで休業や廃業の道を選ぶ会社やお店の数が減ったのですか。政治家は、そこに住んでいる人たちの生命や暮らしを守らなければならない、ということと、オリンピックに労力やお金を費やした、という事実から、オリンピックを開催したほうが都民の生命や暮らしをより守ることができる、という判断をしたということになりますが、そのように判断した根拠をまだ説明することはできていませんし今後説明する気もなさそうです。
     オリンピックを批判すると、スポーツをしなかったりスポーツが苦手な人だからそうするのだと言う人もいます。このような、何かを批判する者はすべからく部外者かそれに劣等感を抱いているという思想は危険です。それは参加者を増やしませんし、たまたま参加しない人や参加したくてもできない人たちを排斥することになります。スポーツが社会の中にある文化のひとつであるならば、それをする人もしない人も、楽しむ人も楽しまない人も、その生命や暮らしが尊重されなければならないと思います。そしてそれが公衆衛生上実現できない状態で、主催国の国民の生命や暮らしを踏みにじりながら開催されるオリンピックは、もはやスポーツ文化ではない、一部の人たちだけが潤う得体の知れない商業イベントのひとつであり、一度解体され再構築されることを求めます。

     東京にいたころ、住んでいる地域に足繁く通っていたラーメン屋がありました。そのお店は昼に2時間程度と夕方に1時間程度の営業で、仕事がある日は定時に終わらないと食べに行けませんでした。定時に終わって真っ直ぐお店にたどり着いてもたいていは行列で待ちます。お店の中はL字のカウンターにわずか7席で隣との空間もあまりなく、パフェスプーンでパフェを食べるが如く肩を縮めながら食べることになります。店主がひとりで調理、皿洗い、勘定まで全て担っています。店主は黙々と仕事をこなしていましたが、味で客を引き付けることができるという静かな自信を漂わせていました。私はそのお店ではラーメンよりつけ麺をよく食べました。食べ始めると箸が止まりません。あまり上品な食べ方をしていなかったと思います。もう東京に行くことはほぼないだろうと思いますが、また行くことがあればこのラーメン屋には足を運びたいです。
     浅草の神谷バーにも一度行きました。そこで飲んだ「電気ブラン」というお酒が強烈で、まさに電気が走るようでした。私はちびちびと、どうにか1杯飲みました。一緒に来ていた上司の人たちが「俺これ好きなんだよ」などと何杯も飲むのが信じられませんでした。後で知ったのですが、この電気ブランは太宰治の『人間失格』にも登場します。東京に出てきた葉蔵が堀木に画塾で知り合った後あたりをしばらく読み進めると、「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し…」というくだりが出てきます。通販などでも取り寄せられるようですが、やはり電気ブランを飲むならあの風情のある神谷バーであのグラスで飲むのがおすすめです。そんな神谷バーは緊急事態宣言により、7月12日~8月22日まで休業中です。さらに伸びるかもしれません。
     演劇を観ることも楽しみました。テレビでよく見るような有名人が出演するものもいくつか観ましたが、多くは下北沢で、一般にはほぼ名を知られていないような人たちが出演する演劇を観ました。出演者の芝居に最も圧倒されたのは、劇団東京乾電池の『秘密の花園』です。公演を成功させるために、もうこの出演機会しかないという鬼気迫る思いで練習してきたのでしょう。とりわけ主演女優の芝居が魅力的でした。演劇も、私たちの日常にある芸術文化のひとつですが、コロナ禍においては、公演自体ができなかったり、できても席の数を減らすなどして上演しなければならなかったりするようです。
     あの人たちが元気だといいと思います。できれば上機嫌でいてほしい。
     顔が思い浮かぶのが彼らというだけで、もちろんあらゆる人がそうです。オリンピックを開催することで、彼らに対する社会支援がより充実し、彼らがコロナにかかりにくくなり、コロナにかかっても医療を受けられる可能性が高まったとはどうしても考えられません。アスリートは命がけで何年もオリンピックを目指してがんばってきたとは言っても、その命がけとは比喩であって、オリンピックがなくても死ぬことはありません。スポーツをすることは続けられます。これに対し、仕事をしている人の仕事がなくなることは死という選択につながることもあります。またコロナにかかって死ぬこともあります。私たちが有している生存権とアスリートたちの命がけは並列に議論されるべき問題ではなく、国や自治体が生存権を脅かすのは明らかに異常事態です。生存権などについては、ここは絶対に譲れないという価値を前提に議論はなされなければならない。
     何でもかんでも「こういう意見もある」というような相対主義に陥ることを止めましょう。その先にあるのは、経済力や政治的影響力、肉体的な力といった、情理を尽くして反対する人がいくらいたところで自分たちのやりたいことをやろうと思えば実行できる力を持った人たちがやりたいことをやるだけの世界です。今回のオリンピックがまさにそうです。そしてオリンピック的に実行されることが現在他にもあり、これからも起こりうるのならば、そのようなものを可能にするとはどういうことか、乗り越えるにはどうしたらよいかは考え続けられなければならないことです。

     さて、届けられるものBの不在について検討します。受信者Cが存在して何かを受け取ることは可能であったとして、Bが届いていないということは、発信者Aから出すときにそもそもなかったもしくは、AからCに届く途中に別のものに変わった、ということです。ものを配達で送ることで例えるなら、前者はクマのぬいぐるみを送る資金力や段ボールへの詰め方の知識、宛て名を書く筋力などはある人が、自分はクマのぬいぐるみを送ったのだと言い張るけれど、クマのぬいぐるみだと思って買ったものがパンダのぬいぐるみだった、もしくは送ったつもりになっていただけでクマのぬいぐるみを段ボールに詰め忘れていたり、送った夢を見たことを現実に起こったことと勘違いしている、などの場合です。後者は新鮮なたまごをたまごとして送ったけれど到着したときにはヒヨコになっていたなどの場合です。夢や希望を届ける力が潜在的にはあるものの、そのときは発信したつもりになっていただけで発信することができていなかったり、コロナやオリンピックにまつわるお金の問題についてのニュースに触れた後でアスリートの活躍が伝わり、夢や希望が悪夢や絶望に変質していたりするのです。
     届かせることを目的とする発信者Aの不在については論を俟ちません。それはAが夢や希望、勇気を届けることができる存在ではそもそもないということですね。

     何かが届かないということには、いろいろな条件を考えることが可能です。発信者や届けられるものが存在していないこともあり、受信者が不在だとしてもはなから受信者は届くことを求めていなかったり、そのときは求めていたが実際は必要なかったということにより不在である、ということもあるのです。にもかかわらず、何かが届かないのは一方的に受信者が悪い、とされることはよくあることです。
     日本学術会議会員への被推薦者6名の任命拒否が2020年にありました。これは日本学術会議法第7条や第17条に違反しています。また日本国憲法23条「学問の自由」や内閣の業務について定めた同73条にも違反しています。この違法かつ違憲な状態は現在も継続中です。たとえ私的におかしい、変えるべきだと思っていても現在ある法律や憲法を守らないことを政治家はしてはいけません。この出来事ひとつ見ても、国民のことを軽く見ていることが伝わってきます。当然国民の生命や暮らしも軽んじています。そのような人物が、オリンピックは夢や希望を与える、世界中の人々の心をひとつにする、と発言しても、何も伝わってこない。発信者として存在していないのです。(この出来事では数々の学会から声明が出されました。なかでもイタリア学会と日本科学史学会のものは必読です。 声明(理由付き).pdf (studiit.jp)  https://historyofscience.jp/blog/2020/10/13/presidents-statement-2020-10-11j/ )
     アスリートやアーティストと呼称される人たちを特別な存在として見ることも避けるべきことです。アスリートである前に、社会を生きるひとりの人間なので、自分の行動に責任を負います。社会に対してどう倫理的であるべきか、ということを考えなくてよい超越者ではありません。ごちゃごちゃ考える時間があればパフォーマンスを高めるために練習したほうがよりよい結果につながるし、そのように取り組んでも守ってくれる過保護な環境もあるということが、一部のアスリートや元アスリートを傲慢にさせていると思います。「できないではなく、どうやったらできるかをみなさんで考えてほしい」、「正直、人生をかけて戦っている選手たちばかりだし、(中略)…何とかもう一度(有観客開催を)考えてほしい」、「(対戦相手チームの選手に陽性者が出て)僕らに損ではない」…このような発言をする人物たちが夢や希望の発信者になることには認めがたいものがあります。スポーツに興味のない人間も同じ社会に生きていて、彼らに生存権があるということを考えれば、その生存権が大いに脅かされる状況におけるこのような態度がいかに傲慢なものであるのか、庇護してくれる組織がある強い立場だからこそとりあえず言えるだけでいかに倫理性を欠いているかがわかると思います。
     勉強についても、「勉強さえできればいい」というのは誤りです。周りがそうさせてはいけませんし取り組む本人もそう考えるべきではありません。勉強を他者との競争と考え、それに勝ったのだから道義に背くことも許されるとする人物は、彦根東高校にも大阪大学にも見られ、学生時代のもっとも嫌なことのうちのひとつでした。勉強する「私」には肉体があり、それは社会の中に存在しているのだから、自分が社会とどう倫理的に関わるのかということは、つねに問われなければならないことです。彼らには、より多くの人に勉強に参加してもらいたいという思いはなかったのだと思います。むしろ参加者が減るほうが自分たちが有利な立場になれると考えていたとさえ感じます。彼らは勉強はわりとできたのかもしれませんが、参加者を増やさないことは、全く知的ではありません。なぜ参加者を増やすべきかというと、現在のメンバーができないことやできないままいなくなることについて、なるべく多くの人が取り組んでくれたほうが、よりできるようになりやすいからです。
     本当は自分が発信したいことの発信者として存在しておらず何か別のものを発信しているだけであるのに、それを正しく発信したことにできて、伝わっていないのは受け取る側が悪いのだとしてしまえる立場の人は存在します。明らかにおかしいことでも、そういう自覚もなく、もしくは自覚しつつ、発信し続ければ、否応なく他者を従わせることができるということです。これは受信する立場でも同じです。相手が発信しなかったことにできたり、届いたものが別のものだった、と主張すればそうだったことにできる立場の人はいます。
     強い立場になったときに、いかに倫理的になれるかだと思います。強い立場の人物として存在していることと、あるべき発信者や受信者として存在していることは必ずしも一致しません。しかし往々にして前者である者は自分は自動的に後者であると考えてしまうものです。
     よりよき発信者や受信者であることは、よりよくロジカルであることではありません。どうしても今言わなければならないことがある、自分がここで言わないと誰も他に言う人がいない、そのような思いで目の前で語られる言葉は、文字にするとよくわからないこともあります。あるいは何かを話してもどうせ誰も理解してくれないという無力感から言葉が途切れ途切れにしか出てこなかったり、全く無言の人もいます。これら論理が成り立っていない言葉や言葉になっていない何かをもとに、その人たちを発信者や受信者たり得ないと判断してよいのでしょうか。私はそう思いません。強い立場を背景にせず、何かを必死に伝えたい、生きていくためや考え続けるために何かを受け取りたいと思っている人、今は無力感に苛まれているけれど、ありきたりの、響きのいい言葉に決して飛びつくことなく、自分の言葉や言葉以外の何かを探し続けている人は、発信者や受信者になることができます。それは彼らが発信者のときは相手が受信者に、彼らが受信者のときは相手が発信者になることを否定していないからです。
     「俺はやりたいことをやる力があるし実際やる。その過程で俺が伝えることにしていることが伝わらなくてもお前たちが悪い」、「私はあなたが何か言うことを許していないし、あなたが何を言おうが自分の目的達成のためにどんな捻じ曲げた解釈でもしてそれが無誤謬であることにできる」、このような態度は相手を発信者や受信者として存在することを認めていません。それが結局彼らを発信者や受信者たらしめていないのです。初めから表面上伝えることにしていることを伝える気はないのだと思います。本心で伝えたいのは、自分たちの力の誇示や、相手や言葉を軽視しているということです。
     何かを上手く伝えられないときや相手の言っていることがよくわからなかったとき、自分に改善点があるかもしれないと考えることは大事なことです。しかし、相手が、自分が発信者や受信者として存在することを認めていなかったり、生存権を脅かすなどといった根本的なところで間違っていて、そもそも発信者や受信者として存在していないのではないかと考えてみることも大事だと思います。肉体的には存在する、強い立場の人間としても存在する、しかし、発信者や受信者として存在し得るのか、と考えてみるのです。そのときは従うしかない、ということもあるでしょう。しかし諦め癖をつけたり無力感に蝕まれることのないように、考え続け、行動し続ければ、そもそも発信者や受信者として存在していないということを伝えられるときがやってきますし、裏にある力の誇示や軽視、悪意と対峙する力を身につけることもできます。

     「政治家とはそういうものだ」
     「所詮現実は弱肉強食だ」
     「きれいごとだけでは生きていけない。現実を見ろ」
     「この社会が最低なものであることを俺は誰よりよくわかっている。そのなかでどう動けば成功できるかも知っているしそのための努力ができる。だからやる。社会が最低なのは俺の力ではどうにもならないし、今の安定した地位を手放したくないので変えようと思わない。そのためにリソースを割くのは無駄で、俺に利益を与えてくれる最低な社会に従うことに専念することが自分の幸せにつながることだ」
     このように冷めた目線で現実を語るような言葉は魅力的に映ることがあります。自分ではよく判断できないことに対して、力強く断定的に述べる言葉にときとしてすがりたくなるものです。彼らはこれまでに起こった現実を伝えることは得意かもしれません。データを集めて分析し、こういうことになっています、と報告することができる。彼らを現実報告者と名付けてみます。彼らのことを現実を達観しているとか、現実をわかっているとありがたがることに、私は反対です。
     みんながよりよく生きられるようにこうなったらいいなと思うことがある。公平性が保たれるにはこうであるべきだと考えることがある。このようにこれからやってくることを望む現実について思慮するという行為も、現実に存在します。思慮する主体は今まさに現実に存在します。思慮する内容も、存在しています。
     現実報告者は、現実に詳しいということを自認していますが、これからやってくるべき現実や、それについて考えることができるという現実や、それを考える主体がある、という現実を存在する現実として認めません。彼らが扱う現実は、これまでに起こったもので、分析できて、目に見えるかたちのデータがあるものだけです。過去に起こったことだけが彼らにとっての現実です。それをあたかも全ての現実であるかのように見せる技術には長けている。
     そもそも全ての現実を把握することはできません。今まさに進行中の現実について全て記述することはできません。記述には進行中の現実との間に時間のズレがありますし、どれだけ近似させても同時に起こることはできません。記述し切ったと思った途端に新しい現実が進行します。
     過去を分析することが無駄だと言っているのではありません。過去に起こったことからは多いに学ぶべきことがあります。自分が行った明らかに悪いことを悪いとする忠告や、厳しいけれどよりよくなるためにされる意見などには、耳を傾けなければならないですし、はいはい悪かったね、けど未来に向かって生きてゆくから許してね、で何でも許されるわけがない。子どもたちも、大人たちが言うことなんてださくて何でも正しくないとか、損得勘定だけだとか思う時期もあるかもしれませんが、大人たちの言うこともそこそこ聞いておくといいものですよ、と大人になった今思います。
     過去に起こった出来事だけを見て現実を知悉していると考え、あるべき現実について考えるのを止めてはいけないということです。今まで起こったことはよく知っている、それについて私見を述べることもできる、しかしそこからよりよくするにはどうすればよいか、あるべき現実に向けて何をすればよいのかについて考えることも行動することもしないといった状態は、現実に詳しいわけでも、現実を見ているわけでもないと思います。

     ここにまさに、考え続けることの普遍的な重要性があると考えます。
    目の前に悲惨な現実がある。現実報告者はそれが全ての現実だと言う。―現実ってこういうものだ。現実って甘っちょろいもんじゃないんだ。お前ひとりが何をしたところでこの現実の巨大なシステムは変えられないし黙ってこのシステムの中でどううまく生きられるかに専念しろ。―
     さあここで、何かの物語の主人公なら大胆不敵な行動に出て、仲間とともにあるいは孤独に難局を突破するでしょう。しかし私たちは多くの場合すぐに行動はできません。『キル・ビル』でユマ・サーマン演じるベアトリクス・キドーや、『大脱走』でスティーブ・マックイーン演じるヒルツのような、不屈の精神を具現化できる人に、誰もがなれるわけではありません。小指を動かす力すら出せないかもしれない。それでは私たちは、現実報告者の示す現実を全ての現実として受け入れるしかないのでしょうか。
     そうではありません。私たちは考えることができます。みんなが生きていくためにこうあるべきだとか、差別がないようにこうしようとか考えることができます。それは進行中の行為であって、現実報告者はそれを記述し切ることができない。考え続けるという進行中の行為は他者の記述に先行するからです。考え続けることで、現実報告者が全ての現実と信じさせたい現実以上の現実をつくり出せる。考え続ける主体が存在し、考え続ける内容が存在し、考え続けるという出来事が存在する。それは過去を専門とする現実報告者の現実を超えている。考えることが、現実報告者に侵食されない現実をつくり出しているのです。すぐに行動することはできないかもしれません。しかし悲惨な現実があっても考えることは続けられます。「こうだったらいいな」と思うことはできます。偽の全ての現実は、進行中の、記述し切れない現実をつくり出すことで否定することができます。そしてその偽を乗り越える思考は偽を乗り越える行動につながります。
     さきほどの現実報告者にはこう返答できるでしょう。―なるほどあなたはデータを分析することは得意なようだ。でも私の目の前の現実は受け入れがたくてあなたはその現実を受け入れることだけ望んでいる。あなたは私が行動できないことを理由に、あなたが全ての現実だと信じ込ませたい現実に私が従っていると考えているのかもしれない。しかし私はあなたの現実を生きない。なぜなら考えることが進行中だからだ。あなたが捕捉できない現実をつくり出し続けることであなたの偽の全ての現実を否定し続けるし、その否定することの連続が、あるべき現実に向けた行動につながるだろう。―
     考え続けることを止めるときは、現実をつくり出すことを止めるときです。今までの現実のみ現実として受け入れ、あるべき現実などありえないという虚無感とともに生きることになる。だから考え続けましょう。私たちには、現実をつくり出す力があります。

     スポーツの力を信じています。子どもたちを間近で見ていて、スポーツから得られるものがあると感じています。日本代表が活躍するのは応援したくなりますし、地元の米原や職場がある彦根出身の人たちはなおさら応援したくなるものです。
     ただしスポーツも、社会のなかにある文化のひとつなので、社会との関係を常に考えられなければならない存在です。ラーメンなどの食文化も、演劇や映画などの芸術文化もそうです。社会に生きる他者の生存権を蔑ろにして、比喩でしかない命がけを優先してまですることが成熟した市民たちの文化であるとは思いません。伝えたいことの発信者や受信者として存在していない人物たちを存在しているかのようにすることができて、起こった現実の濁流の中、あるべき現実について考える気力を根こそぎ奪ってしまうようなことが、みんなに受け入れられる文化であるとは思いません。
     何でも参加者が増えれば楽しいです。それには、今参加者ではない人にどうやったら快く参加してもらえるのかを考え行動することです。その人がたまたま参加しなかったりできなかったりしても、同じ社会に存在するひとつのこととして存在することを認めてもらえるように考え行動することです。
     始めたり止めたりも、もっと楽にできるといいと思います。勉強を例にあげるとしたら、子育てもひと段落ついたしここらでインド哲学でもやってみるか、とか、全員を対象とする大学授業料無償化のおかげで、まだ10代だけど自分で生活費をどうにか稼いで本当に自分のやりたい勉強ができている、とかいうことは、まだまだ起こりにくそうですね。可能な限り参加のハードルをなくすのなら、そういうことが当たり前に起こり得る社会にするべきだと思います。
     勉強は学歴をつけるためだけにあって、せいぜい学校を卒業するまで、研究者になる人は別として、大人になってからも趣味で勉強なんて変わってる、このような意識では、参加者はなかなか増えません。職業としてやり続けられる人の割合はほぼ変化しないでしょうし、しなくてもいいです。
     ただ、学生でなくなるときに、勉強はもう今後一切しないものではなくて、しないままかもしれないけれど、いつかまた勉強するときが来るかもしれない、そのときはがんばろう、と自然に思える社会になったら、それは今よりずっと知的に豊かな社会であると思います。一部の人だけが参加する、あるいは全員が参加するにしても若いころ一時的にだけ参加するのではなく、だれもが、いつでも参加者になり得るのですから。参加者が増えることで、今までの参加者たちだけではできなかったことが、きっとできるようになるのです。

  • 夏期講習受付中です。

    1学期も残すところ10日ほどとなりました。
    今年は去年とは違い、長い夏休みになりそうですね。
    長期休暇中は学校の授業がない分、
    勉強量に差がつきやすい期間でもあります。
    効率的な勉強法というものも効果はあるのでしょうが、
    有無を言わさぬ量をこなして揺るぎない自信を手に入れましょう。

    とくに中学3年生や高校3年生は、
    今までで一番勉強する夏にしてください。
    現在ベストワン彦根駅前校の講師は全員国立大学在籍・出身です。
    受験勉強を成功させるために夏に何をすればよいかを
    経験してよく知っている講師たちが、
    必ずみなさんの受験も成功させます。
    夏にするべきことをやりきる夏期講習に、ぜひお越しください。


    8月の読書会の予定です。

    時間は13時~14時です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。 

      8月7日 半藤一利
           『15歳の東京大空襲』 対象:中学生以上
           全3回中1回目
     
      8月21日 池内了 野矢茂樹 他
             『ちくま科学評論選』 対象:高校生以上
             全4回中2回目

      8月28日 オーウェル 『1984』 対象:中学生以上
             全4回中3回目

      8月29日 アラン・ソーカル
              ジャン・ブリクモン
            『「知」の欺瞞』 対象:大学生以上
            全4回中4回目

  • 新学年最初の定期テスト対策はベストワンで

    2021年度が始まり1か月半ほどが過ぎ、
    1学期中間テストが近づいてきました。
    今年度は中学校の学習内容が変わり、
    指導方法を毎回慎重に検討しつつ授業を進めております。
    1学期中間テストで結果を出したい人は、
    ぜひベストワンで勉強に励みましょう。

    確かに内容は変わりましたが、
    これまでに学習する姿勢がしっかり身についている人は
    この先も学び続けることができるでしょう。
    学習する内容が変わっても、
    進学するなどで周りの環境が変わっても、
    この姿勢で臨めば学んでいけるという確信が持てるものを
    地道に身につけていきたいですね。


    ベストワン彦根駅前校では、
    大学生や社会人の方も対象にした
    TOEIC®対策授業も実施しております。
    私は定期的にTOEICを受験しており、
    複数回990点満点を達成しています。
    直近では2021年4月25日開催の第267回でも達成しました。
    定期的に受験することで最新の傾向などに沿った指導ができます。
    彦根地域でTOEIC対策ならベストワン彦根駅前校に
    おまかせください。

    TOEICの無料勉強会も不定期に開催しております。
    6月は12日(土)の19時~20時30分まで実施します。
    誰でも参加できます。興味のある方はご連絡ください。


    6・7月の読書会の予定です。

    時間は13時~14時です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。 

    6月5日 平野啓一郎
           『本の読み方』 対象:中学生以上
           全3回中2回目
     
      6月19日 フランクル 『夜と霧』 
              対象:高校生以上
             全2回中2回目

      6月26日 オーウェル 『1984』 対象:中学生以上
             全4回中1回目

      6月27日 アラン・ソーカル
              ジャン・ブリクモン
            『「知」の欺瞞』 対象:大学生以上
            全4回中2回目

      7月17日 平野啓一郎
           『本の読み方』 対象:中学生以上
           全3回中3回目
     
      7月24日 池内了 野矢茂樹 他
             『ちくま科学評論選』 対象:高校生以上
             全4回中1回目

      7月31日 オーウェル 『1984』 対象:中学生以上
             全4回中2回目

      7月30日 アラン・ソーカル
              ジャン・ブリクモン
            『「知」の欺瞞』 対象:大学生以上
            全4回中3回目

  • 春期講習受付中です。

    本日、ベストワン彦根駅前校は7周年を迎えました。
    これまでにたくさんの点数アップ、検定合格、志望校合格に
    立ち会えたことをたいへんうれしく思います。

    どの生徒に対しても同じ教材、同じ進度で同じことを授業で伝える、
    このようにすれば確かにコストは抑えられます。
    しかし一人ひとりそのモデルにはまらない部分もあるわけで、
    そこをしっかり汲み取って一人ひとりに合わせた授業を
    することを心がけてきました。

    大学受験を控えた高3の授業では、過去の大学入試の問題を解きます。
    これも生徒ごとに問題が異なるので、
    教える側の予習しておく時間もその分増えます。
    例えば英語だと、入試の英語長文を2題と英訳数問を1回の授業で
    扱ったりしますが、長文はまず自分で解いてみて、
    答え合わせをしたあと、単語や文法を確認しつつ精読して、
    解答に直接関係のないところでも
    解説しておくべきポイントを整理しておきます。
    そのような流れで、高3の受験期の英語の授業は教える側の
    準備も生徒ごとに毎回4、5時間かかりますが、
    必要なことなのでやり続けてきました。

    大学受験までていねいに一人ひとりに合わせた授業ができる
    ベストワンで、この春からいっしょに勉強をがんばりませんか。
    今の学年の復習や、次年度の予習ができる春期講習を受付中です。


    3・4・5月の読書会の予定です。

    時間は13時~14時です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。 

       3月13日 菅野仁
           『友だち幻想』 対象:中学生以上
           全3回中2回目
     
      3月20日 鷲田清一 『しんがりの思想』 
              対象:高校生以上
             全2回中1回目

      3月27日 町田 康 『告白』 対象:中学生以上
             全4回中4回目

      3月28日 グレーバー
            『ブルシット・ジョブ』 対象:大学生以上
            全4回中3回目

      4月10日 菅野仁
           『友だち幻想』 対象:中学生以上
           全3回中3回目
     
      4月17日 鷲田清一 『しんがりの思想』 
              対象:高校生以上
             全2回中2回目

      4月24日 筒井康隆 『愛のひだりがわ』 対象:中学生以上
             全2回中1回目

      4月29日 グレーバー
            『ブルシット・ジョブ』 対象:大学生以上
            全4回中4回目

      5月8日 平野啓一郎
           『本の読み方』 対象:中学生以上
           全3回中1回目
     
      5月22日 フランクル 『夜と霧』 
              対象:高校生以上
             全2回中1回目

      5月29日 筒井康隆 『愛のひだりがわ』 対象:中学生以上
             全2回中2回目

      5月30日 アラン・ソーカル
              ジャン・ブリクモン
            『「知」の欺瞞』 対象:大学生以上
            全4回中1回目


    7周年を迎える今月は、
    東京五輪・パラリンピック組織委員会会長だった人物の発言もあり、
    性別による職業や役職差別について改めてよく考えた月でした。

    私自身、ECCジュニアの講師もしているのですが、
    「男の先生で大丈夫なの」という声を聞き、
    通っていただけないケースもあります。
    それの何が悲しいかといえば、
    通っていただけないことではなく、
    子どもたちに性別による職業差別意識が植え付けられてしまうことです。

    これは宣伝の仕方にも改善するべき点があると考えています。
    テレビCM,ホームページ、紙の広告といったあらゆる媒体において、
    ECCジュニアは女性の講師が教えているところしか
    伝えられていません。
    このような宣伝をしている限り、
    「ECCジュニアは当然女性講師がするもの」という意識が
    瀰漫するのも無理はないと思います。

    ECCジュニアの教材は、とてもよく配慮されたものです。
    登場人物たちの肌の色は様々ですし、
    お菓子が好きなのでお菓子職人になりたい、という男の子も出てきます。
    単語が出て来る順番も、motherの次にfatherが、womanの次にmanが
    置かれていたりします。この教材をもとに、性別による職業差別や
    人種差別をしたりするように育つことはないといえるつくりになっています。

    ECCジュニアは99%女性講師です。
    しかしその割合の事実をもとにして、
    男性講師が全く出てこない宣伝をすることのなかに
    あるのは虚しい現状肯定です。
    例えば選挙権を考えてください。
    1945年まで女性には選挙権がありませんでした。
    差別があったのです。
    それまで選挙権は100%男性のみのものであったのですが、
    その割合を根拠としてそのままでよかったのでしょうか。
    明らかに違います。

    性別による職業・役職差別は非常にセンシティブな問題です。
    2020年の一橋大学の入試問題では、イギリスにおける
    「有害な性差に関する固定観念」を特色として持つ可能性のある広告の
    禁止についての記事が出されました。
    2017年に、ある会社の粉ミルクのテレビCMで、
    成長してバレリーナになる女の赤ちゃんと
    エンジニアや登山家になる男の赤ちゃんが登場したものがあり、
    放送時に苦情が殺到したとのことです。
    イギリスの親たちは、このCMについて、
    なぜこれらの固定観念が必要なのか疑問を抱き、
    男女の役割の多様性に欠け、現実生活を反映していないと
    感じたのです。

    よく言われる国際人とは何でしょう。
    何となく外国語ができれば国際人のように感じてしまうかもしれません。
    あるいは留学したことがある、外国に何年か暮らしていた、という
    ことを聞いただけで、国際的な人のように見えてしまうこともあるでしょう。
    しかし私は、外国へ行ったことがない人も、
    母国語のみ解する人も、もっと言えば母国語をあまり
    解することができない人も、
    立派に国際人になれると考えます。
    生まれ持った変えようのない性別や人種によって
    その人の可能性を閉ざしてしまうような差別に異を唱えられる人です。
    どれだけ外国に住んだことがあっても、どれだけ外国語ができても、
    そういった差別の現状を肯定するマインドでは
    国際人ではありません。外国語ができるだけの人です。
    また、未来の世代に対してよくない影響を及ぼす人物であると考えます。

    受益者であったり、
    受益者でなくとも特別不利益を被っていないと感じる場合、
    改善するべきところに気づけないことがよくあります。
    性別による職業・役職差別は、森氏の発言を参照するまでもなく、
    女性が直面することが圧倒的に多いことです。
    以前私は授業でスチュワーデスという言葉を用いてしまったのですが、
    ある女の子の生徒は抵抗感があるようでした。
    後で調べたら、現在では使われなくなってきており、
    客室乗務員、キャビンアテンダント、
    といった呼び方をすることがわかりました。
    昔よく使われていた差別につながる言葉は、
    意識的にならないと使ってしまいかねないものです。
    ほかにも英語自体に関わることですが、
    manが人間を指す文に疑問をもった女の子もいました。
    これも男性のほうが気づきにくいことであると思いました。

    「現実には差別は少なからずあるものであり、
    完全になくすことは絵空事なのだから、
    そのなかでどうにかうまく立ち回って
    自分の取り分を大きくする」、
    「ごく少数の人たちだけが差別されていて、
    その人たちを無視してもシステムは回るので問題ないのだから、
    そのシステムのなかでいかに成功するかだけを考えよう」、
    このような理念のもと、生きることはできます。
    しかしその生を生きる人は処理能力や適応力が高い
    とは言えますが知的であるとは言えません。

    知的であるとは何でしょう。
    ここでそのすべてを論じることはしませんが、
    まず、長い時間の流れでものごとを考えられることが必要です。
    自分や自分の身内が生きている間だけとにかく安泰ならかまわない、
    といった思考では、自分がこの世からいなくなったあとに
    差別を残すことになることなど想像できません。

    今いる大人たちは、平均すると今いる子どもたちより早く
    この世からいなくなってしまいます。
    大人たちが、全部解決してくれて次の世代につなぐ、
    ということはありえません。
    それは大人たちが怠惰なのではなく、
    時間が経過するという事実からそうなのです。
    今私がこの文章を書いているとき、
    あるいはここまで長く付き合ってくださったみなさんが
    この文章を読んでいるとき、
    まさに新しいことが起こっていて、
    それは今いる人たちが解決できることです。

    新しいことは起こり続けていて、
    それはそのとき生きている人たちが
    何とかしなければならないことであるならば、
    先行する世代の役目とは、
    今の自分たちには想像できないことが起こっても、
    そのとき生きている人たちが何とかできるようにしておくことです。
    何かを何とかするには、なるべく多くの人がそれについて考え、
    参加することが必要です。
    ですから、より多くの人に考えることを認めない、
    新しく参加させないといった、
    性別や人種など自分ではどうしようもないことを
    理由とした職業・役職差別は、
    未来の子どもたちがよりよく生きることを
    考えておらず、教育的ではありません。

    知的な営みとは集団的なものです。
    自分ひとりで成し遂げたと思ったことでも、
    気づかないところで他者から影響を受けています。
    何かを考えるとき、言葉を使いますが、
    その言葉は他の誰かが使ってきた言葉ですね。
    集団的であるとは、
    同じときに生きている人たちとの
    ヨコのつながりだけがあるということではなく、
    先行する世代、後の世代との
    タテのつながりもあるということです。

    勉強をしていると、ときに孤独を感じるものですし、
    勉強にはある程度孤独になる部分が必要であると思います。
    しかしそれは、全く集団的でないというわけではありません。
    先行する世代ができなかったことをできるようになり、
    後の世代に、今の自分たちができないことを
    できるようになってもらいたいという姿勢で臨むのであれば、
    それは知的な営みです。
    先行する世代も後の世代もどうでもいいという姿勢では、
    今の自分たちではどうにもできない問題を
    後の世代に解決してもらうことを望んでいないということなので、
    知的な営みとは認められません。

    先行する世代から負託されているし、後の世代に負託する、
    このような意識のもと勉強ができるようになると、
    勉強の見え方も変わってきます。
    知的な営みの参加者をどんどん増やしたくなります。
    勉強をすることに意味が見出せなくて悩んでいる人も
    いるかもしれません。とくに若いころはそうです。

    夢や目標を見つけなさいと言われても、
    たまたまそのタイミングで見つかる人はいいかもしれませんが、
    見つからない人もいます。
    それは大人たちがそのための環境を
    十分整えていないせいかもしれませんし、
    大人たちが理解できない夢や目標がまだ言語になっていない
    だけで胸に秘めたものはあるのかもしれません。
    そもそも夢や目標がなくても勉強はしていいものです。
    夢や目標に向かって真っ直ぐ向かっていける人が
    まぶしく見えることがあるかもしれません。
    自分が勉強する意味を上手に相手に伝えられずに
    孤独を感じるかもしれません。
    たとえそうであっても、
    勉強のなかに何か楽しいことがあると感じていたり、
    自分を勉強に向けて突き動かすものが何かあると感じていたら、
    勉強している自分を肯定してあげてほしいと思います。
    勉強を続けていればきっと、
    知的な営みの長い時間の流れのなかに
    自分を位置づけることができます。

    知的な営みに一人でも多くの参加者が加わることを願っています。
    より多くの参加者を望まない、
    性別や人種による職業・役職差別を認めることはできません。
    私たちは、過去に生きていたどれほど優れた知性の持ち主も
    解決できなかったことを解決できる可能性がありますし、
    今生きている私たちが全力で取り組んでも解決できないことも、
    新しい参加者たちが、私たちが想像もつかないやり方で何の苦もなく
    解決してくれるかもしれないのです。
    これほどわくわくすることはないですね。

  • 冬期講習受付中です

    一年前には誰もこのような年になるとは予想しなかったであろう
    年となった2020年も残すところあとひと月となりました。
    この一年は、「考え続けること」の大事さを
    改めて自分に言い聞かせ続けた一年でした。

    わたしたちはときに考えるのをやめてしまいたくなることがあります。
    誰かの考えに無批判にすがりたくなるものです。
    とにかくいつでも多数派や権威のあるほうにいれば
    安心かもしれません。
    けれど論理的であったり科学的であり続けることは
    難しいと思います。

    たとえば自粛警察と呼ばれる人物たちについて考えてみます。
    彼らは感染症を拡大させない、という名目で、
    自分より弱い者や権威のない者に権力の
    代理執行機関の如く振る舞いました。
    時が過ぎGoToキャンペーンが始まりましたが、
    感染症を拡大させたくない彼らが自粛警察として
    振る舞ったのと同じ過激さで反対したということを
    寡聞にして知りません。

    「えらい人が自粛しろと言っているのだから自粛しないのはおかしい」
    「えらい人が旅行や外食を勧めているのだから
    それに反対するのはおかしい」
    このような権威主義的マインドによって考えることを
    放棄してしまっているのであれば、
    そこに論理的な矛盾があっても気づくことさえないでしょう。

    ここで、自粛せずに感染症を広げてもいいとも
    観光業や飲食業が救われなくてもいいとも述べているわけでは
    ありません。感染症は広めてはいけないと考えていますし、
    観光業や飲食業には別の方法での支援が必要であると
    考えますし、観光業や飲食業以外の支援も全然足りていないと
    考えます。自粛警察の話は、考え続けることをやめて
    権威のあるほうにつくことのみに専心することにより
    論理的に破たんする、ということの一例としてあげました。

    大人が考え続けることをやめている姿を見れば、
    子どもたちも考え続けることなんてやめてしまいたい、
    何かを盲従するだけでいたい、
    と思ってしまうのも当然ではないですか。
    相手になるべく考えない人でいてほしい、
    と意識的にも無意識的にも願う人もいて、
    決して思い通りになってはいけないと思います。

    子どもたちには考え続ける人になってほしいです。
    今している勉強はたいていつまらなく感じるかもしれませんが、
    考え続けるための道具をたくさん集めてください。
    そうすればきっと、
    答えが用意されている問題に答えを出す
    処理能力が高いだけの人ではなく、
    答えが誰もわからない問題を考え続けられる
    知的体力のある人にもなれるはずです。


    12・1・2月の読書会の予定です。

    時間は13時~14時30分です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。

     12月19日 日髙敏隆
           『世界を、こんなふうに見てごらん』 対象:中学生以上
           全3回中2回目
     
     12月26日 戸田山和久 『教養の書』 対象:高校生以上
            全2回中2回目

     12月28日 町田 康 『告白』 対象:中学生以上
             全4回中1回目

     12月30日 マルガリート
            『品位ある社会』 対象:大学生以上
            全4回中4回目

      1月16日 日髙敏隆
           『世界を、こんなふうに見てごらん』 対象:中学生以上
           全3回中3回目
     
      1月23日 吉見俊哉 『「文系学部廃止」の衝撃』 
              対象:高校生以上
             全2回中1回目

      1月30日 町田 康 『告白』 対象:中学生以上
             全4回中2回目

      1月31日 グレーバー
            『ブルシット・ジョブ』 対象:大学生以上
            全4回中1回目

      2月13日 菅野仁
           『友だち幻想』 対象:中学生以上
           全3回中1回目
     
      2月20日 吉見俊哉 『「文系学部廃止」の衝撃』 
              対象:高校生以上
             全2回中2回目

      2月27日 町田 康 『告白』 対象:中学生以上
             全4回中3回目

      2月28日 グレーバー
            『ブルシット・ジョブ』 対象:大学生以上
            全4回中2回目

  • 10月生募集中!
    中間テストも終わり、みなさん手応えはどうでしょうか。
    休校があったのであまり実感がわかないかもしれませんが、
    今年度ももう折り返しです。
    年度の後半は休校がないことを願っています。
    今年度後半は勉強をさらにがんばりたい、という方は、
    ぜひベストワン彦根駅前校にお越しください。

    ベストワンでは大人の方も通塾していただくことができます。
    今までも、大学生や社会人の方が通われてきました。

    現在、大人の学び直しや新しい分野の学びの環境は、
    公にはあまり整っておりません。たとえば当塾周辺からだと、
    社会人になってから大学に通う、ということは難しいです。
    勉強するのは大学まで、就職したら関係ない、ではなく、
    学びたい人が学べる機会をなるべく多くすることが
    社会の利益につながると考えます。

    勉強するのは子どものうちだけ、という考えが、
    子どもたちの勉強のやる気をなくさせる原因のひとつ
    ではないですか。
    その考えをもとに、
    「大学入るまでは勉強がんばりなさい」
    「就職するまでは勉強がんばりなさい」
    などと子どもに伝えるとき、
    苦しくて嫌で我慢してやるものだったから
    大人になったらやらない、という思いが込められていることが
    あります。そんなことは進んでやりたくはならないですね。

    学びたい大人が大学等の教育機関でしっかり学べる環境を
    整えることで、子どもは学びというものを人生のより長いスパンで
    考えることができるようになると思います。
    子どものうちだけに限定していたらできなかったことが
    できるようになります。
    一生学び続けられることに出会うこともより多くなるでしょう。
    ベストワンは公の教育機関ではありませんが、
    勉強をしたい大人の人たちを応援しています。


    10・11月の読書会の予定です。

    時間は13時~14時30分です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。

     10月10日 稲垣栄洋
           『雑草はなぜそこに生えているのか』 対象:中学生以上
           全3回中3回目
     
     10月17日 中島義道 『ウソつきの構造』 対象:高校生以上
            全2回中2回目

     10月24日 安部公房 『砂の女』 対象:中学生以上
             全2回中1回目

     10月31日 マルガリート
            『品位ある社会』 対象:大学生以上
            全4回中2回目

     11月7日 日髙敏隆
           『世界を、こんなふうに見てごらん』 対象:中学生以上
           全3回中1回目
     
     11月14日 戸田山和久 『教養の書』 対象:高校生以上
            全2回中1回目

     11月21日 安部公房 『砂の女』 対象:中学生以上
             全2回中2回目

     11月28日 マルガリート
            『品位ある社会』 対象:大学生以上
            全4回中3回目

  • 9月生募集中

    短い夏休みが終わり、2学期が始まりました。
    冬休みや春休みは例年と同じくらいあるといいですね。
    中学1年生や2年生のみなさんは、
    受験はまだ遠い先のことと思っているかもしれません。
    しかし受験より先にやってくることがあります。
    それは中学校で学習する内容の変更で、
    来年度からそれに合わせた教科書を使用することになります。
    その教科書のサンプルが図書館に展示されていたことがあり、
    主に英語の教科書を読んでみたのですが、
    現行の教科書より難しい英語を学習することになります。
    今以上に勉強がたいへんになるということですね。
    今の学年の内容をしっかり身につけておくことが大事です。
    新しい学年で学習する内容が今まで以上に難しくなっても
    対応できるように、中1、中2のみなさんも今の学年の
    勉強にきちんと取り組んでおきましょう。
    9月からベストワンでがんばりましょう!


    9月の読書会の予定です。

    仕事や学校で指定されるのでなければ、
    本との出会いは個人的なものであるほうがよいと思います。
    書店や図書館、他者の本棚などにある本のうち、
    自分に訴えかけてくるものがあるものを読む、
    というふうに本を買ったり借りたりして読んできました。
    他者に薦められた本も、おもしろいものも多かったのですが、
    薦められる前に自分から出会いたかったという思いになります。

    では読書会では指定されてから読んだ人は参加するべきではないかと
    いうと全くそんなことはなく、ぜひ参加していただきたいと考えています。
    それはひとつには、昨今読書を趣味としている人が顕著に減ってきている
    と感じているからで、もうひとつには、本について他者と意見を
    交わすことで、その本について自分ではわかっていなかったことが
    わかるようになるかもしれないと思っているからです。
    読書をする人が増えてそれについて話し合う機会が増えれば、
    社会全体の知的水準も高くなります。

    時間は13時~14時30分です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。

     9月12日 稲垣栄洋
           『雑草はなぜそこに生えているのか』 対象:中学生以上
           全3回中2回目
     
     9月19日 中島義道 『ウソつきの構造』 対象:高校生以上
            全2回中1回目

     9月26日 志賀直哉 『小僧の神様』 対象:中学生以上

     9月22日 マルガリート
            『品位ある社会』 対象:大学生以上
            全4回中1回目

  • ☆夏期講習受付中&定期テスト対策授業実施中

    学校が本格的に再開して一ヶ月ほどになります。
    例年とは異なる授業内容や授業ペースは、
    大なり小なり子どもたちの学習に影響を及ぼしていると感じています。
    それがうまくはまっていつも以上にできるようになる、というケースも
    あるでしょう。しかし、どの子どもも、その学年で学ぶべき内容を
    しっかり学べるような社会であってほしいと思います。

    この数ヶ月は、自分ではどうにもならないことが起こることがある、
    ということを痛切に思い知る時期でした。
    大人の場合は、何回か経験していることかもしれませんが、
    子どもたちにとってはこれほどの規模のことは初めてということも
    あったと思います。

    ここで、何もかも自分ではどうにもならない、という無力感に
    縛られないことが大事です。
    自分でどうにかすることができる部分もあって、
    勉強はそのひとつであると考えます。

    近隣中学校では中間テストがなくなり、
    期末テストのみとなりました。
    まずはこの期末テストをとことんやり抜き、
    自分でどうにかできた、という自信を持ちましょう。

    そして期末のあとはいつもより短い夏休みです。
    この短い夏休みも、せっかくの休みなのですが、
    勉強をがんばってほしいと思います。
    その理由は、主に以下の2点です。
    ・現在まで、通常とは異なる、急ごしらえのカリキュラムで授業が
     進められており、しっかり練られたカリキュラムで得られる
     のと同等の学習効果が得られているとは限らない
    ・これから、また一斉休校などの措置が取られる可能性がある以上、
     勉強できるうちにいつも以上に勉強をしておくことが大切

    ベストワン彦根駅前校で勉強に励んで、
    自分でどうにかできる範囲を広げていきましょう。
    夏期講習と定期テスト対策を受付中です。
    無料体験授業も随時実施しておりますので、
    興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


    7月と8月の読書会の予定です。
    読書会は、
    ・中学生以上に向けた評論・随筆
    ・高校生以上に向けた評論・随筆
    ・大学生以上に向けた一般書ではないが
     完全な専門書でもないアカデミックな本
    ・小説
    の4部構成で進めています。
    この構成は今後変更することもあります。
    本の題名に何か感じるものがあれば参加してみませんか。

    時間は13時~14時30分です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。

     7月4日 吉本隆明 『13歳は二度あるか』 対象:中学生以上
           全3回中3回目
     
     7月11日 千葉雅也 『勉強の哲学』 対象:高校生以上
            全2回中1回目

     7月18日 筒井康隆 『旅のラゴス』 対象:中学生以上
            全3回中3回目

     7月25日 マルクス・ガブリエル
            『なぜ世界は存在しないのか』 対象:大学生以上
            全4回中3回目

     8月1日 稲垣栄洋
           『雑草はなぜそこに生えているのか』 対象:中学生以上
           全3回中1回目
     
     8月8日 千葉雅也 『勉強の哲学』 対象:高校生以上
            全2回中2回目

     8月12日 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 対象:中学生以上

     8月29日 マルクス・ガブリエル
            『なぜ世界は存在しないのか』 対象:大学生以上
            全4回中4回目

    読書会で取り上げてほしい本がある方はぜひご紹介ください。
    参考にさせていただきます。

  • ☆6月生募集中

    6月から学校再開となります。
    子どもたちは、約3ヶ月に渡り学校で授業らしい授業を受けることが
    ありませんでした。もとの学校の授業がある生活サイクルに
    無事に戻ることが大事であると思います。
    とくに中3、高3のみなさんは、受験がどのようなかたちになっても
    対応できるようにしておく必要があります。
    今からできる対策を積極的に実施していきましょう。

    ベストワン彦根駅前校はこの5月まで休業を行いませんでした。
    むしろゴールデンウィーク中も例年以上に開校しました。
    それはわたしたちの教室が、学習面で弱い立場の人たちを第一に考え、
    学校での授業がない期間に塾の授業もなければ確実に
    学習ペースが維持できず学力が落ちると判断したからです。
    それゆえ、塾は開けることを基本としました。
    開けることを基本としつつ、オンライン授業を実施したり、
    学校休校中の休学などの幅広い個別対応をさせていただきました。

    今後も、学習面でもっとも弱い立場の人たちを基準とします。
    ここがなくなればベストワン彦根駅前校ではなくなります。
    そのうえで、個別の対応は幅広く行う予定です。
    従って、この先この5月までと同程度の社会情勢になったとしても
    休校することはありません。


    6月の読書会の予定です。
    昨今は病気もこわいですが、感情にまかせるだけで考え続けることを
    やめてしまう人間もこわいということをひしひしと感じます。
    読書を通じて考え続ける力を身に着けましょう。

    時間は13時~14時30分です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。

     6月6日 吉本隆明 『13歳は二度あるか』 対象:中学生以上
           全3回中2回目
     
     6月13日 平野啓一郎 『私とは何か』 対象:高校生以上
            全2回中2回目

     6月20日 筒井康隆 『旅のラゴス』 対象:中学生以上
            全3回中2回目

     6月27日 マルクス・ガブリエル
            『なぜ世界は存在しないのか』 対象:大学生以上
            全4回中2回目

    読書会で取り上げてほしい本がある方はぜひご紹介ください。
    参考にさせていただきます。

  • オンライン読書会のお知らせ

    ベストワン彦根駅前校では、
    5月から土曜日にオンライン読書会を開催します。
    読書会自体は以前から計画していました。
    新型肺炎の流行に伴い、オンラインでの開始となりました。

    自分が知らないことや相手が知らないことに対する想像力、
    ものごとの根本から徹底的に考え続ける思考力、
    何が情理を尽くした言葉で何がまともそうに見えるだけの言葉なのかを
    見分ける批判精神、
    言葉の力を信じると同時に、言葉として現れていないものごとを
    感じ取ることができる感受性、
    読書を通じてこれらを涵養しましょう。
    読書会で他の人の意見を聞くことで、
    新しい発見があることと思います。
    学校の国語とは異なり、○をもらえる正しい答えを探すのではなく、
    考え続けることができるヒントを得られる場です。
    発言したくなかったら発言しなくても構いません。
    聞いているだけでも大丈夫です。

    参加要件は、
    ・課題図書の指定のところまで読んでくる
    ・相手の話をしっかり聞く
    ・相手の批判に終始しない
    ・発言を強制しない
    ・特定の政治的、宗教的信条を持ち込まない
    です。
    どなたでも参加していただけますので、
    参加ご希望の方は、教室までご連絡ください。
    各開催日の1週間前まで受けつけています。

    5月の読書会の予定です。
    時間は13時~14時30分です。
    対象はおよその目安です。
    2人以上の参加者がいる場合に開催します。
    本はご自身で準備していただく必要があります。

     5月9日 吉本隆明 『13歳は二度あるか』 対象:中学生以上
           全3回中1回目
     
     5月23日 平野啓一郎 『私とは何か』 対象:高校生以上
            全2回中1回目

     5月30日 筒井康隆 『旅のラゴス』 対象:中学生以上
            全3回中1回目

    読書会で取り上げてほしい本がある方はぜひご紹介ください。
    参考にさせていただきます。

  • ☆新学期のスタートはベストワンで!

    新学期の到来を手放しでは喜べない春となりました。
    学校はまたしばらくお休みになりましたが、
    子どもたちは戻ってくる日常に向けて、
    しっかりと勉強をしておくことが大事であると思います。

    学校がないと、なかなか学習のペースをつかみにくいものです。
    今しておくべき勉強に、ベストワンで取り組みましょう。
    ほかにも勉強している人がいる教室で勉強をすると、
    家でひとりで勉強しているのに比べてよい刺激にもなります。
    学校再会に向けて勉強をがんばりたいみなさんの
    ご来校をお待ちしております。


    ベストワン彦根駅前校では、この4月から、
    土曜日の19時~21時に無料演習を実施します。
    単なる自習ではなく、質問に答えたりするべき課題を出してくれる
    先生がいる時間にします。
    校外生のかたの参加もしていただけます。
    とくに学校休校期間は、学習時間の確保が重要です。
    ぜひ無料演習をご活用ください。

  • 春期講習受付中!

    ベストワン彦根駅前校では、春期講習を受付中です。
    勉強面で新学期を前向きな気持ちで迎えるには、
    今までのことをしっかり復習して、
    新しい学習に備えておくことが大事です。
    ベストワンの春期講習で、
    よりよい新学期の準備をしましょう。


    3月の無料公開講義のスケジュールです。
    全て土曜日20時30分~21時50分で実施します。
    参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

    3月7日  県立高校合格英語

    3月14日 東京大学合格英語

    3月21日 京都大学合格英語

    3月28日 大阪大学合格英語

  • ☆学年末対策はベストワンで!

    ベストワン彦根駅前校では、
    学年末対策講座を受付中です。
    学年末テストは範囲が広く、内容も難しくなりがちです。
    まだ大丈夫、と思っていたらテストまであと数日で、
    やるべきことの多さに戦意喪失…。
    という経験、ありませんか。
    この学年末からは、そんな経験とはさようならすることに決めましょう!
    ベストワンの先生たちが、
    みなさんのがんばりたい気持ちを大切にしてくれます。

  • 1月と2月の無料公開講義のスケジュールです。
    全て土曜日20時30分~21時50分で実施します。
    参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

    1月4日  東京大学合格英語

    1月11日 大阪大学合格英語

    1月18日 同志社大学合格英語

    1月25日 立命館大学合格英語

    2月1日  東京大学合格英語

    2月8日  神戸大学合格英語

    2月15日 滋賀大学合格英語

    2月22日 滋賀県立大学合格英語

    2月29日 県立高校合格英語 

  • ☆冬期講習受付中!

    ベストワン彦根駅前校では、冬期講習を受付中です。
    この冬に苦手を克服したい人、新しい勉強にチャレンジしたい人、
    ベストワンの冬期講習からスタートしませんか。

    とくに受験生は最後の追い込みの冬です。
    受験生の冬期講習は先行実施することもできますから、
    思い立ったその日からの受験対策を受けていただくことができます。

    最後までやり抜く冬にしたいみなさんを、ベストワンが応援します。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

    12月の無料公開講義のスケジュールです。
    全て土曜日20時30分~21時50分で実施します。
    参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

    12月7日  東京大学合格英語

    12月14日 京都大学合格英語

    12月21日 名古屋大学合格英語

    12月28日 一橋大学合格英語

  • 期末テスト対策実施中!

    ベストワン彦根駅前校では、2学期期末テスト対策を実施中です。
    今回とくにがんばってほしい学年は、中3と中1のみなさんです。
    中3のみなさんにとっては、内申点に関わる最後の定期テストです。
    1点でも多く取り、内申点を1でも多く上げることを目指しましょう。
    中1のみなさん、前回の2学期中間テストはどうでしたか。
    中1の2学期は、ガクッと落ち込む人が多くなる時期です。
    この2学期をしっかり乗り越えられるかどうかが、
    中学生の学習法を身につけられているかどうかを
    表していると言えるでしょう。
    中間で落ち込んだ人は、このままでいいと思わず、
    期末で挽回することを目指しましょう。

    ベストワン彦根駅前校は、今までで一番がんばりたい
    中3、中1のみなさん、もちろん他の学年のみなさんも
    応援しています。いっしょに期末テスト対策に励みましょう。


    11月の無料公開講義のスケジュールです。
    全て土曜日20時30分~21時50分で実施します。
    参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

    11月9日  東京大学合格英語

    11月16日 滋賀県立大学合格英語

    11月23日 関西学院大学合格英語

    11月30日 関西大学合格英語

  • 臨時休校のお知らせ

    台風接近に伴い、10月12日(土)の全ての授業を休講と
    させていただきます。
    自習スペースもご利用になれません。ご了承ください。

  • 10月の無料公開講義のスケジュールです。
    全て土曜日20時30分~21時50分で実施します。
    参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

    10月5日  東京大学合格英語

    10月12日 神戸大学合格英語

    10月19日 滋賀医科大学合格英語

    10月26日 滋賀大学合格英語

  • 中間テスト対策実施中!

    2学期が始まりしばらく経ちました。
    学校の授業がある生活リズムに戻ることができていますか。
    もともとの生活リズムが身についていないならば、
    この秋から身につけることを考えましょう。

    ベストワン彦根駅前校では、2学期中間テスト対策を実施中です。
    テストの前だけがんばることは、たいていの人はするのですが、
    テストが終わると勉強しなくなるため、成績は安定しません。
    テストのあるなしに関わらず、日々生活の中で淡々と勉強することが、
    学力向上には大事だとベストワン彦根駅前校は考えます。
    テストがないときの対策も含めたテスト対策を、
    ベストワンで始めてみませんか。
    自分に合った、揺るぎない学習習慣をベストワンで身につけましょう。

  • 8月と9月の無料公開講義のスケジュールです。
    受験生以外の方も役立つ情報が得られる内容になっております。
    全て土曜日20時30分~21時50分で実施します。
    参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

    8月3日  立命館大学合格英語

    8月10日 洛南高校合格英語

    8月17日 滋賀大学合格英語

    8月31日 滋賀医科大学合格英語

    9月7日  東京大学合格英語

    9月14日 京都大学合格英語

    9月21日 大阪大学合格英語

    9月28日 名古屋大学合格英語

  • ☆夏期講習受付中!

    期末テストも終了し、夏休みが近づいてきました。
    この1学期を振り返ってみて、自分の学習の達成度はいかがでしょうか。
    何かがわからないままならば、ぜひこの夏休みに克服しましょう。
    いつかわかるようになることも、あるかもしれませんが、
    すぐに克服するほうが確実です。

    とくに受験生のみなさんにとっては、
    この夏休みは徹底的に復習をするときです。
    夏休みに復習をすることで、秋以降の入試演習で力がつきます。

    わからないを0にする夏休みを、ベストワンで過ごしましょう。
    夏期講習につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 無料公開講義のお知らせ

    ベストワン彦根駅前校では、
    土曜日の20時30分~21時50分、
    難関大学・高校の入試の英語の
    無料公開講義を実施しております。

    各大学・高校の出題傾向や、するべき勉強などがわかる内容です。
    参加ご希望の方は事前にお電話等でご予約をお願いいたします。

    6月29日 東京大学合格英語

    7月6日  京都大学合格英語

    7月13日 大阪大学合格英語

    7月20日 神戸大学合格英語

    7月27日 同志社大学合格英語

    8月以降も開催予定です。

  • ☆期末テスト対策実施中!

    ついこの間に中間テストがありましたが、
    もうすぐ期末テストの時期です。
    1学期は定期テストの間隔が短いですね。
    テストが終わったと思ったらまたテストで、祝日もなく湿度も高くなる6月ですが、
    ここを乗り越えて、よりよいかたちで夏休みを迎えましょう。
    ベストワン彦根駅前校では、期末テスト対策講座を実施中です。
    定期テストで結果を出すためにするべき勉強を、
    最後までやりぬくとはどういうことかがわかるまで勉強することができます。
    いつもよりがんばる6月にしたいみなさんは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • ☆中間テスト対策実施中!

    長かったゴールデンウィークも終わり、
    最初の中間テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、中間テスト対策を実施中です。
    とくに中学1年生、高校1年生のみなさんは、
    進学先の学校の定期テストの勉強の仕方を身につけることが大事です。
    定期テスト対策でするべきことが何なのか、ベストワンが教えます。
    中間テスト対策について、どうぞお気軽にお問い合わせください。
    新学期のよいスタートを、全力で応援します!

  • ☆春期講習受付中

    ベストワン彦根駅前校では、春期講習を受付中です。
    いつか勉強しなければ…と思っているみなさん、この春から、
    ベストワンではじめましょう。
    この1年の苦手克服、新年度の予習、各種資格対策等、
    みなさん一人ひとりの目標に合わせた授業が可能です。
    目標達成に向けて、ベストワンの先生たちが全力で応援してくれます。
    いろいろと環境が変わるこの季節に、勉強の環境もよりよくしましょう。
    無料体験授業も随時受け付けております。

    本日、ベストワン彦根駅前校は5周年を迎えました。
    これまでにたくさんの生徒が志望校合格、成績アップ、資格・検定合格を
    実現してきました。
    学業面での達成とともに、ベストワンで学習することで、
    新しいことや困難なことに、粘り強く取り組む力が身についたのであれば、
    望外の喜びです。
    ベストワン彦根駅前校はこれからも、
    一人ひとりの目標を達成できる塾であり続けます。

  • ☆学年末対策はベストワンで!

    ベストワン彦根駅前校では、
    学年末対策講座を受付中です。
    学年末テストは範囲が広く、内容も難しくなりがちです。
    今までよりよい結果を出したいみなさん、
    早めの対策をベストワンでスタートしましょう!
    ベストワンの先生たちが、がんばりたい気持ちを大切にしてくれます。

  • 中間テスト対策講座実施中!

    9月も半分が過ぎ、中間テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、中間テスト対策講座を実施中です。
    今回もいつもと同じくらいしか取れそうにない…と不安になっているのなら、
    ぜひベストワンでがんばりましょう。
    ベストワンには定期テスト20点アップ保証があり、
    定期テストの各種過去問を分析するなど、
    定期テストの点数アップに自信があります。
    点数がアップすれば、その後の勉強のやる気アップも間違いなし!
    お問い合わせお待ちしております。

  • ☆夏期講習受付中!

    ベストワン彦根駅前校では、夏期講習を受付中です。
    もうすぐ1学期が終了しますが、これまでの勉強はどうでしたか。
    長い夏休みは、これまでの内容を振り返るよい機会です。
    ベストワンが、ひとりひとりに合った復習の仕方をご提案します。
    とくに受験生のみなさんにとってはやるべきことをやる夏にすることが大事です。
    後の受験レベルの問題演習をこなしていくために、
    まずはこの夏はしっかり復習する夏にしましょう。

    ベストワンの夏期講習は、復習ばかりではありません。
    2学期の先取り、資格対策等、それぞれの目標に対応しております。
    2学期からは今まで以上の自分になる!というみなさん、
    ぜひベストワンの夏期講習で勉強に励みましょう。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆期末テスト対策講座実施中!

    6月も中旬に差しかかり、期末テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、期末テスト対策講座を実施中です。
    中間テストよりよい結果を出したい人、
    中間テストまでの内容はよくわかったけれど期末テストの内容がよくわからない人、
    ベストワンの期末対策におまかせください。
    ベストワンの生徒たちは、数々の点数アップを達成してきました。
    次は自分の番にしましょう。

  • 英検直前模擬テストのご案内

    6月に行われる2018年度第1回の英検に向けて、
    以下の日程で模擬テストを実施します。

    5月26日(土)  2級  14:00~15:50
    5月27日(日)  3級  18:00~19:15
              準2級  19:35~21:15

    今回は特別にベストワン生以外の方も参加していただけます。
    本番直前に自分の力を確かめませんか。
    自学自習では学習しにくいライティングのコツも教えます。
    参加希望の方は、お問い合わせください。

  • 1学期中間テスト対策講座実施中!

    5月も半分が過ぎ、1学期中間テストが近づいてきました。
    新年度最初の定期テストです。
    ここでよりよい結果を出すことが、
    今の学年の勉強を前向きに取り組むことにもつながります。
    とくに中学1年生のみなさんは、定期テスト対策の正しい勉強法を
    身につけることがとても大切です。

    新年度最初の定期テストをがんばりたいみなさん、
    ベストワン彦根駅前校でテスト対策をしましょう。
    テスト対策講座をご希望の方は、どうぞお問い合わせください。

    定期テスト対策勉強会も実施します。
    20日(日)14時~17時です。参加は無料です。
    塾生以外の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しください。

  • ☆新学期のスタートダッシュはベストワン!

    学校では新学期がスタートして1週間ほどが経ちました。
    新年度の各教科の授業を何回か受けたみなさん、
    新しく学ぶことはしっかり身につけられそうですか。
    昨年度、全員第一志望校合格を達成した自慢の教務力で、
    ベストワン彦根駅前校が、新年度の学習をよりよいかたちで
    スタートさせたいみなさんを支えます。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆春期講習受付中!&4周年記念キャンペーン!

    ベストワン彦根駅前校では、春期講習を受付中です。
    定期テストや入試が終わった後、新学期が始まるまでの期間は、
    何となく過ごしてしまいがちです。
    だからこそ、この時期に勉強をして差をつけましょう!

    苦手克服、
    新学期の先取り、
    資格対策、
    その他、ひとりひとりに合わせたカリキュラムで、
    目標達成に向けてこの春からベストワンで新しい勉強をはじめましょう。
    ただいま4周年キャンペーン中につき、3月31日まで入学金無料キャンペーン中です。

    2014年2月28日に開校したベストワン彦根駅前校は、
    4周年を迎えました。
    これまで数多くの生徒の志望校合格、成績アップ、
    資格取得の力になることができたことを、
    たいへんうれしく思います。
    これからも、地域で一番ひとりひとりに親身になれる塾を目指して
    講師一同精進してまいります。

  • ☆1月の無料もぎテストのお知らせ

    ベストワン彦根駅前校では、
    英検やTOEICのもぎテストが受け放題です。
    近日中に実施するもぎテストの日程をご案内します。

    1月14日(日)

     11時から      英検3級
     16時30分から  英検1級
     19時10分から  英検2級

    1月21日(日)

     16時から     TOEIC


    上記日程以外でも模擬テストは実施しております。
    塾生以外の方も受けていただくことができます。
    受験希望の方は、事前にご連絡ください。

  • ☆冬期講習受付中!

    ベストワン彦根駅前校では、冬期講習を受付中です。
    この冬に苦手を克服したい人、新しい勉強にチャレンジしたい人、
    ベストワンの冬期講習からスタートしませんか。

    とくに受験生は最後の追い込みの冬です。
    受験生の冬期講習は先行実施することもできますから、
    思い立ったその日からの受験対策を受けていただくことができます。

    最後までやり抜く冬にしたいみなさんを、ベストワンが応援します。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆期末対策講座実施中!

    11月も後半に入り、期末テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、期末テストでいつも以上にがんばりたい
    みなさん対象の、期末テスト対策講座を実施中です。

    どうにかしたい、という気持ちは多かれ少なかれあるものです。
    それをどうにかするためには、
    勉強の正しいやり方と、そのやり方で最後までやり切る力が必要です。
    ベストワンが、正しいやり方で、最後までやり切れるように導きます。
    まずはお問い合わせください。

  • ☆中間テスト対策講座受付中!

    9月も半分が過ぎ、2学期中間テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、中間テスト対策講座を実施中です。
    今までよりよい結果を望むなら、今まで以上のがんばりが必要です。
    これだけ聞くとしんどそうでなかなかやる気も出ませんが、
    ベストワンの先生たちが、しんどいこともやり遂げられるように、
    きっと導いてくれます。
    定期テスト20点アップ8割達成のベストワンで、
    中間テスト対策をはじめませんか。
    まずはお問い合わせください。

  • ☆第1回滋賀Vもし申し込み受付中!

    中学3年生のみなさん、夏休みの受験勉強は順調ですか。
    ベストワン彦根駅前校では、9月3日(日)に、
    中学3年生対象の第1回滋賀Vもしを実施します。
    滋賀Vもしは、滋賀県の公立入試問題にそっくりの問題が出題されます。
    自分がどの分野で得点できてどの分野で得点できないかがわかったり、
    同じ志望校のライバルたちの中でどれくらいの位置にいて
    どれくらいの可能性で合格できるかの判定が出る、といった、
    受験生にとってたいへん有意義な模擬試験です。
    ベストワン生以外の方も受けていただくことができます。
    この夏のがんばりでついた力を試したい!という方は、どうぞお問い合わせください。

  • ☆夏期講習受付中!

    夏休みまであと数日になりました。
    みなさん、長い夏休みの学習計画はしっかり立てられていますか。
    ベストワン彦根駅前校では、夏期講習を受付中です。
    夏休みは何と言っても復習です。
    夏にまとまった時間を使って復習できるかどうかが、
    秋以降の学習の理解度に大きく関わってきます。

    とくに受験生は夏の勉強なくして合格はありえません。
    ベストワン彦根駅前校では、夏からベストワンで学習し始めて
    見事志望校合格を果たす受験生が毎年います。
    何から始めたらよいか迷っている人たちの味方です。
    ベストワンで受験勉強を始めましょう!

    ベストワンではほかにも、1級まで対策可能な英検対策や、
    秋以降の学習の先取り等の夏期講習も行っております。
    それぞれの目標達成を親身になって応援します。
    無料体験授業も実施中です。ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 年間優秀講師賞!

    当塾の森山先生が2016年度の年間優秀講師賞を受賞しました。
    この賞は、2016年度に生徒の成績アップや志望校合格において
    顕著な功績のあった、全国のベストワンから選ばれた約30人の講師に
    贈られるものです。先生は昨年度は多くの中3生を担当しました。
    今年度も昨年度以上の熱心な授業をしています!

  • ☆中間テスト対策実施中です。

    ゴールデンウィークも終わり、新学年最初の定期テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、最初の定期テストからしっかり結果を出したいみなさんに、
    中間テスト対策講座を実施しています。
    今まで以上の点を取るためには今まで以上の努力が必要だけど、
    続かなかったりやり方がわからなくて悩んでいませんか?
    私たちがきっとみなさんの勉強の助けになります。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆春期講習実施中!

    ベストワン彦根駅前校では春期講習を実施しております。
    今の学年の勉強で苦手ができてしまった、
    得意科目をさらに伸ばしたい、
    英検の対策をしたい、
    勉強に対する課題はひとりひとり違います。
    目標を達成するためのやり方がわからなくて、ひとりで悩んでいることはありませんか。
    そんな悩みはベストワンが解決します!
    うまくいかなかったことがうまくいくと、それまでの悩みは何だったのかと思うことがあります。
    ベストワンは、勉強面でそのような体験をしていただける塾です。
    できるようになるまで教えます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • ☆冬期講習スタート!

    ベストワン彦根駅前校では、冬期講習が始まりました。
    受験生のみなさんは受験勉強の追い込み、
    非受験生のみなさんはこれまでの苦手分野の克服、
    1月の英検を受ける人は英検対策、
    などなど、一人ひとりのこの冬の勉強の目標があることでしょう。
    ベストワンが、みなさんの目標達成を全力でサポートします。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

  • ☆期末テスト対策講座実施中!

    2学期も半分が過ぎ、11月になりました。
    2学期の勉強は順調に進んでいますか?
    ベストワン彦根駅前校では、期末テスト対策講座を実施しています。
    内容が難しくなり、教科数も多い2学期期末テストで結果を出すには、
    早めの対策が不可欠です。
    今まで自分のやり方で勉強をしてきて望むような結果が出ていないのなら、
    それは自分が楽なやり方で勉強をしているからです。
    結果にこだわるベストワンで、しっかり結果の出る勉強をしましょう!

    県立高校入試まで4ヶ月と少しになりました。
    ベストワン彦根駅前校は個別指導塾です。
    今からの受験対策もスタートすることができます。
    昨年も12月から入塾してD判定だった高校に合格した生徒がいました。
    ベストワンの先生たちが、合格のためにやるべきことをやりきることが
    できるようにていねいに導きます。
    ベストワンで受験勉強をがんばってみようと思うみなさん、
    どうぞお気軽にお問い合わせください。
    無料体験授業も受けていただくことができます。

  • ☆新学期のスタートダッシュはベストワンで!

    夏休みが終わり2学期がスタートして1週間、
    学校で授業がある生活にしっかり戻ることができていますか?
    体育祭の練習や部活でしんどいのはみんな同じ!
    みんながしんどいときに勉強をがんばりたい人をベストワンは応援します。
    まずは2学期中間テストに向けていっしょにがんばりましょう!

    秋から受験勉強を本格的に始めたい受験生のみなさんのこともベストワンは応援します。
    とくに公募制推薦を考えている高校3年生は9月が始めるラストチャンスです。
    個別指導塾ですから2ヶ月ほどの短期集中受講が可能です。
    ぜひお問い合わせください。

  • ☆夏期講習受付中

    ベストワン彦根駅前校では、7月21日から夏期講習がスタートします。
    みなさん、期末テストの結果はいかがでしたか。
    1学期にできた苦手分野は、この夏に克服してしまいましょう。
    学校の授業が進まない夏休みは、前学年までの苦手の復習をするにも絶好の機会です。

    とくに受験生のみなさん、この夏は今までの復習を徹底的にしましょう。
    入試問題演習に取り組むにも、3年生2学期の未習分野の内容を理解するにも、
    この夏のこれまでの内容の復習は欠かせません。
    自分のやり方がある、と言っても、それが単に、
    自分にとって楽なやり方、になっていることはよくあります。
    点数が伸びないのは、そのようなやり方から抜け出せていないからです。
    どうしても行きたい高校があるのに思うように結果が出せていない人、
    この夏ベストワンでとことん努力しましょう。

    ただいま先着10名様入学金無料キャンペーン中です。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆期末テスト対策講座実施中です。

    6月も半月が過ぎ、1学期の期末テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、期末テスト対策講座を実施しております。
    中間テストでよい結果が出た人は、油断せず引き続きよい結果に向けて勉強しましょう。
    中間テストで思っていた結果に繋がらなかった人は、中間テストのとき以上の対策をしましょう。
    自分でそれだけの対策をしたと実感できるまですることです。
    ベストワン彦根駅前校が、期末テストで結果を出したいみなさんを導きます。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆中間テスト対策講座実施中!

    ゴールデンウィークが終わり、さあ最初の定期テストである1学期中間テストが近づいてきました。
    2年生、3年生のみなさんは一度は経験していることですが、しっかり計画は立てられていますか?
    今まで以上の結果を出すには今まで以上の努力が必要です。
    今まで以上の結果を出したいみなさんは、ベストワンへぜひお越しください。

    1年生のみなさんは最初の定期テストですね。
    中学校のテストは、時間をかけてテスト勉強をすることが大事です。
    まだ受けたことがないことなので不安もあるでしょうが、
    充分対策をすればきっとよい結果が出ます。
    最初のテストが肝心です。
    どれくらい努力すればだいたいどういう結果になるかというのは、
    よい結果が出て初めて体験的にわかるものです。
    はじめはみんなそれがわからないのです。
    ずっとわからないまま2年生、3年生になるとだんだん
    勉強自体がとてもしんどいものになってきてしまいます。
    努力が結果につながる経験を繰り返すことで大きく成長できます。
    初期の努力は、わからないままにひたすらやってみる、これに尽きます。
    ですから、1年生のみなさんは、とことんテスト勉強をしましょう!
    ベストワンは最初の定期テストの対策をやり切りたいみなさんの強い味方です。

  • 新年度授業スタート!

    ベストワン彦根駅前校では、4月6日から新年度の授業が始まります。
    新年度から勉強で変わりたいと思っているみなさんを、ベストワンが応援します。
    ベストワンは個別指導塾ですので、どのタイミングでも入塾していただけますが、
    新年度のスタートをよいかたちで迎えるにはこの時期からの入塾がおすすめです。
    ベストワンがどんな塾なのかがわかる無料体験授業を受けていただくこともできます。
    ぜひお問い合わせください。

  • ☆春期講習&新学期生受付中です。

    ベストワン彦根駅前校では、3月22日(火)から春期講習がスタートします。
    来たる新学期に向けて早めの準備をしておきたいみなさんには、
    それより前の期間から春期講習を受けていただくこともできます。
    ただいま2周年キャンペーン中につき、入塾金は無料です。

    春は学習環境を変えるチャンスです。
    結果にこだわるベストワンで、よりよい結果を出せるようになりましょう。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。


    ☆学年末テスト対策勉強会

    ベストワン彦根駅前校では、中学生のみなさんを対象とした、学年末テスト対策勉強会を開きます。
    2月21日(日)の15時から19時までです。
    当日は、ベストワン生以外のみなさんの来校も大歓迎!
    集中して学習に取り組める環境です。
    学校の教材以外の問題も解いておけば、より自信がつきますよ。

  • 学年末テスト対策講座受付中です。

    2016年も一ヶ月が過ぎ、2月になりました。
    2月下旬には、学年末テストがあります。
    科目数が多く、範囲の広いテストです。早めの対策が必要です。

    ベストワン彦根駅前校は、学年末テストでよりよい成績を取りたいみなさんを応援しています。
    ベストワンの学年末テスト対策講座で、いつもよりがんばっていつもよりよい結果に結び付けましょう。
    ベストワンの授業がどんな様子なのかがわかる無料体験授業を受けていただくこともできます。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆冬期講習受付中!

    ベストワン彦根駅前校では、ただいま冬期講習を受付中です。
    受験生はいよいよ追い込みの冬です。ベストワン彦根駅前校が、志望校合格に向けた
    最適なプランを提案いたします。今取り組んでいる勉強で志望校に合格できるか
    不安な方も、今までは順調だけど追い込み方がよくわからない方も、
    ぜひ一度ご相談ください。

    合わせて冬期講習では、非受験生の弱点克服講座、英検等資格対策講座も開催します。
    3学期からの勉強で変わりたいという思いのあるみなさん、
    この冬休みからベストワンで勉強に励みましょう。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 英検対策はECCベストワンで。

    2015年度第2回の英検の結果が発表されました。
    ベストワン彦根駅前校にも英検対策授業を受けた生徒のみなさんの合格のお知らせが届いております。
    入試での英語の点数が満点扱いになる、あるいは点数が加算される、
    推薦入試の出願条件になる、大学で単位として認定される、
    留学の条件になる、などなど、
    英検を取得することにより開けてくるいろいろな道があります。
    とくに今後、入試において英検をはじめとした外部試験の導入はますます促進されます。
    目に見える利点もありますが、なにより英検を受けることで、
    自分の英語学習の達成度をはかり、自信へとつなげることができます。

    ベストワンは、50年以上の英語指導経験を持つECCの個別指導塾です。
    英検を目指したいみなさんの希望を叶えることができるように、
    ていねいにわかりやすく指導していきます。
    準1級まで対応しております。
    英検をお考えのみなさんは、ぜひお問い合わせください。
    ベストワンの英検対策で、希望の級に合格しましょう!

  • ☆10月生募集中!

    公立中学校の中間テストが終わりました。帰ってきた結果は、いかがでしたか?
    多かれ少なかれ、みなさんそれぞれの反省点があることと思います。
    ベストワン彦根駅前校は、期末テストでよりよい成績を取りたいみなさんを応援します。
    定期テストでよい結果を出すためには、テスト前だけの勉強では限界があります。
    普段の学習の習慣化が不可欠です。
    ベストワン彦根駅前校で、この10月から学習習慣をつけて、期末テストに備えましょう。

    公立高校を目指すみなさん、一般入試まであと5ヶ月と少しですね。
    まだ受験勉強をあまりはじめていない、
    どういう勉強をすればよいかわからない、
    今のやり方で学習効果が感じられない、
    などの悩みをかかえている人はいませんか。
    ベストワンにお任せください。
    ベストワンが、しんどい受験勉強を乗り越えられるよう、全力でサポートいたします。
    体験授業を受けていただくこともできます。ぜひ一度お問い合わせください。

  • ☆9月生募集中

    夏休みが終わり、2学期がスタートしました。
    ベストワン彦根駅前校では、
    「1学期よりがんばりたい」
    「1学期はよい成績だったけど2学期も同じようにできるか心配」
    「2学期は学校の進度よりさらに先を勉強したい」
    などなど、この2学期に勉強をどうにかしたいと思っているみなさんが、
    それぞれの目標を達成できるよう、個別に指導させていただきます。
    2学期にあるいろんな行事も、勉強をがんばれば今までよりもっと楽しむことができますよ。
    ベストワンで成績を伸ばして、2学期の学校生活を実りあるものにしませんか。
    お気軽にお問い合わせください。

  • ☆夏期講習スタート!

    ベストワン彦根駅前校では、本日から夏期講習がはじまりました。
    この夏勉強をがんばりたい、と思っているみなさん、
    ベストワンの夏期講習でがんばりませんか。
    ベストワンは個別指導塾なので、講習期間の途中からでも夏期講習をはじめられます。
    何とかしたいという思いがあれば、ベストワンが何とかします。
    決して楽はできないけれど、しんどいと思う勉強もやり遂げられるよう、導きます。
    ぜひお問い合わせください。

  • 7月からはじめる英検対策講座

    ベストワン彦根駅前校では、5級~2級までの英検対策講座の受講が可能です。
    次回10月の試験の合格を目指すなら、この7月には勉強を始めましょう。
    夏休みはステップアップする絶好の機会です。
    今の自分には難しいと思うようなことも、正しい方法でじっくり時間をかけて取り組めば、
    きっと結果を出すことができます。
    英検にチャレンジしたい人は、この夏からベストワンで勉強をしましょう。
    英検対策講座、申込受付中です。

  • 期末テスト対策勉強会開催

    ベストワン彦根駅前校では、中学生のみなさんを対象に期末テスト対策勉強会を開催します。

    日時:6月21日(日)15時30分~19時

    当日は塾生以外のみなさんにも参加していただけます。
    テスト範囲のわからないところを解消できるこの機会を、ぜひご活用ください。

  • ☆1学期期末テスト対策講座受付中!

    中間テストが終わりました。テスト勉強に励んできたみなさんは、
    この土日で一息つくことができたのではないでしょうか。
    少し休んだところで、月末に控えた期末テストに向けて勉強をスタートしましょう。
    期末テストは科目数も増え、中間テスト以上に早めの対策が必要です。
    期末テストでよい結果を出すことができた人は、きっと夏休みも充実させることができます!
    今までテスト勉強が苦手だった人も、ベストワンの先生が丁寧に教えますのでご安心ください。
    期末テストをがんばりたいみなさんは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 1学期中間テスト対策勉強会開催

    中学生のみなさん、中間テストが近づいてきましたね。テスト勉強は捗っていますか?
    ベストワン彦根駅前校では、中学生対象のテスト対策勉強会を開催します。

    日時は、
    5月24日(日)15時~19時
    です。

    この日は塾生以外のみなさんも勉強に来ていただけます。
    集中して勉強できる環境です。質問できる先生も来ます。
    5月24日はベストワンでテスト勉強をしましょう。

  • ☆1学期中間テスト対策講座スタート!

    ゴールデンウィークが終わりました。
    3週間後には新学年最初の定期テストの1学期中間テストがあります。
    今まで以上の結果を出したいみなさん、ベストワンで今まで以上にテスト勉強をしてみませんか。
    今までより少し早めにテスト勉強を始めれば、心に余裕もできます。
    問題がわからなかったり、勉強の仕方自体がわからなかったりしてやる気が出ないなんてこと、
    ベストワンの先生たちがもう言わせません。
    生徒のみなさんがわかり、できるようになるまでとことん教えます。

    何とかしたいという思いをベストワンは無駄にしません。
    1学期中間テスト対策講座、随時受付中です。

  • ☆新年度授業スタート!

    ベストワン彦根駅前校の2015年度の授業がスタートしました。
    まもなく新学年の1学期がはじまりますね。
    みなさんには今から楽しみにしていることがたくさんあることと思います。
    楽しみにしていることは、学生のみなさんがするべき勉強をよりよくすることができれば、
    きっともっと楽しくなるはずです!
    やりたいことだけやるのではなく、
    やるべきことをしっかりやってやりたいことをもっと楽しんでできる、
    そんな2015年度にぜひしましょう。

    ベストワンは個別指導塾なので、年度の途中いつでも入塾可能です。
    まずは1学期の中間テストに向けてベストワンで積み重ねていきませんか。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • ☆春期講習受付中!
      先着10名入塾金無料!

    3学期の期末テストが終わりました。
    ここから始業式までの間は、
    どういう勉強をすればよいのかわからない状態になりやすい期間です。
    今年度の苦手分野を今のうちに克服しておきたい、
    4月からの内容を先に学習して余裕を持って新学期を迎えたい、
    という思いのあるみなさん、ベストワンで春期講習を受けよう!
    ベストワンがこの春に取り組んでおくべき勉強を、
    1人ひとりに合ったかたちで提案します。
    勉強は決して楽ではありませんが、
    ベストワンの先生たちがきっとがんばれるように導きます。
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

    ベストワン彦根駅前校は、開校1周年を迎えました。
    地元滋賀県の生徒のみなさんの学力向上に貢献してくることができたことを、大変うれしく思います。
    これからも、ひとつでも多くの
    「勉強がわかるようになった」
    「成績があがった」
    「志望校に合格した」
    の声を聞くことができるように、講師一同努力して参ります。

  • ☆期末対策講座、受付中です

    3学期の期末テストが近づいてきました。
    今年度の学業のまとめとして、
    次年度の学業へのつなぎとして、
    大変重要なテストです。
    ベストワン彦根駅前校は、3学期の期末テストを
    この1年で一番結果を出すテストにしたいみなさんを応援します。
    ベストワンの期末テスト対策講座でいつもより早めのテスト対策を始めませんか。
    どうぞお気軽にご連絡ください。

  • ☆冬期講習受付中

    受験生のみなさんへ

    最後の追い込みの冬がやって来ました。
    強い思いを持ち続け、最後まで努力した人は、
    きっと自分の未来を切り開くことができます。
    受験の日まで100日を切りました。
    ベストワン彦根駅前校は、目標を達成するための努力ができる環境が整っています。
    この冬、ベストワン彦根駅前校で全力で受験勉強をしましょう。

    1、2年生のみなさんへ

    2学期の期末テストが終わりました。
    ぼちぼち返却されはじめた答案用紙を見て、

    悔しい思いをした人。
    テストの準備をがんばりましたね。
    テスト勉強をしているときに、弱点があることはわかっているんだけど、
    その弱点をどう克服すればいいのか、わからなかったのかもしれません。
    ベストワンが、弱点を克服できるまでていねいに教えます。

    あまり悔しくなかった人。
    テストはいつも、とにかく早く過ぎ去ってほしいだけのものでしょうか?
    一生懸命がんばっても思うような結果が出ない、ということを恐れているだけでは何も始まりません。
    同じ点数でも、がんばって取った点数と、適当に取った点数は、
    たまたま同じ数字をしているだけに過ぎません。
    その人にもたらすものが大きく異なります。
    ベストワンが、勉強のがんばり方をとことん教えます。
    そして一生懸命がんばっても悔しい思いをした人を、決してそのままにしません。

    1、2年生は、3学期の始業式までのこの時期は気持ちが緩みがちです。
    しかし、ここでしっかり2学期までの復習と3学期の予習をしておけば、
    きっと勉強面において有意義な3学期が送れます。
    1年の締めくくりの3学期の期末テストを、この1年で一番がんばる、1番成績を伸ばすテストにするために、
    冬期講習から、ベストワンで勉強をスタートしましょう!

    さらに小学生苦手克服コース、小学生英語コース、英検対策コース、TOEIC対策コースなど、
    ひとりひとりに合わせた冬期講習で勉強ができます。
    講習は12月22日開始です。その前に12月8日からプレ講習期間が始まります。
    12月27日までの入塾手続きで先着10名様入塾金無料キャンペーンも実施中です。
    ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • 2学期期末テスト対策勉強会

    ベストワン彦根駅前校では、2学期の期末テスト対策授業を実施中です。
    22日(土)14時~17時
    24日(月)14時~17時
    以上の日時で、ベストワン塾生以外のみなさんにも参加していただける
    勉強会を開催いたします。期末テストで点数アップを実現したいみなさん、
    ぜひベストワンで勉強しましょう。ていねいに指導いたします。

  • 期末テスト対策講座のお知らせ

    10月が終わり、11月になれば、意識せざるを得ないのが、2学期の期末テストです。
    まだ1か月も先のことだから、今から対策しても意味がない、という考えもあるかもしれません。
    ここで思い出してみましょう。
    2学期の中間テストの結果や、1学期の成績のことを。
    もっとがんばれた部分が、必ずあります。
    私たちは、楽に勉強するやり方を教えることはできませんが、
    「どういうふうにがんばったらいいか」を教えることはできます。
    そしてベストワン彦根駅前校は、
    みなさんが継続的に勉強をがんばれる人になれるように、
    全力でサポートします。
    この2学期の期末テストを、みなさんの、
    「今までで一番がんばった定期テスト」にするために、
    ベストワン彦根駅前校で早めのテスト対策を始めましょう。

  • 中間テスト対策実施中

    9月も半分が過ぎ、2学期の中間テストが近づいてきました。
    ベストワン彦根駅前校では、中間テスト対策を実施中です。

    1学期よりテストでよい点数を取りたい。
    テスト範囲でどうしても苦手な分野がある。
    テスト勉強の仕方がわからない。

    そのような、「2学期の中間テストを何とかしたい」という思いがあるみなさん、
    ベストワン彦根駅前校で2学期中間テスト対策の勉強をしましょう。
    27日(土)14時~18時と
    30日(火)19時~21時には、
    塾生以外の方も参加していただける勉強会を開きます。
    ぜひご参加ください。

  • ☆今からでも間に合います、夏期講習

    ベストワン彦根駅前校では、小学1年生から高校3年生までの
    生徒が夏期講習の授業に取り組んでいます。
    ベストワンは個別指導塾ですので、お盆前、またはお盆過ぎからでも
    1人ひとりに合わせた夏期講習をスタートすることができます。

    ちょっと勉強しては気が散り、またちょっと勉強しては気が散り……。
    何時間も経っていたのにあまり勉強が進んでいない!
    こんな経験、ありませんか?
    まとまった時間をかけて集中してひとつのことに取り組む力をつけることは、
    勉強のみならず、大きなことを成し遂げるためにはとても大切なことです。
    ベストワンの夏期講習は、集中力を養う絶好の機会です。
    この夏、ベストワンで集中して学習する姿勢を身につければ、
    秋からの学校の授業がより充実したものになります。
    8月からの夏期講習は、ベストワンではじめましょう!

  • ☆夏期講習受付中!

    ベストワン彦根駅前校では、7月21日から夏期講習がスタートします。
    1学期の間にできてしまった苦手分野は、夏休みの間に克服しましょう。
    さらに2学期の分野を先取り学習して、余裕を持って2学期を迎えたいですね。
    自習スペースはいつでも利用可能です。だらだら過ごしてしまいそうなときは、
    集中できるベストワンの自習スペースで学校の宿題をしましょう。

    今まで部活を頑張っていた中学3年生、高校3年生のみなさんの
    受験勉強はこの夏から本格的に始まります。
    この夏の勉強が志望校の合否を大きく左右します。
    ベストワン彦根駅前校は、部活終了後の受験生のみなさん
    一人ひとりに合った、志望校合格へとつながる夏期講習を提案させていただきます。
    受験勉強はひとつも楽なことはありませんが、ベストワンの先生が
    きっと勉強を正しく続けられるように導きます。
    受験勉強に関するご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

  • 新学期も二ヶ月が経ち、6月になりましたね。
    期末テストと聞くと、気が重くなるかもしれませんが、
    早めの対策が、直前の詰め込みでは身につかない確実な実力を養います。
    ベストワン彦根駅前校では、1学期期末テスト対策講座を受付中です。
    中間テストより点数アップしたいというみなさんの熱い思いを、
    ベストワンの先生がていねいに受け止めます。
    集団の授業では実現できない一人ひとりに合った期末テスト対策で、
    中間テストより高い目標を達成しましょう!

    ・クールビズのお知らせ
    ベストワン彦根駅前校では、6月2日から9月30日までの間、
    講師・スタッフの服装について、クールビズを実施いたします。
    服装は、原則として上着、ネクタイ等は着用せずに軽装とさせていただきます。
    ご了承ください。

  • 新年度もひと月が過ぎ、5月になりました。
    ゴールデンウィークが明ければ、中間テストが近づいてきます。
    最初の定期テストでよい結果を出すことができれば、それが自信となり、
    この一年の勉強をもっと意欲的に取り組むことができるようになります。
    ベストワン彦根駅前校は、最初の定期テストで点数アップを目指すみなさんを全力で応援します。
    ベストワンで勉強して、この中間テストから、今まで以上の自分に変わりましょう!

    5月2日~5日は教室はお休みとなります。
    電話は転送されますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 2014年度のレギュラー授業が始まりました。
    ベストワン彦根駅前校は、
    新開校&新学期キャンペーン中です。

    先着20名様入塾金無料、そして、
    通常授業に加えて4回分の個別指導の授業を
    無料で受講していただけます。

    「前の学年の苦手分野を4回」、
    「定期テスト対策で4回」、
    「レギュラー以外の教科をお試しで4回」等々、
    一人ひとりに合ったかたちで受講可能です。
    入塾をご検討されている方は、
    ぜひこの機会をご利用ください。

  • 春期講習実施中です。途中からのお申し込みも受け付けております。

    教室見学のみのご来校も大歓迎です。
    新しくできたベストワン彦根駅前校をぜひ一度見に来てくださいね。

  • 春期講習受付中です。今までできなかったところをできるようにして、
    4月からの新学期の準備をしっかりしておきましょう。

  • 新開校につき、入学金全額免除キャンペーンを実施中です。
    お気軽にお問合せください。

彦根駅前校 の指導方針

教室風景

ベストワンは、先生1人に生徒2人までの個別指導塾です。
主要5教科に対応しています。数多くの成績アップを実現してきました。
完全担任制の先生が、責任を持って一貫した授業をします。
一人ひとりに合わせたカリキュラムで授業を進めますので、
集団の授業では目の行き届かないところまでしっかりケアいたします。
ぜひ一度、体験授業でベストワン彦根駅前校の自慢の授業を受けてみてください。

ECCベストワン彦根駅前校はとくに英語に力を入れています。私たちは、学校の英語の成績をあげたい、入試で英語を得点源にしたい、英検に合格したい、TOEICのスコアアップをしたい、などといった英語の学習に対する希望を、彦根で一番実現できる塾を目指しております。大人の方向けの英検対策、TOEIC対策、英語のやりなおし学習にも対応しています。テストに強い英語力を身につけたいなら、ベストワンへどうぞお越しください。

教室からお知らせ

ECCベストワンだからできる英語の授業の数々!

・最難関国公立大英語コース
最難関国公立大の受験で英語を得点源にする力を身につけるコースです。
高1、高2からも受講できます。

・ニュートレジャー対策コース
立命館守山中などで使用されているニュートレジャーに完全対応しています。
ニュートレジャー以外のハイレベル教材にも対応していますのでお問い合わせください。

・英検対策コース
英検は1級まで対策できます。
英語に自信がある人は、高校生の間の準1級取得を目指しましょう!

・TOEIC対策コース
TOEICは初心者から900点まで幅広く対応しています。
大学生や社会人の方も受講していただけます。
その他の資格試験も対策できます。

ベストワンの強みは、上記の授業が【個別で】受けられることです。
彦根地域で唯一の授業で、英語力を磨きませんか。
無料体験授業、随時受け付けております。

彦根駅前校 へのアクセス

教室写真

●住所

〒522-0073彦根市旭町1-21
AANビル1F

●最寄駅

JR彦根駅

JR彦根駅下車、駅から徒歩3分

googlemapで地図を見る

QRコード

学校長からのメッセージ

岡嶋 剛史 指導教科:英語・数学・現代文・倫理・進路指導  英検1級  TOEIC990点(通算11回 最新2024年5月)大阪大学人間科学部科学哲学専攻卒

はじめまして。ベストワン彦根駅前校の岡嶋です。

私は滋賀県で生まれ育ちました。彦根は高校時代、
勉強に励んだ思い出深い街です。
ベストワン彦根駅前校は、
彦根で一番勉強に励むことができる塾を目標にしています。

ベストワンの先生は、教えることにとても熱意を持っております。
ベストワンの先生といっしょに、勉強に励みましょう。
新しく出てきたわからないことについて、
わかるようになるまでいっしょに考え、取り組みましょう。

そうしてわからないことに対して向き合う姿勢が身についてくると、
もう何かがわからないことは怖くありません。
体験から得た、「きっとわかるようになる」という自信が、
新しいことへ前向きに取り組まさせてくれるのです。
学びの姿勢を身につけることが、勉強することの本質です。

成績アップ、志望校合格を可能にする確固たる
実力とともに、学びの姿勢が身につく
ベストワン彦根駅前校に、ぜひ一度ご来校ください。

コース紹介

  • 学校の成績アップと苦手教科の克服を目指す 小学校の個別指導
  • 予習型授業での内申対策と公立高校入試直前対策で志望校合格を目指す 中学生の個別指導
  • 志望大学合格から考えた「逆算型」のカリキュラムで志望校合格を目指す 高校生の個別指導
  • 外部授業に向けた対策も速い授業ペースへの対応も個々に最適な指導を実施 中高一貫校生の個別指導

特別コース

  • 5級・4級・3級 英検対策コース
  • タブレット算数コース
  • タブレット国語コース
  • 映像授業コース
  • ロボットプログラミングコース
  • すらすらマイプリントコース

スペシャルコンテンツ

  • 授業に関して
    定期テスト対策授業 ECCの受験英語攻略法
  • 大学受験対策に関して
    AO・推薦入試対策 AO入試対策 大学入試改革
  • 合格体験記/成功への秘訣
    みんなの合格体験記 成功への秘訣

資料請求はこちら

pagetop